なにをやっているのか
Oshinobi Travel(合同会社TCL Japan)は、アメリカを中心とした高所得〜富裕層のお客様に向けて、オーダーメイドの訪日旅行を企画・手配している旅行会社です。Destination Management Company(DMC/地元に根付いたインバウンド向けの旅行代理店の総称)として、お客様のハネムーンや家族旅行といった大切な旅の構想から帰国までを一貫してサポートしています。
現在注力しているのは、アメリカを中心として南米、オーストラリアといった地域。現地の旅行エージェントや個人旅行者からの問い合わせが増えており、設立からわずか数ヶ月で100件以上の相談をいただいています。
また、世界各国にDMCを展開する外資系DMCグループTravel Collection Limited/TCL(https://www.travelcollection.co/)の傘下に属している点も大きな特徴です。TCLが世界各国で有する顧客ネットワークとベストプラクティスを活かしつつも、一方で「地元に根付いた」ローカルな代理店として、日本の良さを世界中の旅行客にお届けしています。
なぜやるのか
わたしたちのビジョンは、「日本で最も信頼されるDMCになる」こと、そしてミッションは「お客様が旅を思い描いた瞬間から無事にご帰宅されるまで、快適でシームレス、そして何よりも生涯記憶に残る体験を創出する」ことです。お客様にとって、“ラグジュアリー”とは単なる高級さではなく、心の通った体験であり、日本らしさとの出会いだと私たちは考えています。日本ならではのローカルな楽しみを発掘し、そしてその美しさや楽しさをお客様に伝えることを通じ、海外からのお客様と日本の地域社会・文化とを丁寧につなぐ役割を果たしたいと考えています。
TCLの創業者2名はハーバード・ビジネス・スクールでMBA(経営学修士)を取得する傍ら、同級生と自らの母国モロッコに旅行し、そこで得た一生涯の思い出と「本当に良い旅行サービスを母国に作りたい」という想いを糧として、10年以上にわたり富裕層向けのDMCビジネスを展開してきました。Oshinobi Travelの代表も同じくUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)でのMBA時代に日本旅行を企画した経験を持ち、彼ら二人の思いに共感し日本での事業をスタートしています。
どうやっているのか
弊社は少数精鋭のスピード感ある環境です。年間3,600万人以上の外国人旅行客数を誇る日本は今や世界屈指の人気旅行地ですが、その一方でDMCの数は不足しており、富裕層を担当するエージェントや個人旅行客が十分にサービスを受けられていない現状があります。
Travel Operatorの日々の業務は幅広く、宿泊・移動・体験・ガイドなどの予約手配だけでなく、サプライヤーとのコミュニケーションや契約交渉、新たな旅行体験の発掘・開拓にも関われます。AIツールや仕組みづくりを通じて、よりよいオペレーションづくりに挑戦できる環境です
業務は忙しく、予期せぬトラブル対応もあります。旅行が好きというだけでなく、顧客を喜ばせたいという熱意のある方を求めています。失敗を恐れずに、チームで協力して課題を乗り越えていく姿勢も重要です。人間味があり、顧客と共に旅を作り上げていくような温かい方を歓迎します。