2023年9月13日。私たちは、”「こころ」の解放を導き、すべての人に自分らしい未来を。”というミッションのもと、社会全体の可能性を広げる会社になることを目指し立ち上がりました。
現在、8名という少人数のチームで、目の前のクライアントに向き合い、がむしゃらに、それでいて真っ直ぐに事業を育てています。
ありがたいことに、事業は右肩上がりで成長中。
毎日が文化祭の前日のような、忙しくも刺激的な日々を駆け抜けています。
そんな中、「たまには場所を変えて仕事しようよ!」という声が上がり、宮崎県・青島へのワーケーションが決定しました。
仕事も本気、遊びも本気。
そんな、プロナウンらしい「わちゃわちゃ感全開!」の旅。
デザイナー・野中へのインタビューを通して、僕たちのチームの素顔をお届けします。
ワクワクと、少しの不安を詰め込んで
3月中旬。まだ少し肌寒さが残る東京を離れ、メンバーは宮崎へと集まりました。
メンバーの顔は、どこかソワソワ、そしてワクワク。
今回の行き先は、宮崎市の南端に位置するリゾート地「青島(あおしま)」です。
真っ青な海と、透き通った空気。そして、心地よい波の音が響く場所です。
注釈:青島(あおしま) 宮崎県宮崎市の南部に位置する周囲約1.5kmの小さな島。国の天然記念物「鬼の洗濯板」に囲まれ、パワースポットとしても知られるリゾート地です。
ー しかし私たちはただ遊びに行くわけではありません。あくまでワーケーション。現地でも通常業務が待っています。
それでも、「リフレッシュして、また新しいアイデアを生み出したい」という期待が、彼女の背中を押していました。
野中:「正直に言うと、楽しみな反面、不安もありました(笑)。私はグラフィックデザイナーなので、普段は大きなモニターを2枚並べて作業しています。でも今回は飛行機移動。モニターを諦めてノートPC1台でどこまで業務を進められるのか、作業効率が落ちてチームに迷惑をかけないか、という不安はありましたね。
ー けれど、現地に到着して、目の前に青い海と空がある環境は、想像以上にモチベーションが上がったのだとか。
野中:「青島では、PCから顔を上げたら目の前には最高の景色があるので、『いつもよりさらにイケてるデザインを作ってやる!』って、逆に気合いが入って。不便さを楽しもうという気持ちになりました。」
いつものオフィスを離れて、見えたもの
ー 滞在先は、海が目と鼻の先にある大きな一軒家のコテージ。
「ワーケーション」という言葉から、優雅なバカンスを想像するかもしれませんが、私たちの現実はもう少し泥臭いものでした。
野中:「ぶっちゃけ、向こうでもめちゃくちゃ働いてました(笑)。朝から晩までキーボードを叩いて、デザインを練って。みんなで街に繰り出そうねと話していた日も、結局タスクが終わらなくて『今日は軽くご飯を食べて、すぐ戻って作業しよう』となる日もありました。でも、それが全然苦じゃなかったんですよね。」
野中:「ずっとオフィスにいると、どうしても都会特有の急かされる空気に飲み込まれそうになることがあります。でも青島では、窓を開ければ緑と広い空が見えます。それだけで、心がふっと軽くなりました。明るい気持ちで仕事に向き合えるからか、不思議といつもよりも自由なアイデアが降りてきました。」
遊びも全力で「わちゃわちゃ」!
