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すべてのストーリー

女子トーーーク!女性社員が活躍する桶庄に迫る。

2度目の対談!桶庄には女性社員も多くいる。これまでインタビューしてきた中山や稲浦もその一人であるが、この3年、新卒採用に注力する中で、桶庄の考えや想いに共感し、集まった仲間は男女問わず活躍している。様々なライフイベントがある女性だからこそのキャリアビジョンや働き方についてお話をお伺いした。ー稲浦さん、橋本さん、鈴木さん、本日はお忙しいところ、お時間頂戴いたしまして誠にありがとうございます。早速ですが、自己紹介をお願いいたします!稲浦:はい!私は新卒3年目で現在は、経営戦略室で人事として働いております。特に新卒採用に関わることが多いため、学生の皆さんにお会いするのは私が一番多いかもしれない...

師弟対談!?受け継がれる桶庄のエッセンスに触れる。

今回は珍しい対談形式…桶庄では”共育”をキーワードにお互いの成長を促す文化が浸透している。そんな桶庄の中でも色濃く受け継がれている二人に話を伺った。現・社長佐藤寛之を兄と慕う加藤その加藤の仕事ぶりに憧れ入社を決めた高原の二人だ。2人の関係から桶庄の”共育”の文化を少しでも感じ取っていただければ、と思う。ー加藤さん、高原さん本日はお時間いただきましてありがとうございます。まずは簡単に自己紹介をお願いいたします。加藤:私は2021年で9年目になりました。現在はエネドゥ事業部のSEチームで一昨年よりリーダーを務めております。私は入社まで紆余曲折あったんですが、桶庄に出会って、営業のイメージが大...

若き採用担当者 稲浦に聞く!桶庄の魅力とは。

コロナ禍で求められるニューノーマルな採用活動2020年、コロナ禍で採用活動も一変した。対面による学生との接触は不可能となり、これまでメインであった「合説×インターンシップ」による採用黄金パターンを封じられることとなった。そんな中でも優秀学生を多く採用している会社はいち早く進め「オンライン化」を進めていた。中でも「スカウト型求人媒体」と呼ばれる”企業が学生に直接スカウトを送る”形態の接触が急速にメインストリームへと躍り出た。このニューノーマルな採用へと社長が舵を切るが、この暗中模索の採用を中山とともに形にしたのが稲浦であった。さらに稲浦は次の50年、200年を支える社員の”採養”と”共育”...

就活中の学生が採用コンセプトを決める!?桶庄の”ちょっと変わった”採用活動とは

今回は桶庄の採用活動を少しのぞいてみましょう!皆さんこんにちは。今回はこれまで紹介してこなかった採用活動の様子をご紹介いたします。桶庄の採用活動は大きく以下のような流れで進みます。今回はこの現場見学に潜入しました!会社説明会や適性検査もこだわっているので、また今度の機会でご紹介いたしますね!今回の現場見学はどこか、とワクワクしていると…最初に集合したのは会議室。桶庄の社員も1~3年目まで勢ぞろいしています。社長が一言。「今日は来年の採用活動のコンセプトを決めます」私は驚きました。選考中の学生も一緒にですか!?と。社長は続けました。「今、桶庄の選考にいる人が一番、感覚が近いです。皆さんの感...

桶庄の150周年を背負う次世代社員 舘林の仕事観に迫る。

150周年を迎える桶庄の”採養”と”共育”桶庄では人財への投資を惜しまない。理念に共感し、同じ方向を向いて働ける仲間を探し、採養し、共育する。5代目社長佐藤寛之になり加速する”採養”と”共育”により、実現しつつある新卒入社社員の即戦力化。そんな即戦力化を体現している最年少サブリーダー舘林に話を伺った。ーはじめに舘林さんが桶庄に入社するまでの経歴を簡単にお聞かせください!舘林:私は新卒で入社しました。2021年の4月で5年目を迎えました。出身は大阪ですが、大学から名古屋で暮らしていました。大学での専攻もあって、就活は始めたときからリノベーション・リフォーム業界一択でした。公共建築などの講義...

