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PFデラミ容器®開発秘話

『目にやさしい点眼薬』私たちの答えは「防腐剤無添加」点眼薬を使用する患者さまの、防腐剤による目への負担を少しでも減らしたい。という思いから『PFデラミ容器 ®』は生まれました。PFデラミ容器®についてフィルターを備え、細菌等の侵入を防ぎ、内容液を無菌に保つことができます。デラミ容器(二層ボトル)で、内容液は常に清潔。内容液が汚染されないため、防腐剤を含まない点眼薬にできます。国内外で特許取得しています。商標登録:PFデラミ容器 特許技術としても登録されています。沿革きっかけはデラミ容器との出会い多くの点眼薬には、使用中の二次汚染を防止するための防腐剤が含まれています。しかし、患者さまの中...

☆長野の清澄な水を使用しています☆

私たちの工場は、長野県辰野町と愛知県名古屋市にあります。長野工場では、点眼剤を中心に生産を行い、名古屋工場では、一部の点眼剤の他に眼軟膏剤・洗眼殺菌剤等を生産しています。長野工場は、「徳本水」をはじめ水が澄んでいることで有名な町の中にあります。この地に生産拠点を置いた理由は、点眼剤に欠かせない「清澄な水」と、清浄な生産環境の保持に欠かせない「きれいな空気」が揃っていたからです。より品質の高い製品を追及し提供していくために、この地にメインとなる生産拠点を置いています。

私たちは、ロート製薬のグループの一員となりました。

私たちは、2020年3月「目の健康を守り社会に貢献する」という志を同じくするロート製薬のグループの一員となりました。ロート製薬は「NEVER SAY NEVER」のスローガンを掲げて、困難をのりこえ挑戦し続けることを宣言しています。私たち日本点眼薬研究所におきましても、容器開発などで培った挑戦する精神をロート製薬のグループの一員となることで協力し合い高め合うことで、新たな商品の開発にチャレンジし皆様の健康に貢献したいと思います。これまでの事業領域に新しい視点からの商品やサービスを提供し続けることで社会を支えていきます❕

【防腐剤無添加】すこやかな視界への挑戦

日本点眼薬研究所は眼科医でもあった神谷貞義博士が、日本人の目のために安心・安全かつ安定的に点眼薬を提供すべく昭和36年に設立致しました。創業以来50有余年、眼科領域に特化した製薬会社として目の健康を守るという使命を背負い、「目にやさしい点眼薬」の研究と開発を続けてまいりました。特に、防腐剤無添加点眼薬のための「PFデラミ容器」や抗アレルギー点眼薬などに必要な難溶性薬物を溶かす技術の開発などに成功するなど、患者様の健康と利便性向上に日々努力しております。

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