なにをやっているのか
独自の資料データ5万件から、顧客の目的達成に最適な資料を制作しています。
「デボノ」の社名は、水平思考を提唱したエドワード・デ・ボノ氏に由来します。固定観念にとらわれず、物事を多角的に捉え、新たな視点を見出す…そんな思考を大切にしています。
デボノは、ビッグデータと自動化技術を活用し、企業のマーケティングにおける非効率を根本から解決する会社です。
私たちは、企業の現状を整理・分解し、組み合わせ、新たな価値を引き出すために最適な解決策を導き出します。
〇データドリブン×ロジカルなアプローチ
デボノの全ての事業に通じるテーマは「本質的な課題解決」です。
例えば、サービスの中でも主軸となっている「サブスクリプション型資料制作サービス」では「勘や感覚でなんとなく良い資料」ではなく、「論理と思考に基づき、成果につながる資料づくり」を行っています。
5万件以上の制作データを分析し、ターゲットの状態に応じた最適な訴求パターンを設計しています。
目的は“資料を作ること”ではなく、顧客の本質的な課題を解決すること。
そのために、構成やデザインの一つひとつに明確な意図を持って制作しています。
〇デボノ誕生の背景
デボノの前身は、デジタルリスクマネジメントを主軸とする企業です。
いわば「企業のマイナスをゼロにする」ことを祖業としていました。
その事業拡大から上場を経験したメンバーが再び集まり、今度は「企業のゼロをプラスにする」マーケティングの領域に挑戦しています。
IPO経験を持つメンバーならではの経営的視点・再現性のある成長戦略・広報・マーケティング知見が
事業の随所に生かされています。
〇水平思考という名の由来
社名「デボノ」は、“ウミガメのスープ”の発案者としても知られる
エドワード・デ・ボノ氏から取っています。
彼が提唱した「水平思考」は、固定観念にとらわれず、既存の概念や事象を新しい角度で組み合わせ、まったく新しい価値を生み出すという考え方です。
私たちもその思想を受け継ぎ、マーケティングや資料制作の領域で“今までにない仕組みと発想”を生み出し続けています。
〇これからの挑戦
デボノの強みはデータとテクノロジーの活用、そして水平思考です。
企業や社会が持っている事象や要素を組み合わせ、新たな価値を創出します。
事業は着実に拡大しており、より多くの企業の課題解決に挑むため、一緒に成長を楽しめる仲間を募集しています。
なぜやるのか
社内ではAIの最新情報が飛び交い、頻繁にAIについて意見交換する場を設けています。
最新のAIに触れたい、早期にAI活用スキルを身に着けたい方にはぴったりの環境です。
ミッション「煩雑な業務を人の手から離し、社会の発展と技術の進歩に貢献する」
企業の現場では、まだ多くの人が資料作成や数値整理といった単純作業に膨大な時間を費やしています。
本来は新しいアイデアを生み出したり、顧客と向き合ったりするべき時間が、非効率な業務に奪われているのが現状です。
デボノは、ビッグデータと自動化技術を活用することで、こうした「誰もが苦しんでいるけれど誰も解決しきれていない課題」を根本から解決したいと考えています。
AIでは代替できない人間のクリエイティビティを最大限に引き出すこと。そのために私たちは、マーケティング支援の分野から挑戦を始めています。
どうやっているのか
落ち着いた雰囲気でありながらも、質問や意見が出しやすい環境です。
マーケティング支援を軸として、主に5つの事業領域でビジネスを展開しています。
【事業領域について】
〇マーケティングPR支援
〇サブスクリプション型資料制作サービス
〇デジタル人材育成支援
〇AI活用支援
〇入札案件獲得
【働く環境について】
〇裁量のある環境
少数精鋭の組織のため、ひとりひとりに大きな裁量があります。
市場調査から施策の企画、制作、改善提案までを一気通貫で担当し、経営層と同じ視座でプロジェクトを進めることが求められます。
未経験からでも手を挙げれば幅広い領域を任される環境で、責任は大きいですが、その分成長スピードは圧倒的です。
〇上場経験者の経営陣とフラットな関わり
経営陣との距離が近く、入社時期に関わらず新規事業や会社の方向性を議論するミーティングを頻繁に設けています。
入社時期や肩書、経歴に関わらず気軽かつ自由に意見を発信したり質問できる環境です。
早期からビジネスを動かす感覚と経営の視座を磨けます。
〇求めるのは、カオスを楽しめる人
デボノは現在、組織の拡大期にあります。
様々な変革が起こる中で、自分の手で組織や事業を変えていくことに挑戦できる環境です。
変化を前向きに楽しみ、スピード感をもって行動できる方を歓迎します。