こんにちは、JMACです!
近年、「テレワーク」や「リモートワーク」という言葉をよく耳にするようになりましたが、実はJMACでは、約30年以上前、これらの言葉が生まれる前から「テレワーク」に非常に近い柔軟な働き方をしていました。そして現在も、働く場所・時間が個人の裁量にゆだねられており、働き方を自由に決めることができます。
今回は、そんなJMACでの自由なワークスタイルについて、ご紹介します!
働く場所
JMACでは働く場所を、「自宅」「オフィス」「サテライトオフィス」などから自由に選ぶことが可能です。実際に、約80%の社員が出張を含む業務をリモートで行っています。
オフィスは、本社(東京都港区芝公園)を含む、国内4拠点、海外5拠点に構えています。本社オフィスについては、以前ストーリーにて紹介していますので、そちらも併せてご覧ください!
https://www.wantedly.com/companies/company_2008299/post_articles/921785
サテライトオフィス「Publica」は、東京駅直結の好立地に位置しています。「Publica」とは、JMACの造語であり、公民館を意味しています。利便性・機能性ともに優れており、出張帰りの社員が立ち寄ったり、社内外のイベントなどにも活用されています。
▲JMACのサテライトオフィス「Publica」
働く時間
JMACでは、「リモートワーク」「コアタイムなしのフレックス制」を活用して、働く時間も柔軟に決めることができます。
今回は、若手コンサルタントの1週間の実際のスケジュールを紹介します!
その他の取り組み
JMACでは、「リモートワーク」や「フレックス制」を導入し、柔軟な働き方を実現していますが、同時にチームメンバーとの円滑なコミュニケーションを重視し、プロジェクトをスムーズに進めるための体制も整っています。
例えば、社員のカレンダーは全員に公開されており、打ち合わせや相談が必要な際は、気軽にオンラインミーティングを設定できます。また、クライアントとの打ち合わせの後の移動時間を活用して、先輩と振り返りや次回に向けた話し合いを行うことも可能です。
基本はリモート勤務ですが、対面での打ち合わせを希望する場合にも柔軟に対応してもらえるため、直接コミュニケーションをとる機会も確保されています。さらに、リアルなコミュニケーションの重要性も重視しており、社内では部活、合宿、研究会など、多くの交流の場が設けられています。例えば、部活にはテニス部やボードゲーム部などがあります。合宿は年に1回、部門単位で実施されています。加えて、若手社員向けの食事会が数カ月に1回開催され、年に2回の全社合同会議では部門を超えた交流の機会も提供されています。
研究会とは?
JMACには70を超える研究会があり、所属部門関係なく、興味関心のある研究テーマにメンバーが集まって活動しています。 自由に参加、立ち上げることが可能です。各研究会はおおむね月に1回程度開催されています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
このようにJMACには、勤務地やスケジュールなど、自由に働ける環境が整っています。もちろん、その分自分でしっかりとマネジメントする必要があり、「自由」と同時に、「責任」も伴いますが、ライフスタイルに合わせて働き方を柔軟に決め、長期的なキャリアを形成することが可能です。
JMACでは現在、長期インターンシップの募集を行っています。皆様のご応募お待ちしております!