なにをやっているのか
CyberVision合同会社は、企業のDX推進・業務改善・採用課題の解決を支援するプロフェッショナルパートナーとして活動しています。
単なるシステム導入や人材供給ではなく、企業が抱える課題を整理し、仕組み化し、持続的な運用ができる状態まで伴走することを強みとしています。
「課題を整理 → あるべき状態へ設計 → システム・人材・運用で定着」
という流れを一気通貫で行う会社です。
特に既存の業務フローにボトルネックが存在し、属人化・残業増加・生産性停滞といった課題を抱える企業に対し、DX化と業務改善を組み合わせた最適な設計・導入支援を実施しています。
■DXコンサルティングサービス
✔ 現状分析・課題抽出
✔ 業務フローの整理・改善設計
✔ KPI設計・運用改善
✔ システム導入戦略立案
■システム受託開発/業務システム構築
✔ フロント〜バックエンド開発
✔ 管理画面構築・データベース設計
✔ Salesforce活用設計
✔ 運用フェーズの改善支援
■SESエンジニアリングサービス
✔ フロントエンド/バックエンド人材供給
✔ Salesforceエンジニア
✔ PM・要件定義メンバー提供
■Salesforce導入支援・DX活用支援
✔ 要件定義〜カスタマイズ支援
✔ 運用定着サポート
✔ 組織の業務オペレーションと整合
なぜやるのか
私たちはこれまで、多くの企業の現場を見てきました。
そこでは本来成長できる人が、環境や仕組みが整っていないことによって成果につながらず、
企業は成長したいのに、組織全体で成果が出せていない状況が存在していました。
努力しても評価につながらない。
業務が属人化し改善が進まない。
新しい仕組みを導入しても活用されない。
その背景には、人、仕組み、技術がつながっていないという課題があります。
私たちがIT開発や業務システム構築、DX導入支援に取り組む理由は、
単なる技術提供ではなく、
人が成長できる仕組みがきちんと機能する状態を実現するためです。
システムを導入するだけでは企業は変わりません。
活用される形に設計し、運用され、改善され続けていくことで、初めて価値が生まれます。
だからこそCyberVisionは、業務の可視化、運用フローの設計、システム開発、データ活用、教育・定着フェーズまでを一貫して支援しています。
私たちが目指しているのは、働く人と企業の成長が自然に循環する組織です。
そのために、ITやDXを手段として活かしながら、企業が本来持つ強みを加速させ、人が自分の成長を実感し続けられる未来をつくっていきたいと考えています。
仕組みとテクノロジーによって、企業も人も成長し続ける世界を実現すること。それがCyberVisionが存在する理由です。
どうやっているのか
私たちは、企業の課題をただ表面的に解決するのではなく、根本にある原因を言語化し、仕組みとして解決していく形で支援しています。
まず行っているのは、課題の棚卸しです。
現場の業務フローや情報の流れを丁寧に整理し、属人化しているポイントや改善余地を明確にします。
その上で、あるべき状態を設計し、システム開発やDXツール導入、運用ルール策定へと進めていきます。
IT開発をする際には、単なる要件通りの開発ではなく、運用フェーズを見据えた仕様設計を徹底しています。
使われることを前提とした画面設計や、データ活用の設計、改善し続けられるシステム構造を重視しています。
また、導入後の定着支援にも力を入れています。
利用者側の理解が深まり、習慣化される状態まで伴走し、仕組みとして根付くところまで支援することが特徴です。
社内では、「働く人と企業の成長をつなぐ」という思想を軸に、技術・仕組み・考え方を共有しながらプロジェクトに取り組んでいます。
・課題抽出
・設計
・開発
・運用定着
・改善
この一連の流れを一気通貫で行うことで、企業に長く残る価値を提供しています。
仕組みが残り、現場に活かされ、企業の成長に繋がる状態をつくること。
それがCyberVisionの価値提供のプロセスです。