参政党のスタッフインタビュー!現場のリアル、現場の本音に迫ります。
今回は、秋田県秋田市に在住しながらフルリモートで活躍するデザイナー・佐藤優子(さとう ゆうこ)さんにインタビュー。日々手がけるクリエイティブの裏側や、地方からのリモートワークという働き方について、採用担当が詳しく話を伺いました。
党員から「中の人」へ。応募のきっかけは地方で感じたメンバーの温かさ
本日はよろしくお願いします!まずは参政党で働くことになったきっかけを教えてください。
私は秋田市に住んでおり、現在は広報部でデザイナーをしています。もともとは12年ほどWebデザイナーのキャリアを積み、フリーランスや広告マーケティング会社を経て参政党に入社しました。
実はコロナ禍の初期から党の存在は知っていたのですが、当時は「陰ながら応援しているファンの一人」という距離感でした。変化があったのは昨年の国政選挙の時です。地元の知り合いが候補者として出馬することになり、「SNSの運用を手伝ってくれないか」と声をかけられたのが転機になりました。
そこからなぜ、本部の職員(正社員)としてエントリーしようと思われたのですか?
一番の理由は「人」です。地元の党員の皆さんが人間性にあふれた素敵な方ばかりだったんですね。地方のメンバーがこれだけ素晴らしいのだから、本部の広報部はきっともっと熱くて良い人たちが集まっているはずだ、という興味が湧いてきたんです。
私は職場の人間関係に影響を受けやすいタイプだと自覚していました。だからこそ、参政党という「志」で繋がっている組織なら、自分らしくストレスなく働けるのではないかと思い、挑戦を決めました。
ポスター量産からUI改善まで。「一瞬で多くの人に届く」怖さとクリエイティブのやりがい
【佐藤さんの現在の主な業務内容】
- 公式オンラインショップの画像制作・UI改善
- 国政選挙における候補者ポスターやビラの制作・加工
- 各種イベント用バナー、チラシ、説明スライドの制作
実際に入社してみて、現在はどのようなお仕事をされているのでしょうか?
最初の仕事は公式オンラインショップの改修でした。当時はテキストメインだった商品ページを、総務の担当者と連携しながらバナーや商品画像を制作して見栄え良く整える作業を行いました。
そこから徐々に仕事の幅が広がっていき、2月に衆議院選挙があった際は本当に怒涛の日々でしたね(笑)。メインデザイナーの方が作ったトーン&マナーをベースに、全国の候補者の方々の写真を切り抜き、ポスターや公選ビラなどの印刷物をとにかく大量に量産していくというミッションをこなしました。他にも、ホームページの告知バナーや説明用スライド、グッズのデザインなど、広報部におけるクリエイティブ全般を幅広く担当しています。
民間企業のデザイナーだった頃と比べて、参政党だからこそ感じる「仕事の難しさ」や「意識の違い」はありますか?
「発信したクリエイティブが、一瞬でとてつもない数の人に見られる」という規模感の違いです。以前、地方の小さな会社にいた時は、極端な話「後からこっそり直しておこう」が通用するような規模の案件もありました。
しかし、参政党のクリエイティブは、世に出た瞬間に一気にアクセスが集まり、日本全国の党員さんや有権者の目に留まります。それはある種の「怖さ」でもありますし、文脈や表現ひとつとっても、細心の注意を払わなければいけないなと常に身が引き締まる思いです。広報部長からも「特定の思想に偏りすぎた見え方にならないよう、ニュートラルかつ誠実に伝えること」を徹底して共有されているので、デザインのトンマナ選びには非常に気を配っています。
一切の愚痴がない職場。同じ志を持つ仲間と、地方から日本を変える
実際、本部で一緒に働く広報部のメンバーたちの印象はどうですか?
入社前の想像通り、皆さん本当に志が高くて、良い人ばかりで、それぞれの分野のプロフェッショナルが揃っています。そんな方々と一緒に一つの作品を作り上げていける環境は、毎日が新鮮で本当にありがたいです。一人ひとりが「日本を良くするために、今自分たちができる最高の仕事をしよう」というベクトルを同じくして働いています。この利他的な空気感は、参政党ならではの唯一無二の魅力だと思います。
佐藤さんは秋田からのフルリモート勤務ですが、コミュニケーション面での不安はありませんか?
全く問題ありません!週に1回、定期的な全体オンライン会議がありますし、テキストでのやり取りのほか、急ぎの案件があれば電話でスムーズに連携が取れています。自分のライフスタイルを守りながら、地方にいながらにして国政に関わるデザインができるというのは、フルリモートならではのメリットだと感じています。
【未来の仲間へ】表舞台に立てなくても、専門スキルで「日本の未来」に貢献できる
それでは最後に、参政党で働くことに興味がある方に向けてメッセージをお願いします!
「日本のために何かしたいけれど、自分は人前に出てスピーチをするようなタイプじゃないし、政治家になりたいわけでもない……」と、一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。実は、私も全く同じタイプです(笑)。目立つのは好きではないし、裏方でいたい人間です。
でも、「表舞台に立てないからといって、貢献できないわけじゃない」ということを、この半年間で強く実感しました。私のように、デザインをすること、文章を書くこと、イラストを描くこと、あるいはシステムを組むこと。自分の持っている専門スキルを使って、裏方から組織を支え、日本を良くするアプローチが確実に存在します。
自分の強みを活かして、同じ志を持つ最高の仲間たちと「日本の未来」のために働いてみませんか?少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ勇気を出して一歩を踏み出してみてほしいです。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
佐藤さん、ありがとうございました!最後に、広報部長から、これから仲間になる皆さんへメッセージを預かっています。
佐藤さんもその一人ですが、私たち参政党広報部には「日本の未来をより良くするための自分の役割とは何か」を問いながら、全力で努力することに喜びを感じることのできるスタッフが集まってくれています。
デザインや動画制作、文章構成、Webディレクションなどのスキル、そして何よりコミュニケーションを大切にしながら「クリエイティブの力で日本の政治を変える」という楽しくもハードな目標に向かって一緒に、この挑戦を楽しんでくれる仲間を待っています。
\ 参政党事務局では、同じ志を持つ仲間を募集しています /
「自分のスキルを日本の未来のために活かしたい」 「志の高いプロフェッショナルな仲間と切磋琢磨したい」
少しでも共感していただけた方、まずはカジュアルにお話ししてみませんか? 皆さまからのご応募を、心よりお待ちしております!
👉 詳細は参政党ホームページの採用情報よりエントリーしてください!