なにをやっているのか
株式会社ディー・エヌ・ケーは通信制高校サポート校である中央高等学院を運営しています。
通信制高校サポート校に通う生徒の多くは、一度高校を中退していたり、
中学時代に長く不登校で学校に通えなかったり、何らかの「不安を抱えた生徒」たちです。
中央高等学院は40年以上の歴史を持っており、そのノウハウを活かして、99%の生徒が3年間で高校を卒業しています。また、卒業後も高い大学進学率を誇っています。
なぜやるのか
私たちの経営理念は、「あなたの笑顔のために思いやりと情熱を持って真の教育を創生します。」です。目の前に、困っている生徒・保護者がいる限り、その人たちを笑顔にすることは、私たちに限らず社会的な責務だと思います。しかしながら、生半可な思いや、付け焼刃のような対応では、それを実現することは容易ではありません。残念ながら、不登校を経験したり、学校生活がうまくいかず苦しんでいる生徒に対し、真摯に正面から向き合ってくれる学校は、日本中を見渡して見てもそうそう多くはないのが現状です。私たちはまだまだ微力かもしれませんが、生徒・保護者や地域社会の皆さんが「笑顔」になれるよう、これからも尽力していきます。
どうやっているのか
中央高等学院に入学してくる生徒は、何らかの「不安」を抱えています。
不安があれば、人は笑顔になれません。
子どもたちが不安であれば、親御さんやまわりの人たちも笑顔になれません。
私たちは、そんな「不安を抱えた生徒たち」一人ひとりに向き合います。
先生も、事務スタッフも、全員が一丸となって生徒を支えます。
友だち作りが苦手な生徒には、友だちを紹介することから始めます。
勉強が苦手な生徒には、学力別クラス編成や個別指導でサポートします。
通信制高校としては珍しく担任制度を採用し、生徒が先生に相談しやすい環境を整えています。
こうした環境で過ごすことにより不安を抱えた生徒も、
自分のペースで少しずつ学校に通えるようになり、
99%の生徒が3年間で高校を卒業しています。
卒業後も高い大学進学率を誇っています。
しかし、卒業させること・大学へ行かせることが私たちの最終目的ではありません。
本当に大切にしているのは、進学することよりも難しい「社会で生き抜く力」を身につけてもらうことです。
卒業後の長い人生、自分自身も、まわりの人たちも笑顔で過ごして欲しいと心から願っています。
それが私たちの考える「真の教育」です。