1
/
5

すべてのストーリー

セーブ・ザ・チルドレンで取り組む、子どもの貧困問題解決 – 田代光恵

みなさん、こんにちは。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン採用チームです。 職員インタビュー第4弾は、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの国内事業部で「子どもの貧困問題解決事業」プログラム・マネージャーを務める、田代光恵さんのインタビューをお届けします。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが取り組む、日本国内の子どもの貧困問題解決について、インタビューを通してご紹介できればと思います。 田代光恵さんはお茶の水女子大学・同大学院で人文地理学やジェンダー論を専攻し、社会科教員免許を取得。その後、海外の日本人学校で教員を務めたあと、2011年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに入局しました。ー...

セーブ・ザ・チルドレンで取り組む、海外支援事業の仕事 – 利川豊

みなさん、こんにちは。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン採用チームです。 職員インタビュー第3弾は、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの海外事業部でグランツ・マネージャーを務める、利川豊さんのインタビューをお届けします。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが取り組む、海外事業について、インタビューを通してご紹介できればと思います。 利川 豊さんは大学卒業後、砂漠化防止に取り組むNGOに新卒で就職し、すぐに西アフリカのブルキナファソに派遣され、約5年間過ごしました。その後、日本政府の支援による小学校建設支援に関わり、更に1年間ブルキナファソに滞在します。帰国後、民間企業、アジア経済研究所開...

セーブ・ザ・チルドレンで取り組む、緊急・人道支援の仕事 – 藤井麻衣子

みなさん、こんにちは。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン採用チームです。職員インタビュー第2弾は、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの海外事業部で緊急・人道支援マネージャーを務める、藤井麻衣子さんのインタビューをお届けします。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが取り組む、緊急・人道支援について、インタビューを通してご紹介できればと思います。藤井麻衣子さんはアメリカの大学院で国際教育開発を学んだのち、フィリピン・マニラでの駐在勤務等を経て、2013年4月セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン入局しました。2015-16年シリア危機対応のため中東地域に駐在。緊急人道支援担当として、これまでシリア危機人道...

国連機関からセーブ・ザ・チルドレンへ – 事務局次長・高井明子(後編)

みなさん、こんにちは。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン採用チームです。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンで事務局次長を務める、高井明子さんのインタビュー(後編)をお届けします。セーブ・ザ・チルドレンにはどのような仲間たちが集っているのか、どのような人材を求めているのか、インタビューを通してご紹介できればと思います。ー高井さんはこれまでどのようなキャリアを経て、セーブ・ザ・チルドレンに参画したのですか?米国のリトルアイビーに数えられるリベラルアーツの大学(グリネル大学)を卒業後、帰国し、学生時代から関心を寄せていたHIV/エイズ問題に取り組むNPOで仕事を始めました。その後、東京大学大学院医...

セーブ・ザ・チルドレンは、子どもの権利のパイオニア – 高井明子(前編)

みなさん、こんにちは。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン採用チームです。 職員インタビュー第1弾は、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンで事務局次長を務める、高井明子のインタビューをお届けします。セーブ・ザ・チルドレンのミッションやビジョン、セーブ・ザ・チルドレンに集う仲間たちなどについて、インタビューを通してご紹介できればと思います。 高井は米国のリトルアイビーに数えられるリベラルアーツの大学を卒業。東京大学大学院医学系研究科保健学修士、博士課程への進学の後、国連人口基金でHIV/エイズ問題の専門技官を務めました。東日本大震災を機にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ参画し、現在では事務局次...

セーブ・ザ・チルドレン誕生の物語

みなさん、こんにちは。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン採用チームです。 セーブ・ザ・チルドレンは1919年の創設以来、これまでに10億人を超す子どもたちに支援を届けることができました。 第一次世界大戦で社会が荒廃していた100年前、敵味方の区別なく子どもたちを守るために立ち上がった、創設者エグランタイン・ジェブ。子どもの権利の実現に向けた彼女の力強いビジョンは、今もセーブ・ザ・チルドレンの中心にあります。  今回はセーブ・ザ・チルドレン誕生の物語をご紹介します。 「敵国」の子どもたちを助ける セーブ・ザ・チルドレンの歴史は、第一次世界大戦により荒廃した1910年代のヨーロッパに...

97フォロワー
6投稿数