なにをやっているのか
創業3年目ながら、プライム上場企業をはじめ多くの企業様をご支援。
お客様(企業)ならではの魅力を表現。その手段は動画やSNSなどのデジタルコンテンツが主流となりました。
REEL PEAKは、
採用を「制作」ではなく「成果」として捉える、採用マーケティングカンパニーです。
映像制作やSNS運用を単体で提供するのではなく、
「どんな人に、なぜ入社してほしいのか」から逆算し、
採用成果につながる設計と実行を一気通貫で支援しています。
▍採用成果から逆算する、という考え方
多くの企業では、
・動画を作る
・SNSを始める
・LPを改善する
といった施策が点で行われがちです。
しかし、それだけでは採用は変わりません。
REEL PEAKでは、
・採用の目的
・ターゲット人材
・認知〜応募〜入社までの導線
を整理した上で、必要な施策だけを組み合わせて設計します。
映像・SNS・LP・広告は、
すべてそのための「手段」です。
▍事業内容
REEL PEAKの事業は、大きく分けて以下の2つです。
◼️◼️◼️1. 採用マーケティング支援事業◼️◼️◼️
企業の採用課題に深く入り込み、
企画・制作・運用・改善までを一気通貫で支援します。
・採用動画(密着・インタビュー・会社紹介など)の企画・制作
・SNS運用設計・コンテンツ企画
・採用LPの構成・改善
・広告運用を含めた母集団形成支援
単なる納品ではなく、
採用成果が出るところまで伴走するのが特徴です。
◼️◼️◼️2. 採用支援に関わる企画・プロジェクト開発◼️◼️◼️
日々の採用支援の現場で得た知見をもとに、
採用広報やマーケティングの新しい取り組みを企画・推進しています。
・採用コンテンツの新フォーマット開発
・運用・制作フローの改善
・採用ブランディングに関する企画立案
「実務で使えるかどうか」を基準に、
自分たちが現場で試し、磨き上げたものだけを形にしています。
◼️◼️◼️3. メディア開発◼️◼️◼️
REEL PEAKでは、クライアント支援だけでなく、自社でメディアを運営・開発しています。
それは単なる発信やブランディングのためではありません。
「自分たち自身が、採用マーケティングの当事者であり続けること」
を大切にしているからです。
▍採用・仕事のリアルを伝える密着メディア「シゴロク」
その象徴的な取り組みが、
「シゴロク」という仕事・採用密着メディアです。
シゴロクは、
まだ世の中に十分知られていない企業の魅力や、
そこで働く人の仕事を“密着形式”で紹介するチャンネルです。
条件や制度ではなく、
・実際にどんな仕事をしているのか
・どんな意思決定が行われているのか
・どんな人たちが、どんな思いで働いているのか
を、できるだけそのまま伝えることを目指しています。
▍シゴロクの現在地
シゴロクは、現在本格始動に向けたフェーズにあります。
すでに、
・ベクトルグループ
・ライオン
では撮影を完了しており、
今後は、
野村不動産ソリューションズ
朝日信用金庫
など、複数の企業での撮影・公開が予定されています。
「やりたい」ではなく、
すでに現場が動いているプロジェクトです。
▍代表自らが発信する理由
またREEL PEAKでは、
代表自身も発信のプレイヤーとしてSNS運用を行っています。
立ち上げたアカウントは、
開始から約1ヶ月でフォロワー3,000人規模まで成長しました。
(過去にはYouTubeチャンネルを短期で登録者1万人達成した実績や、500万再生を量産するYouTubeチャンネルも運用)
この取り組みも、
「個人ブランディング」が目的ではありません。
・どんな切り口が届くのか
・どんな文脈で共感が生まれるのか
・どの導線で人が動くのか
を、自分たちの手で検証するためです。
▍実験で終わらせず、支援に還元する
シゴロクや代表アカウントで得られた知見は、
そのままクライアントの採用支援に活かされています。
・コンテンツの切り口
・密着表現の構成
・SNSと応募導線のつなぎ方
机上の理論ではなく、
「自分たちでやって、数字と反応を見たもの」だけを採用する。
これが、REEL PEAKのメディア開発のスタンスです。
▍メディアをやる会社で働く、ということ
REEL PEAKで働くということは、
「作る側」でもあり、「試す側」でもあるということです。
・成果が出た理由を言語化する
・失敗した原因を分解する
・次の仮説を立てて、また試す
このサイクルの中に、日常的に身を置くことになります。
