なにをやっているのか
Lit Shipは、商業施設やイベント会場でセールスプロモーションの企画・運営を行っています。お客様への提案だけでなく、会場の導線、接客体験、チーム運営、振り返りと改善まで一貫して向き合います。
現場で相手の声を聴き、数字が動いた理由を自分の言葉にする。その学びを研修で共有し、次の現場で試す。実践と振り返りを往復しながら、企画や育成へ役割を広げていくのがLit Shipの仕事です。
現在、約100名が関わっています。うち正社員は3名。ほかは学生インターンを中心としたメンバーが、現場の企画と運営を担っています。
拠点は東京・目黒の本社と、横浜支店「Lit Ship Yokohama Base」の2か所です。
なぜやるのか
代表取締役 高田
経営者をお招きしたパネルディスカッション
働くことを諦める人を、減らしたい。
仕事は、本来もっと自分の可能性を広げるもののはずです。それでも社会へ出てから、「このままでいいのか」と立ち止まる人がいます。
私たちはまず、自分たちが楽しみながら本気で働く。その姿と仕組みを仲間へ渡し、周りへ楽しみの波紋を広げていきます。目指すのは、楽しく働くことが当たり前になる社会です。
どうやっているのか
実際のロープレ風景
月に1回のLit Shipセミナー
任せる。でも、放置しない。
年齢やこれまでの肩書より、「やってみたい」という意思を見ます。初めての現場には先輩が同行し、終了後は感覚ではなく、次に変える行動まで一緒に言葉にします。
挑戦できる打席と、失敗を学びに変えるフィードバック。その両方を用意することが、Lit Shipの人材育成です。仕事の楽しさだけでなく、お客様と目標に向き合う責任も大切にしています。