経歴
2015年3月 西武学園文理高等学校 卒業
2015年4月 明治学院大学 入学
2019年4月 株式会社レイスグループ 入社
2021年1月 退職
2021年4月 株式会社アルヴァスデザイン 入社
2024年12月 株式会社Manly&Cool 入社
ー まずは簡単にご経歴を教えてください。
振り返るとサッカー漬けの人生でしたね。
6歳からサッカーを始め、 最初はディフェンダーで、当時からスライディングしまくって“6歳でイエローカード”もらったり(笑)
チームの子が僕のプレーを真似してくれたりして、小さい頃はずっと中心選手でした。
小学生では10番をつけていて、試合にもずっと出ていました。
ただ中学に入ると、周りが一気に成長していく中で自分だけ背が低くて細くて、、、
初めて試合に出られない挫折を経験しました。
ハーフタイムで「準備しとけ」と言われてアップしていたのに、結局一度も呼ばれず試合が終わった時は泣きましたね。あれは今でも覚えています。
でも監督が変わって、自分が生きるスタイルを見つけたことで、3年時にはまた試合に出られるようになりました。
高校もサッカー推薦で入りましたが、最初は全然試合に出られませんでした。
寝坊して坊主にされたり、練習をサボって怒られたり…
ただ「うまくなりたい」想いはずっと強くて、誰よりも遅くまで自主練してました。
その積み重ねのおかげで、高3では再び10番を任されるようになりました。
大学ではボランチで入ったんですが、どうしてもやりたいポジションで試合に出られなくて、「このままじゃ納得できない」と思って2年の終わりで辞めました。
辞めてからは社会人チームに入り、その流れで
スペインへ1ヶ月サッカー留学したんです。
言葉も通じない環境でプロレベルの選手と混ざった経験は、今でも大きな財産ですね。
最終的には、「プロは現実的に厳しい」と判断し、サッカー人生には区切りをつけました。
ーなぜ「営業」を選ばれたのでしょうか?
就活の最初は、年功序列で安定していそうな地方銀行などを志望していました。
彼女と同じ場所に住めるように転勤が少ないところがいいな、とか、福利厚生も手厚い会社で…と考えていたんです。
ただ、就活を進める中で、
「今の時代、何が起こるかわからない」
「何のスキルもないまま会社にぶら下がっていたら、会社が潰れたときに自分は何も残らない」
と強い危機感を覚えました。
そこで出した結論が、「どこへ行っても通用する“営業スキル”をつけよう」 でした。
営業はどんな会社にも必要な職種ですし、「何でも売れる営業」になれれば、最悪どこかが拾ってくれるだろうと。
そんなときにエージェント経由で出会ったのがレイスグループです。
「稼げる営業会社」という紹介ではあったものの、自分としては「営業力を身につける場」としてレイスを選びました。
ー社会人1社目(レイスグループ)での経験を教えてください
ひと言で言うと、かなり苦しかったです。
最初の3ヶ月は研修でしたが、態度が良いとは言えず…(笑)。
研修中寝ていたり、評価も悪く、「未配属」スタートでした。
ただ、「営業力」を身につけたかったので商材難易度が高いと聞いていたレイノスを希望しました。
ただ、テレアポに大苦戦。
アポイントが取れないので営業にも出られず、コール数だけが常に1位で「初代ローラー王子」と呼ばれるような状態でした。笑
やるべきことは一定やっているつもりなのに、成果は全く出ない。
今振り返ると、
「頭が悪かった」「論理的思考力が足りなかった」と感じています。
提案を組み立てる力や、筋道立てて話す力が圧倒的に不足していました。
そういった苦しい時期を経て、少しずつですが、提案の組み立て方やロープレでの型が掴めるようになっていきました。
アポも徐々に取れるようになり、営業としての基礎体力が身についてきた実感がありました。
そのタイミングで、「もっと自分を成長させる環境に飛び込みたい」という思いが強くなりました。
レイスで基礎は鍛えられたからこそ、
次は “より幅広い領域に挑戦できる会社で、営業としての市場価値を高めたい” と考え、転職を決意しました。
ー2社目(アルヴァスデザイン)を選ばれた理由は?
そんなタイミングで出会ったのが、アルヴァスデザインでした。
ビジョンは、
「営業する・される、が楽しいと思える世の中を実現する」
この言葉に強く共感し、ここでなら
「営業の価値をもっとポジティブに伝えられる」「さらなるスキルアップできる」
と思い、入社を決めました。
実際の仕事は既存顧客に対する営業や研修提供が中心で、3年半在籍しました。
ワークライフバランスも良く、9時〜18時で働き、夜は筋トレに行くような生活でした。
ただ、次第に「物足りなさ」を感じるようになりました。
ーManly&Coolを選ばれた背景を教えてください
アルヴァスデザインで数年働いたあと、ふと20代を振り返ったときに、
「このまま30代に入って、社会の中で通用するレベルに本当に達しているのか?」
と不安になりました。
能力が全くついていないわけではないものの、
「社会に出たときに戦える武器としてはまだ足りない」と感じたんです。
「20代のラストスパートは、本当に自分を追い込める環境で過ごしたい」
そう思って転職を考え始めたタイミングで、弊社代表の金澤から声をかけてもらいました。
Manly&Coolのことは、「とにかくハードワークな環境である」と聞いていました。
「厳しい環境を求めるなら、ここしかないだろう」
そう考え、最後にもう一度本気で駆け抜ける場所としてManly&Coolを選びました。
ーManly&Coolでは現在どんな仕事をされていますか?どんな想いで働いていますか?
入社して1年目の自分のモチベーションは、正直なところ
「とにかく稼ぎたい」 でした。
ただ、2年目に入り、合宿でビジョンやライフチャートを共有し合う機会があり、メンバー一人ひとりの人生や目標を知る中で、
「Manly&Coolという組織自体をもっと大きくしたい」
「一緒に働く仲間の人生も応援したい」
という気持ちが強くなってきました。
もともと「会社への帰属意識」はあまり持たないタイプだったと思います。
厳しい環境とハードワークできる場を求めて選んだ場所でしたが、今はそれに加えて、会社と仲間に対する“責任感”や“貢献したい感情”が芽生えてきていると感じています。
ー米山さんから見て、Manly&Coolはどんな集団ですか?
一言で言うと、「発展途上の集団」です。
もっともっと、強い集団になれるポテンシャルがあると感じています。
そのために足りていないと感じるのが、「武士道の精神」です。
生きるか死ぬかの2択があったとき、
本能的には誰でも「生きる方=楽な方」を選ぶ。
だからこそ、理性で「目的のためにはどちらを選ぶべきか」を考え、
あえて“しんどい方”を選べるかどうか。
もっと軽い言い方をすると、
「楽な道か、辛い道か。成長のために、あえて辛い方を選べる人でありたい」
ということです。
この感覚を持った人たちが増えれば、Manly&Coolは今より何倍も強い集団になれると思っています。
ー今後の目標を教えてください
短期的には、エージェント事業でトップを獲ることです。
後輩には絶対に負けたくないですし、そのうえで、自分を慕ってくれる後輩・部下がたくさんできたら嬉しいですね。(笑)
その先には、
「個人の“うまさ”だけでなく、組織として勝ちにいける集団をつくる」
ことに貢献していきたいと思っています。
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