▍REEL PEAKが目指していること
私たちが向き合っているのは、
「良い会社なのに、採用で損をしている企業」です。
事業も人も魅力的なのに、
伝え方や設計が原因で、
本来出会えるはずの人材と出会えていない。
その構造を変えることが、REEL PEAKの仕事です。
なぜやるのか
▍なぜ、REEL PEAKは「採用マーケティング」をやるのか
私たちは、「良い会社なのに、採用で損をしている企業があまりに多い」という違和感から、この事業を始めました。
事業内容も、働く人も、価値観も悪くない。
それなのに、
・会社の魅力が正しく伝わっていない
・採用活動が場当たり的になっている
・「とりあえず動画」「とりあえずSNS」になっている
そんな理由で、本来出会えるはずの人材と出会えていない企業が多く存在します。
▍制作しても、採用は変わらなかった
私たち自身も、最初から正解を持っていたわけではありません。
動画を作り、SNSを運用し、LPを改善する。
一つひとつの施策は評価されても、採用成果としては思ったほど変わらないケースもありました。
そこで気づいたのは、
採用は「施策の足し算」ではなく、
設計の問題だということ。
どれだけ良いコンテンツを作っても、採用の目的やターゲット、導線が整理されていなければ、成果にはつながりません。
だから、私たちは「成果から逆算」する
REEL PEAKがやっているのは、
動画やSNSを作ることではありません。
「どんな人に、なぜ入社してほしいのか」
そこから逆算し、
・何を伝えるべきか
・どの媒体を使うべきか
・どんな順番で接点を持つべきか
を設計し、実行まで伴走します。
動画 × SNS × LP × 広告は、あくまでそのための手段です。
▍採用は、企業の未来をつくる仕事だと思っている
採用は一時的な人手不足を埋めるものではなく、
企業の未来を形づくる意思決定です。
だからこそ、短期的な数字だけでなく、中長期で企業と人がうまく噛み合う状態をつくる。
そのために、
私たちは採用マーケティングに取り組んでいます。
どうやっているのか
▍どうやって、REEL PEAKは成果を出しているのか
REEL PEAKでは、
「単発で作らない」
「思いつきで動かない」
この2つを、徹底しています。
採用動画、SNS、LP、広告。
どれか一つを作って終わり、ということはありません。
私たちは常に、
「採用成果にどうつながるか」から逆算して考えます。
① 成果から逆算して設計する
私たちが最初に考えるのは、
「どんな人に、なぜ入社してほしいのか」です。
ここが曖昧なまま、
動画やSNSを作っても意味がないと考えています。
・採用の目的は何か
・ターゲットは誰か
・どこで離脱が起きているか
これらを整理した上で、必要な施策だけを組み合わせて設計します。
② 職種を越えて、意思決定に関わる
REEL PEAKには、
コンサルティング営業、ディレクター、マーケターといった
それぞれの役割があります。
ただし、
そこに明確な「線引き」はありません。
・営業が企画に口を出す
・ディレクターが提案内容を考える
・マーケが採用全体の設計に入る
誰がやるかより、何が成果につながるか。
この考え方を大切にしているため、
どの職種でも「考える仕事」が求められます。
③ 小さく試し、すぐに直す
「完璧な正解を探す」より、
「小さく試して、数字や反応を見て、すぐに直す」。
・反応が悪ければ構成を変える
・数字が出なければ導線を見直す
・想定と違えば、方針ごと変える
このスピード感が、
REEL PEAKの成長を支えています。
④ 少数精鋭+拡張可能な体制
社内は少数精鋭。
一方で、編集・撮影・SNS運用などは、
信頼できる外部パートナー約40名と連携しています。
・社内は設計と意思決定に集中
・実行は最適なメンバーをアサイン
この体制により、
品質とスピードの両立を実現しています。
▍働き方について
成果を出すために、
無駄な拘束や形式的なルールは設けていません。
・フルリモートが基本
・残業は月10時間未満
・目的のない作業はしない
「楽だから」ではなく、
成果に集中するための環境です。
▍最後に
REEL PEAKは、
整ったレールの上を走る会社ではありません。
その分、
考え、判断し、改善する余地が大きいフェーズです。
意思決定に関わりたい人、
自分の仕事に納得感を持ちたい人にとっては、
きっと面白い環境だと思っています。