なにをやっているのか
私たちは、大阪に根ざして約20年、自社開発を軸に、オーダーメイドとカスタマイズの両面からお客様に最適なITソリューションを提供しています。
ハードウェア、ソフトウェア、パソコンやデスク..オフィスで必要とするものなら、ほとんど全てを提供できます。
しかし、単なる「ITのなんでも屋」ではありません。真の価値は、お客様の事業に深く入り込み、課題を根本から解決する「業務システムの改善、DX支援」にあります。
▍なぜ・どのように開発するのか。“課題解決”の道筋を考え抜く
言われた通りのシステムでは、課題は解決されませんし、いただくニーズも多種多様です...。
そこで、お客様自身も気づいていない「隠れた業務」や「部署ごとで異なる課題」など、本質的な課題を浮き彫りにすることから関わります。
代表福元が自らお客様の元へ行き、各部署の担当者一人ひとりと直接対話。そうして全体像を把握し、部分最適ではない「全体最適」な解決策を考え抜きます。このプロセスこそが、一社一社が求める価値を作り出します。
▍柔軟な開発スタイル
課題解決の手法に決まりはありません。
時には、お客様のためだけの完全なオーダーメイドシステムをゼロから開発。また、ある時は、優れたパッケージソフトを基盤に、お客様独自の業務フローに合わせて細やかにカスタマイズを施し、連携システムを構築。100%自社開発に固執するのではなく、常にお客様にとっての最適解を追求する。それが私たちの開発スタイルです。
▍未来へ向けて
お客様との深い信頼関係を基盤に、堅実な経営を続けてきました。現在では、年商数十億円規模の企業様から、開発に1年を要するような大規模なカスタム開発の相談もいただくようになり、新たな挑戦のフェーズを迎えています。
◾️プロジェクトイメージ
・商社向け、基幹システムの刷新・大規模カスタマイズ
年商数十億円規模の企業様を対象に、既存の販売管理システムを基盤とした一年がかりの大規模プロジェクトを主導。他社では対応が難しい複雑な業務要件を紐解き、事業成長を支える最適なシステムを構築。
・物流・倉庫業向け、ハンディターミナル連携システムの開発
倉庫管理システムと連携し、バーコード検品などを可能にするハンディターミナルシステムを自社で開発。お客様の正確な在庫管理と業務効率化を、現場レベルで実現。
なぜやるのか
「ありがとう」の言葉が、原動力。
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「現場は〜思っているのに、上層部には伝わらない」
「システムを導入したのに、結局Excelでの手作業が無くならない」
多くの中小企業が抱える、根深く、そして見過ごされがちな課題です。私たちは、この課題にこそ、自分たちの存在価値があると考えています。
だからこそ、お客様の言うことを100%鵜呑みにしません。時には「そのやり方では、全体としてはマイナスになります」と、耳の痛いことであっても正直にお伝えします。それは、表面的な要望を叶えるのではなく、お客様のビジネス・事業が本当にうまく進む状態、すなわち、全従業員が幸せになる状態を実現したいと本気で願っているからです。
私たちが目指すのは、単なるシステム屋ではありません。お客様の事業に深く寄り添い、共に悩み、共に成長し、「アール&ディに任せて本当に良かった。ありがとう。」と心から言われる存在です。
そのために必要なのは、変化を恐れない姿勢だと思っています。お客様の求めるものに合わせて、私たち自身も変わり続け、挑戦していきます。
どうやっているのか
▍ 経験豊富な少数精鋭チーム
現在5名のチームで事業を運営しています。
少数精鋭だからこそ、組織はフラットです。役職に関係なく、必要な時に必要なメンバーで集まって話し合い、スピーディに物事を進めます。定例ミーティングは週に一度だけ。あとは席の近いメンバー同士、普段の会話の中から課題解決のヒントを見つけ出します。
▍失敗を恐れず、まず動く文化
お客様から寄せられる相談は「やったことのないこと」ばかりです。だからこそ、私たちの基本姿勢は「まず動いてみる」こと。
頭で考えるよりも先に行動し、たとえ失敗したとしても、それを次の成功への糧とします。「うまくいかなかったらどうしよう」と考えて何もしないより、挑戦した経験そのものが財産になるという文化が根付いています。
▍ 働く環境と成長支援
現在は、出社での勤務スタイルを基本としています。それは、お客様の課題に対してチーム一丸となって向き合い、隣の席の仲間とすぐに議論できる環境が、最高のソリューションを生み出すと考えているからです。
特定の研修制度はありませんが、業務に必要な外部講習の受講や書籍購入は会社がサポートします。また、ChatGPTのようなAIツールも積極的に導入しており、自己学習によってスキルを高めていくことができる環境です。