こんにちは。アーチーズ採用広報のTomomiです。
「同期より、少し遅れている気がする」
「もっと大きな仕事を任されたい」
「でも、自分が本当に成長できる環境ってどこなんだろう」
そんな不安を抱えたことがある人に
今日はアーチーズメンバーの一人のリアルな話を届けたいと思います。
今回インタビューしたのは、元バスケットボール選手で、現在はアーチーズ東京オフィスでシニアアソシエイトとして活躍するDaichi。
大学までバスケ一筋。前職ではパーソナルトレーナーとして0→1を経験。
そして今は、戦略コンサルティングファームや事業会社の意思決定を支える仕事に、最前線で向き合っています。
この記事では、Daichiのストーリーを通じて、
- アーチーズの仕事は何がそんなに“難しくて面白い”のか
- 若手でもどこまで任されるのか
- なぜ体育会出身者がこの環境で活躍しやすいのか
をできるだけ具体的にお伝えします。
目次
この記事に登場する人
Daichi|元バスケットボール選手/アーチーズ東京オフィス・シニアアソシエイト
小学校1年生からバスケットボールを始める。今まで強豪校でプレーする中で、大学で初めて「試合に出られない」挫折を経験し、自身の在り方と向き合う。
大学卒業後はパーソナルトレーナーとして活動。 顧客ゼロからスタートし満員まで拡大、マネージャーも経験しながら0→1の価値創出を実現。
2024年11月にアーチーズへ、東京オフィス立ち上げメンバーとして入社。
現在は東京オフィスにて、シニアアソシエイトとして戦略コンサルティングファームや事業会社の意思決定を支援のための、エキスパート選定・提案を担い、クライアントの意思決定に関わっている。
「このままじゃ、まずい」―23歳、天狗の鼻を折った再スタート
Tomomi:まずは、自己紹介をお願いします!
Daichi:エキスパートマッチング事業部シニアアソシエイトのDaichiです!
Tomomi:Daichiさんは、小学校1年生から大学までバスケ漬けの毎日だったんですよね。
Daichi:はい。大学では週6日、1日4時間の練習。講義の間もトレーニング。家に帰るのは深夜1時という生活でした。
大学で初めて「試合に出られない」という挫折を味わいました。
当時はプライドだけが高くて、コーチのアドバイスも聞かない「痛い奴」でした(笑)
Tomomi:そこからどうやって今のキャリア(アーチーズ)に?
Daichi:23歳の時、バスケ一筋だった自分は「このままでは人生終わる」と危機感を持ちました。周りの友人が受験や就活で経験する挫折を、僕は23歳でようやく経験した。だから、自分をリセットする覚悟を決めました。
「人より遅れている分、環境や仕事の楽しさ(苦しさ含む)に浸りきって、一気に巻き返さなきゃいけない」と思いました。
大学卒業後はパーソナルトレーナーとして働き、0から1を作る経験。
そこから2024年11月にアーチーズへジョイン。
もっと大きな金額、もっと大きな組織を動かす「スケール」を求め
アーチーズ入社を決めました。
面接3分後の「電話」が決め手だった
Tomomi:転職活動はかなり苦戦されたと聞きましたが、、
Daichi: 正直、ボロボロでした(笑)
15社受けて受かったのは2社。
カジュアル面談の後、1週間ほど連絡がなく自分から「次に進みたい」と連絡したら、2次面接のわずか3分後、人事から電話がかかってきて。
「もっちー(Daichi)、次の面接いける?」って。
Tomomi:え、3分後にですか?(笑)
Daichi: はい(笑)でも、それが嬉しかったです。
体育会をやってきた人間なら分かると思うんですが、自分の経歴や熱量をそのまま面白がってくれる、この「ウェットで速すぎる距離感」こそが、自分が求めていた環境だと思いました。
年収や条件よりも「この人たちと、打席に立ちたい」と思えたことが一番の決め手でした。
「人を探す」のではない。戦略コンサルの「意思決定」を創る。
Tomomi:現在のお仕事は具体的には何をしているんですか?
Daichi:一言でいえば、「世界の意思決定を知見で加速させる仕事」です。戦略コンサルティングファームや事業会社からの依頼に対して、テーマに合ったエキスパートをリサーチし、提案しています。
Tomomi:「スケール/裁量」を感じる瞬間は?
Daichi: インタビュー1件1時間の対話が、クライアントにとっての数億、数十億の投資判断を左右します。 僕は今、常に週8件前後の案件を並行して担当しています。1プロジェクトに対し、わずか4時間以内に最適な提案を出すスピード感が求められることもあります。提案の判断一つで、プロジェクトの成否が決まる。このヒリヒリするような手触り感のある「裁量」は、他では得られないものだと思います。
必ず打席には立たせる
Tomomi:未経験で入社し、どのように一人前になっていくのでしょうか?
Daichi:
入社してパソコンのセットアップや準備が終わったら、すぐ案件に入る感じでした。
最初から見るだけの研修期間が長いわけではなく、ちゃんと初めから打席に立たせてもらえる環境です。
実際に入社後7か月ほどで直接クライアント対応も任せてもらえるようになりました。
現在は、マネージャーのアシスタントとして、プロジェクト管理やエキスパートの選定、提案内容の優先順位などを管理しています。
責任はありますが、その分成長スピードはかなり速いと感じています。
Tomomi:正直、きついと感じることは?
Daichi: 毎月のKPIプレッシャーは当然あります。
でも、「厳しく教える」のではなく「厳しく打席に立たせる」のがアーチーズのスタイル。
頼れる周りのメンバーやメンターにわからないことがあれば壁打ちをしながら、それでもダメなら全力で謝って次に行く。
この「やり切るプロセス」自体が、僕にとっては最高に面白いです。
インセンティブのないルーチンワークに戻る方が、今の僕にはよっぽど恐怖ですね。
体育会出身者は、なぜアーチーズで勝ちやすいのか
Tomomi:Daichiさんは、いままでの体育会経験がどう活きていると思いますか?
Daichi:「特別なスキル」があるわけじゃないんです。
でも「やり切る力(GRIT)」「報連相の徹底」「相手への思いやり」といった、部活で叩き込まれた「当たり前」が、ビジネスでは最強の武器になると気づきました。
体育会出身者は「結果を出すための、再現性のある努力の仕組み」を既にOSとして持っていると思います。
アーチーズには、そのOSを最大限に回せる環境(1on1や、チームを超えて助け合うカルチャー)がある。
だから、ビジネス経験が数年遅れていようが、入った瞬間に「爆速」で追い抜くことができると感じています。
「やるかやらないか、だけで決める」
Tomomi:最後に「自分は同期よりもキャリアが遅れているかも」と感じる人へ、メッセージをお願いします。
Daichi: 「自信があるから挑戦する」のではありません。
「自信がないから、やるかやらないかだけで決める」
それが僕のスタンスです。
ゆっくりでもいい、素直に吸収できるなら必ず結果はついてきます。
アーチーズは、ファイティングポーズを取る人を見捨てない会社です。
同期に差をつけられたと感じているなら、そのエネルギーを、アジア最大の裁量に変えに来ませんか? 共に働けることを楽しみにしています!