なにをやっているのか
「今のままの政治では、日本が日本ではなくなってしまう」
そんな危機感をきっかけに、2020年にゼロから立ち上がった国政政党です。
「投票したい政党がないなら、自分たちでつくろう」
その想いのもと、政策づくりから国会・地方議会での活動、
全国での組織づくりまでを一体となって行っています。
2022年の参議院選挙では170万票以上の支持を集め、国会議員が誕生。
さらに直近の参議院選挙では、全国比例・選挙区を合わせて14名の国会議員が誕生しました。
現在は、地方議員を含め190名以上の議員が所属し、国政・地方の両面で活動を広げています。
参政党の活動は、全国各地の党員や支援者が、
信念を持ってボランティアとして関わることで支えられています。
大きな組織や資金に頼らず、
「小さいけれど、力強い政党」として、一歩ずつ実績を積み重ねてきました。
重点政策として掲げているのは、
『教育・人づくり』
『食と健康・環境保全』
『国のまもり』
この3つの分野です。
政治を一部の人のものにせず、
誰もが「自分ごと」として参加できるものにしていく。
そのために、同じ想いを持ったごく普通の国民一人ひとりが集まり、
「子どもや孫の世代によい日本を残したい」という願いを原動力に、
日々の活動を続けています。
なぜやるのか
若い世代の多くは「政治は自分とは関係ないもの」そう感じています。
けれど実際には、働き方や教育、税金、将来への安心といったテーマは、
私たち一人ひとりの毎日の暮らしと、確実につながっています。
参政党が活動を続けているのは、
既存の政治の仕組みでは、若い世代のリアルな声が
十分に反映されにくいと感じているからです。
「子どもや孫の世代に、より良い未来を残したい」
そんな、ごく普通の人の想いからスタートした参政党では、
現場の声を政治の場に届け、
暮らしを少しずつでも変えていく可能性をつくることを目指しています。
政治を「他人ごと」のままにしない。
自分たちの未来を、自分たちで選び取るために。
どうやっているのか
参政党の活動スタイルは、
従来の政治のイメージとは、少し違います。
多くの政党が、既存の支持団体や大きな資金源との関係を前提に動く中で、
参政党は、特定の支援団体や既得権益に依存しない
自主独立の政治活動を続けています。
また、政策づくりから組織運営、情報発信、選挙活動まで。
政党運営のすべてを、チームで役割分担しながら進めているのも特徴です。
議員の国会活動を支える秘書部(政策担当秘書・私設秘書)
党運営を数字の面から支える財務部
全国の選挙を戦略と現場の両面から支える選挙対策本部
党の政策づくりの中核を担う政策本部
SNSを中心に党の情報を社会へ届けるネットPR部
デザインや映像を活用して理念や活動を伝える広報部
それぞれの専門性を持ったチームが連携しながら、
「国民一人ひとりが政治に参加できる社会をつくる」ための活動を日々積み重ねています。