仕事の区切りがついたら、遊びの時間! 特に自炊の時間が盛り上がりました。
野中:「キッチンは、もう毎日お祭り会場でしたね。初日は私がカレーを作って、最終日は代表の加藤さんがキーマカレーと豚汁を振る舞ってくれて。
加藤さんが包丁を握る姿なんて、オフィスでは絶対に見られないじゃないですか。
仕事中は誰よりも頼れるリーダーだけど、キッチンでは汗をかきながら一生懸命カレーをかき混ぜていたりして。
その隣で、私たち社員はお酒を飲みながら茶々を入れていましたね(笑)。
そんなわちゃわちゃ感が、本当にプロナウンらしいなって思いました。」
ー仕事終わりの夜は街へ繰り出して、宮崎名物の地鶏に舌鼓を打ちながら、尽きることなく語り合った日もあったとか。
野中:「とにかくみんな体力があるんですよ!あるメンバーは、夜遅くまでみんなで話していたのに、翌朝5時からサーフィンへ。で、朝9時にはケロッとした顔で朝礼に出ている。それを見てまたみんなで笑う、みたいな。このエネルギーの塊みたいな空気感も、プロナウンの強みだと思っています。」
「知らない一面が見れた!」ワーケーションだから知れたこと
今回の旅で野中が感じた一番の変化は、メンバー間の心の距離だったと言います。
野中:「普段のオフィスでもみんな仲が良いので、よく話したり、ごはんに行ったりするんですけど、生活を共にすると、さらに深くお互いのことを知れたなと思います。
普段はおとなしくて優しいメンバーも、リラックスした環境だと、ふとした瞬間に自分の想いを口にしてくれたり、お酒が入ると意外な野望を語り出したり。そういうみんなの知らない一面を知ることで、心理的安全性が一気に高まったように思います。」
注釈:心理的安全性 メンバーがリスクを恐れずに、自分の意見や感情をオープンに共有できる状態のこと。プロナウンがチーム作りで最も大切にしている要素の一つです。
野中:「ワーケーションから帰ってきた後、会議に参加しているメンバーの発言が明らかに活発になったなと思います。環境を変えてみんなでわちゃわちゃした経験が、『このチームなら自分の意見を言っても大丈夫』という確信に変わったんだと思います。これは、オフィスにいるだけでは得られなかったものですね。」
なぜ今ワーケーションなのか?
ー その問いに対する答えは、シンプルで、まだ少人数で、お互いの顔がはっきりと見えるサイズ感だからこそ、今のうちに「最高のチーム」としての土壌を固めたかったからです。
野中:「プロナウンの人たちって、すごく穏やかなんです。一人ひとりが自立していて、それでいて相手を尊重する優しさがある。このフェーズで、場所を変えて、空気を変えて、本音で語り合えたことは、これからの私たちにとって大きな財産になると思います」
ー もちろん、楽しいことばかりではありません。 正直、仕事の状況によっては、遊びを諦める瞬間もありました。でも、「やる時はやる。遊ぶ時は、最高の景色の中で」が良いと思っています。 そんなメリハリこそが、私たちのプロフェッショナリズムです。
一緒に笑って、全力で走れる仲間と働きたい!
プロナウンは、まだ立ち上がったばかりのスタートアップ。 一人ひとりの存在が、チームの温度をダイレクトに左右します。
野中:「今のプロナウンは、性格は穏やかだけど、内側に熱い想いを持っている人が多いです。新しく入ってくれる人には、遠慮せず、この賑やかな輪の中に飛び込んできてほしいですね。」
ー プロナウンのカルチャーを一言で表すなら、「大人の青春」。 プロとして仕事の結果には徹底的にこだわる。けれど、そのプロセスは最高に楽しく、優しく、賑やかでありたい。
野中:「代表の加藤さんは周りをグイグイ巻き込んで、毎日を文化祭の前日のような『忙しいけどワクワクする空気』にしてくれる人。 レールが敷かれていない今だからこそ、自分たちで道を作っていかないといけない。そんなフェーズを楽しめる人が仲間になってくれたら、プロナウンはもっと楽しくなると思います!」
プロナウンのこれからを一緒に作ってくれる仲間大募集
ー 宮崎・青島での5日間は、自分たちのチームが、どれほど熱く、心強い仲間に支えられているかを再確認する、大切な時間でした。
野中:「この記事を読んで『プロナウンだからこその楽しさ』と感じてくれたら嬉しいです。私たちは、これから個性が加わることで、今の8人がさらに10人、20人となる過程で、強いプロナウンを作っていけると思っています!」
2026年、プロナウンはさらなる拡大を目指します。 事業が順調だからこそ、今、最高の仲間が必要です。 初期フェーズならではのカオスを楽しみ、一緒に最高の景色を見ながら笑い合える。
そんなエキサイティングなフェーズを一緒に楽しみませんか?
まずは、あなたのこれまでの話や、これからやってみたいことを聞かせてください。
一緒に「大人の青春」しませんか?
編集後記:プロナウンの未来へ
今回のワーケーションは、走り続ける日々の中でふと立ち止まり、仲間の顔を見つめ直す良い機会でした。
数字や成果だけでは測れない「絆」を再確認できたと思っています。
株式会社プロナウンは、2026年度、さらに多くの仲間を迎え入れます。 今の物語の続きを、一緒に紡いでいきませんか?
【株式会社プロナウン・採用情報】
私たちは、初期メンバーとして一緒に会社を創り上げる方を募集しています。 少しでも興味を持ってくださった方は、まずはカジュアルにお話ししましょう!
ー 募集職種の詳細、応募は【HRMOS求人情報】にございます
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