なにをやっているのか
現在は自宅の一室で作業中だが、ありがたいことに業務拡大中のためにオフィス準備中。
PHPを中心としたWebシステム開発を行う会社です。
事業の柱は「受託開発」と「CTO支援事業」の2つです。
【受託開発】
お客様の要望に応じて、Webアプリや業務システムの設計・開発・改善を一貫して支援しています。
単に依頼されたものをつくるのではなく、事業や現場の課題を理解したうえで、より良い形を一緒につくることを大切にしています。
【CTO支援事業】
外部企業の開発現場や経営層に深く入り込み、開発実務だけでなく、技術面・組織面の前進も支援しています。
SES型で現場に入るケースもありますが、私たちが目指しているのは単なるリソース提供ではありません。
開発の進め方を整え、必要なコミュニケーションを担い、事業と開発の間をつなぐことで、現場が前に進む状態をつくることに価値を置いています。
【今後】
今後は、受託開発とCTO支援事業を軸にしながら、AI領域の開発やIoT関連の仕事にも取り組んでいく予定です。
こうしたこれからの挑戦についても、カジュアル面談でぜひお話しできればと思っています!
なぜやるのか
システムをつくることそのものを目的にしていません。
目指しているのは、開発を通じて利用者や現場の課題を解決し、事業を前に進めることです。
今の開発現場では、こんなことが起きがちです。
・システムばかりが優先され、その先の利用者が置き去りになる
・営業とエンジニアリングが分断され、認識のズレが生まれる
・そのしわ寄せが、現場のエンジニアに集中する
私たちは、こうした構造を少しでも変えたいと考えています。
そのために社長自身が、営業とエンジニアとCTOを担い続けており、今後もその両輪で会社を前に進めていく考えです。
だからこそ、事業を前に進めるために必要なことと、開発現場で無理なく実現できることの両方を理解しながら、利用者・現場・事業・開発の間にあるズレを埋めていける。
それが、私たちの強みです。
私たちは
・システムも顧客も従業員も放置しない
そんな姿勢を大切にしながら、相手の立場や背景を理解し、言葉になっていない課題まで汲み取り、技術を人のために機能させる開発を増やしていきたいと考えています。
どうやっているのか
社訓と行動指針を参考にした書籍です。AI時代にこそ必要とされるコンピテンシーと考えています。
ただ仕事に向き合うだけでは楽しくないので、交流や労いも兼ねて食事会を行っています!
技術力だけでなく、仕事に向き合う姿勢を大切にしています。
AI時代には、スキルそのものはますますコモディティ化していきます。
だからこそこれからは、相手を理解する力、誠実に向き合う力、変化に対応する力、最後までやり切る力といった、人間力がより重要になると考えています。
そのために、日々の判断や行動の土台となる、社訓と行動指針を定めています。
ヒントにしているのは「義・勇・仁・礼・誠・名誉・忠義」という、日本で古来から大切にされてきた価値観です。
ただし、それを形式的に掲げたいわけではありません。
現代の仕事の現場で本当に意味のある基準として、実践できる形にしています。
【社訓】
・義:動機善なりや、私心なかりしか
迷ったときに立ち返る問いは
「その判断は本当に相手やお客様のためになっているか」「自分都合に偏っていないか」
です。
【6つの行動指針】
・勇:変化を恐れずに機敏に行動する
・仁:関係者への思いやりを忘れない
・礼:感謝の気持ちを言葉で伝える
・誠:誠実と信頼に基づいて行動する
・名誉:自分の仕事に誇りを持つ
・忠義:結果を見据え、最後までやり切る
【会社としての責任】
また私たちは、その姿勢を体現できるように「人が成長できる環境をつくる」ことが最大の会社の責任だと考えています。
・挑戦できる仕事を任せられるよう、チャレンジできるフィールドのよぷい
・判断の背景や考え方を共有して、疑問点の解消
・対話や振り返りを通じて学ぶことができるために、1on1・評価MTG
・頑張った成果をいっしょに祝える時間と場所の用意
...など、必要となるものは意見を聞き、積極的に取り入れていきます。
少数の今だからこそ柔軟な方向転換が可能です。
この会社で働くことで、技術はもちろん、仕事に向き合う姿勢や人としての力も磨かれていく。
私たちは、そんな環境をつくっていきたいと考えています。