最年少リーダーを目指して 新卒3年目大野が今、思うこと

桶庄の”採養”を牽引するのは3年目社員桶庄では3年目以下の社員が中心となってて”採養”(=バンビPJ)を行っている。桶庄の急成長を支える”採養”を推進するバンビPJのリーダー 大野さんに話を伺った。本インタビューで最年少となる3年目社員でもある。ーはじめに大野さんが桶庄に入社するまでの経歴を簡単にお聞かせください!大野:学生時代はアルバイトリーダーや部活の副キャプテンを務めていました。人から頼られることに非常にやりがいとうれしさを感じていたことから、「人から必要とされる」「人から信頼される」そんな仕事に就きたいと漠然と思っていました。今だからこそ、こんな風に言えていますが、当時は言葉にも...

幸せとは

幸せとは皆さんにとっての”幸せ”とは何でしょうか。私にとっての”幸せ”とは…といっても明確に言葉にできるわけではないのですが、「心の内側からじんわりと広がってくる感覚」のことであると捉えています。感覚を言葉にすることは非常に難しいです。しかし、どういう時に感じている感覚かというのはハッキリしています。それは「人のために行動した時」です。”幸せ”というのは相手のことを想い、行動した時にのみ感じる心の充足を指すと考えます。目指すべきは知行合一(純度100%の善と行動)です。しかし、私は最初からこれをできる人間はいないと思っています。ゆえにそれが例え偽善であろうとまずは行動すべきであるとも考え...

桶庄の基盤 "採養"と"共育"

最も力を入れる「"採養"と"共育"|佐藤さんが目指しているのは、「志を共にする人たちが集う会社」である。価値観や考え方を他人に強制することはできない。「同志」が集うためには、桶庄の価値観に共感・共鳴してくれる人を採用することが、大きな力となってゆく。そのために佐藤さんは、仕事のエネルギーの多くを”採養”と“共育"に費やしている。採養とは採用と入社後の教育を一つのものとして捉えた言い方であり、共育は、上から下に押しつけるのではなく、「互いに影響を発信し合い、互いに育て合う」という意味が込められている。会社説明会では、仕事の内容や条件といった「外面的な」要素の説明は必要最小限にとどめ、佐藤さ...

理念採用拡大の立役者・中山優の「まずはやってみる」好奇心の仕事観

コロナ禍で求められるニューノーマルな採用活動2020年、コロナ禍で採用活動も一変した。対面による学生との接触は不可能となり、これまでメインであった「合説×インターンシップ」による採用黄金パターンを封じられることとなった。そんな中でも優秀学生を多く採用している会社はいち早く進め「オンライン化」を進めていた。中でも「スカウト型求人媒体」と呼ばれる”企業が学生に直接スカウトを送る”形態の接触が急速にメインストリームへと躍り出た。このニューノーマルな採用へと社長が舵を切るが、この暗中模索の採用を推し進めたのが中山であった。地元名古屋での「一瞬で決めた」就職活動ーはじめに中山さんが桶庄に入社するま...

「すべては、私たちの明日の笑顔のために」

背年期に苦悩の日々を送る多感な青年時代を送っていた。両親や教師など、周囲の大人が一方的に決めつけてくることに対しては徹底的に反発し、自分が好きな世界に没頭したり、正しいと思うことを追求したりした。大学に進学したものの、単位を取得することが目的化している学生生活のあり方に納得できず中退した。この頃から父親との確執がいっそう激しくなり、ほとんど絶縁状態になったという。仕事もせず、かといって何かやりたいことがあるわけでもない。何もしないで自宅に閉じこもっていたが、見かねた母親のすすめもあって、日本各地を旅することにする。当時読みふけっていた司馬遼太郎の歴史小説。その舞台を訪ね歩く日々を送った。...

1人ひとりの志を種に、個性と主体性を引き出す

ゼロから学んだ実践経営学現社長 佐藤寛之は子どもの頃から「将来会社を継ぐんだよ」と言われ続けてきたから、経営についてずっと意識はしてきたという。経営学や会計学の知識は、学校や本を通して身につけてきた。しかし、PHP研究所が主宰する「松下幸之助経営塾」に参加し、教科書で学んだ経営学と実際の経営とは、全く次元の異なる世界であることを痛感した。「お恥ずかしい話ですが、講義を聞いてもほとんど意味がわからないのです。とにかく、全六回の日程を休まず出席する。それでとりあえずは卒塾させていただいたというのが、正直なところです」これが全くムダな経験だったのかといえば、そうではない。経営塾をきっかけに、さ...

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