なにをやっているのか
TOYOROBOは、倉庫・工場の次世代オートメーションを実装するロボティクスベンチャーです。
4-wayパレットシャトル、パレット型APR、i-BOX高密度ストレージ、ACR/AGV/AMR/ASRS/リニアコンベヤなどのハードと、WMS/WES/WCS/MESを統合するソフトウェア群をワンストップで提供し、国内外のサプライチェーンに高密度・高スループット・高可用性の現場を実現します。
東京ベイエリアのショールーム/実証ラボ「Fusion Stride Space」を拠点に、実機デモ・PoC・要件定義までをスピーディに進めています。
スローガンは “A Future Connected by Technology, A World Set in Motion.”
なぜやるのか
人手不足、熟練作業者の減少、EC成長に伴う処理量の増大、そしてサステナビリティ要請。物流・製造の現場は、これまでの延長線上では対応できない局面を迎えています。
私たちは、**市場起点(Market-in)**で現場課題を定義し、最適なロボット×ソフトのアーキテクチャで「速さと柔軟性と安全性」を両立させることで、日本発の競争力あるサプライチェーンをつくります。
どうやっているのか
チームの文化(Culture)
現場起点・Market-in:倉庫/工場の“いま”を見て、課題→要件→設計→実装までを一気通貫で進めます。
Speed × Quality:まず小さく検証(PoC)→勝ち筋を見極めて素早く拡張。スピードと安全・品質の両立を徹底。
データドリブン:UPH、在庫密度、稼働率、IRR/ROIなど“数字で語る”意思決定。推測ではなく実測・ログ・シミュレーション。
One Team:営業/アーキテクト/PM/施工/運用が役割をまたいで協働。情報はオープンに、功績はチームで。
Respect & Challenge:相手への敬意と、前提を疑う健全な異論歓迎。No blame・学び合いのふりかえり文化。
コンプライアンス第一:安全・消防・電気・建設関連の法令順守を“最短ルートの条件”として扱います。
顧客インパクト志向:導入して“使い続けられるか”を重視。ダッシュボードや運用設計まで責任を持って伴走。
働く環境(Work Style)
拠点:東京ベイエリアのショールーム/実証ラボ「Fusion Stride Space」。
実機デモ・検証がいつでも可能。
ハイブリッド勤務:目的に応じてリモート/出社を選択。
フレックス:コアタイムは相談ベース。お客様都合の時間帯にも柔軟に対応。
ツール:Notion / Slack / Teams / PowerPoint / Excel(サイジング・ROI)/ BPMNツール / CADビューア 等。
コミュニケーション:短いスタンドアップ、週次のデモ&レトロ(ふりかえり)、意思決定はドキュメントベースで透明化。
学習支援:書籍・資格補助(例:安全衛生、施工管理、ロボット関連、語学)、展示会参加、登壇・寄稿の機会。
評価軸(シンプル):インパクト × オーナーシップ × 学習速度。数字と行動で振り返ります。
ダイバーシティ&心理的安全性:役職やバックグラウンドに関係なく、意見を出しやすい場づくりを重視。
「実機×データ×現場」で、速く・正しく・安全に。
そんな当たり前を、チームで積み重ねる会社です。