こんにちは、粋蓮採用広報です。
今回は、2025年3月に入社し、わずか1ヶ月でヘッドスパ事業責任者に抜擢された津田真さんにお話を伺いました。スピード抜擢の裏にある葛藤と向き合いながら、粋蓮の“本質的な美しさ”を体現するサービスづくりに挑む彼の素顔に迫ります。
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INTERVIEW|津田 真(ヘッドスパ事業責任者)
2025年3月入社(勤務3ヶ月)/趣味:格闘技、施術研究、サウナ・温浴施設めぐり
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実務と現場経験の積み重ねが導いた「癒しの本質」
学校卒業後は、建築やサービス業などさまざまな現場を経験。空間や人の動きを設計・体感する中で、「体験づくり」への興味が高まり、20代前半からはリラクゼーション業界へ。
複数店舗の立ち上げや運営、現場管理を経験する中で、「ただ癒す」だけではなく、「人の内側からエネルギーを取り戻す」ことの意義と奥深さを実感するようになったと語ります。
「お客様が心身ともにリラックスし、笑顔で帰られる瞬間が、何よりのやりがいでした。」
粋蓮に入社した決め手は、その“本質的な美しさと心の豊かさを引き出す”というミッション。これまでの経験を活かせるフィールドでありながら、採用の軸に「共感」や「想い」を据えている点にも惹かれたと話します。
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入社1ヶ月で責任者に。栄誉と葛藤のはざまで
現在は、ヘッドスパ事業の責任者として、サービス設計、スタッフ育成、現場運営までを広く担当。異例のスピードでの抜擢に驚きつつも、強い責任感で日々業務に臨んでいます。
「正直、葛藤は大きいです。お客様のニーズや事業運営の経験はありますが、粋蓮が目指す『本質的な美しさ』は、もっと深いレイヤーの価値。理想と現実のギャップ、自分自身の成長スピードとの戦いが毎日続いています。」
たとえばサービス設計ひとつをとっても、「お客様のココロオドル瞬間をどう創るか」を常に問い続けているといいます。
また、スタッフ育成では、それぞれの強みを引き出し、最高のパフォーマンスを発揮できるようにサポートする方法を模索中。「会社の想いを、具体的なサービスとして届ける難しさを痛感する日々です」と率直に語ってくれました。
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趣味も仕事のヒントになる
格闘技、施術研究、サウナ・温浴施設めぐり──。津田さんの趣味は、彼の仕事と密接につながっています。
「格闘技は、どんな状況でも諦めない粘り強さや集中力を養ってくれます。施術研究は、日々の業務に直結。常に新しい技術や理論を吸収することが大切です。
そしてサウナや温浴施設は、私自身にとっての最高の癒しであると同時に、“究極のリラックス体験とは何か”を肌で感じられる場です。そこから得た気づきが、サービスづくりのヒントになっています。」
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次なる挑戦は「唯一無二の体験空間」づくり
「ヘッドスパを、ただの施術の場にとどめるのではなく、心からリラックスし、内側から満たされる“唯一無二の体験空間”に昇華させたいと思っています。」
そのために、スタッフ育成にも注力し、誰もが安心して自分らしく働きながら、最大限の価値を届けられる組織づくりを目指しています。
さらに、粋蓮が大切にする「共感型採用」の推進にも関わりたいという津田さん。「私たちの事業や想いに共感してくれる仲間を増やすことも、自分の使命のひとつだと思っています。」
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MESSAGE|未来の仲間へのメッセージ
「粋蓮は、あなたの“想い”を大切にし、挑戦を全力で応援してくれる会社です。私もまだ入社3ヶ月ですが、責任者として日々学び、葛藤し、成長を実感しています。
本質的な美しさや心の豊かさを追求したい。変化を楽しみながら、仲間と共に新しい価値を生み出したい。そんな方は、ぜひ一度、粋蓮の世界を覗いてみてください。
あなたの経験と視点が、きっとここでは大きな力になります。お会いできる日を、楽しみにしています!」