【エンジニアインタビュー】エンジニアになる、を叶えられる場所。 | エンジニアインタビュー
こんにちは!CMOの有元です。今日は土屋さんにお話を伺いました。まずは簡単に、自己紹介をお願いします!はじめまして。土屋です。実は入社後の今年の4月に結婚し、9月には新婚旅行でバリに行きました。...
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「育休から復帰しても、エンジニアとしてキャリアを続けられるのだろうか。」
そんな不安を感じる人もいるかもしれません。
今回紹介する土屋さんは、未経験からconceptに入社し、現在4年目。
育休を経て職場復帰した現在は、新規事業 「Opsight事業部」 のメンバーとしてDX推進などの業務に携わっています。
入社当初は、「言われた作業をこなすだけで精一杯だった」と話す土屋さん。
そこからどうやって新規事業を任されるIT・AIエンジニアへと成長したのか。
そのリアルなキャリアを聞きました。
前回のインタビュー記事はこちら。
↓
土屋:AIを業務で使うようになったことですね。
ClaudeやGeminiを使って、成果物の作成時間を短縮したり、より質の高いアウトプットを作れるようになりました。
AIを「検索ツール」として使うだけではなく、壁打ちのパートナーとして使うことで、仕事のスピードが大きく変わったと思います。
土屋:LearningWareという配信プラットフォームの設定や、チャットボットへのナレッジ登録、kintoneの確認作業などです。
基本的には、外部パートナーから指示されたタスクを実行する役割でした。
まずはシステムの使い方を覚えるところからのスタートでしたね。
土屋:2025年の夏頃に取り組んだ社内業務の効率化プロジェクトです。
「社内の業務改善案を出してほしい」と言われたのをきっかけに、
・採用
・営業
・労務
それぞれの担当メンバーに分担してヒアリングをしました。
その結果、
・採用ダッシュボードの作成
・経費の自動集計
・業務の自動化
などの仕組みを作成し、チームとしても成長することができました。
それまでは「指示されたことをこなす仕事」でしたが、このプロジェクトをきっかけに「自分で課題を見つけて解決する仕事」へと変わったと感じています。
この経験が、その後の Opsight事業部の立ち上げ にもつながりました。
土屋:入社初期に携わっていた官公庁システムのリプレイス案件です。
AWSを使う案件だったのですが、
・IT用語
・AWSの仕組み
・会議で飛び交う専門用語
など、最初はまったく理解できませんでした。
「ついていけるのかな」と不安に感じていました。
土屋:まずAWSの資格を取ろうと思いました。
Udemyで問題を解いたり、YouTubeの解説動画を見ながら勉強しました。
分からないことは正直に相談して、 「どこを理解すれば業務ができそうか」を聞くようにしていました。
土屋:案件に入った当初、サポート担当の方がいたのですが、途中で別業務に移ることになってしまって。
少し不安だったのですが、面談でそのことを伝えたら、すぐに後任のサポート担当をつけていただきました。
その方は、未経験からAWS開発を5年経験している女性エンジニアの方でした。
何から勉強したらいいかなど、具体的なアドバイスをいただけたのは本当に助かりました。
土屋:育休を経て職場復帰した経験もあるので、ライフイベントとキャリアの両立について、これから同じ立場になる社員の相談に乗れたら嬉しいですね。
会社全体で「お互い様」と言い合える文化を、自分も体現していきたいと思っています。
限られた時間の中でも成果を出せるよう、仕事の優先順位を考えながらマルチタスクで業務を進めていける人になりたいです。
土屋:未経験だから無理、ということは絶対にないと思います。
新しい技術や専門用語に触れると、「向いてないかも」と不安になることもあると思います。
でも、エンジニアに必要なのは最初から知っていることではなく、目の前の課題を一つずつ解き明かそうとする姿勢だと思います。
エンジニアの仕事は、コードを書く時間だけではなく、
・仕様書を読む
・エラー原因を調べる
・チームで議論する
こうした時間のほうがむしろ長いです。
だからこそ、「問題を解こうとする姿勢」が一番大事だと思います。
未経験からエンジニアとしてキャリアをスタートし、育休を経て職場復帰。
そして現在は、新規事業 Opsight事業部で活躍しています。
土屋さんのキャリアは、「ライフイベントがあっても、キャリアは続けられる」ということを証明しています。
もし今、
・未経験からエンジニアを目指したい
・スキルを身につけてキャリアを広げたい
・新しいことに挑戦したい
そう思っているなら。
一度、conceptの話を聞いてみてください。
あなたのキャリアも、ここから大きく変わるかもしれません。