創立20周年という節目を迎えた当社。
今回は、これまでの歩みと、これから目指す未来について、代表に話を聞きました。
「不動産会社」という枠を超えて、お客様と長く向き合い続けるために。
そして、社員一人ひとりが成長できる会社であるために。
今、当社が大切にしている考え方とは——。
信頼を積み重ねて20年
——まずは、現在の事業について教えてください。
当社では、不動産を活用した資産形成をサポートする不動産コンサルティング事業を展開しています。
不動産投資には、戸建て、マンション、区分所有、賃貸など、さまざまな手法がありますが、当社はそのすべてに携わっています。
取り扱うのは、主に東京を中心とした首都圏の物件です。
やはり投資という観点では、安定性や将来性を考えた時に、首都圏の不動産には大きな価値があります。
お客様一人ひとりの状況に合わせて、最適な提案を行うことを大切にしています。
既存のお客様を大切にする経営へ
——ここ数年で、会社として変化したことはありますか?
大きな変化としては、2024年頃から「既存のお客様との関係性をより重視する」という方向へ舵を切ったことですね。
以前以上に、“一度ご契約いただいたお客様と、長くお付き合いをしていくこと”を重視するようになりました。
その結果、社内にも良い変化が生まれています。
実際に、社内の約8割の部門で残業時間が減り、離職率も大きく下がりました。
ただ売るだけではなく、お客様に継続して価値を提供していく。
そのためには、社員自身にも余裕や成長する時間が必要だと考えています。
「能力・知識・資格」を高め続ける組織に
——社員教育にも力を入れているそうですね。
はい。今は特に、「能力」「知識」「資格」を高めることを重視しています。
2026年に創立20周年を迎える中で、社員一人ひとりにも「自分は成長できた」と実感してほしいんです。
例えば、これからは全社員がAIやシステムを使いこなせるようになってほしいと考えています。
不動産業界では、法律や過去の判例の確認、企画書作成、物件活用の提案など、多くの場面で知識とスピードが求められます。
AIを活用することで、業務の質もスピードも向上できると感じています。
また、資格取得支援制度も以前から整えていて、テキスト代や受験料は会社が負担しています。
資格によっては取得後に手当が付くものもあります。
その他にも、新人研修、ビジネスマナー研修、金融研修など、社員のステージに合わせた教育体制を用意しています。
最近では、コンプライアンスやガバナンスを学ぶ機会も増やしています。
次回vol.2では、今後の展望について詳しく深堀してみました!
配信をお待ちください(^^)/
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