インタビューにあたって
「所属タレントインタビュー」第2弾。
今回は、「検証アイドル」という独自の肩書きを持ち、TikTokフォロワー90万人超えとマルチに活躍する八木沙季が登場です。
グループアイドルとしての活動を経てソロに転身し、上京を機にYU-Mエンターテインメントへ所属した八木。
そんな八木が語るYU-Mの魅力は、挑戦を全面的にバックアップしてくれる環境と、何でも話せるマネージャー・スタッフの存在です。
1人で活動するソロだからこそ、マネージャーは「喜びや悔しさを分かち合える、グループのメンバーのような大切なチームメイト」だと語ります。
本記事では、八木目線で感じた「現場で頼れるマネージャーの姿」や、「一緒にワクワクしながら挑戦できるYU-Mという会社の温かさ」について綴ってもらいました。
ぜひご覧ください。
目次
Profile
八木沙季
1993年5月31日生まれ 兵庫県姫路市出身
デビュー後、関西のアイドルグループ「Lovelys」として約9年間活動後、上京してソロのアイドルとして活動を開始する。TikTokでは「検証アイドル」として皆が思う様々な疑問を検証し続けて現在はフォロワーが90万人をこえる。
2025年12月には、TikTokがその年を代表するクリエイターを表彰する「TikTok Awards Japan 2025」にて、エンターテインメントを通じて広く人々を楽しませ、日常に彩りを加えたクリエイターに贈られる「Entertainment Creator of the Year」を受賞した。
SNS
X:https://x.com/sakipyon31
Instagram:https://www.instagram.com/saki_yagi531/
TikTok:https://www.tiktok.com/@yagi_shaki
「やってみたい!」がすぐ形になる環境――スタッフに「任せてよかった」と思える瞬間
今までは、曲の発注や振付師さん探し、衣装探し、撮影スタジオ探し、グッズデザインなど、基本的になんでも自分たちでやってきました。
だからこそ、マネージャーさんやスタッフさんにいろいろなことを任せられるようになって、自分はライブの練習など、本当に自分がやるべきことに集中できるようになったときに、「任せてよかったな」と感じます。
撮影で使う小道具1つでも、スタッフさんにお任せすると、自分では思いつかなかったものを用意してくださることがあって、「こういう案もあるんだ!」と新しい発見があります。自分一人で考えているだけでは出てこないアイデアもあるので、そういう意味でも任せることの良さを感じています。
「こういうことをやってみたい!」と思ったときに、すぐに「じゃあどうやって形にしていこうか」と一緒に考えてもらえることがすごくありがたいです。自分一人だったら、やりたいことがあっても「まず何からしたらいいんだろう?」と分からなくなってしまうこともあります。でも、事務所の皆さんがサポートしてくださることで、思いついたことを実際に形にするまでのスピードがすごく早くなったと感じています。「やりたい!」と思ったことにすぐチャレンジできる環境は、私にとってすごく大きいです。
壁にぶつかったとき、支えてくれた言葉
YU-Mに加入してすぐの頃、TikTokの再生数が思うように伸びず、焦りを感じていた時期がありました。そのとき、私は社長の山田さんに自分の悩みをLINEで相談しました。
すると山田さんから、「考えすぎて悩むより、どんどんチャレンジしていこう。再生数が0でも給料は出すから、『フリーじゃなくて良かった!』くらいの気持ちでチャレンジしましょう!」と言っていただきました。
当時はすごく悩んでいたので、その言葉に本当に心が軽くなりました。「失敗しても大丈夫だから挑戦していいんだ」と思えるようになり、そこからさまざまなことにチャレンジした結果、再び再生数を伸ばすことができました。
壁にぶつかったとき、一人で抱え込むのではなく、親身になって話を聞き、前に進むきっかけをくださったことは、今でも印象に残っています!
アイドル活動を続けてこられた理由
アイドル活動を続けるための環境がすごく整っていることだと思います。
曲を作っていただいて、衣装を作っていただいて、MVを作っていただいて、ボイトレも無償で受けられて、曲を広めるためのリリースイベントもできて…。
アイドルとして活動するなら「それって普通じゃない?」と思う方もいるかもしれません。でも、私はこれまでいろいろな環境で活動してきたからこそ、それが決して当たり前のことではないと感じています。
自分がアイドルとして活動を続けるための環境をここまで整えていただけることは、本当にありがたいことです。だからこそ、私はここまで続けてこられたんだと思います。
一緒に挑戦してくれる人と
もしマネージャーを目指している人がいたら伝えたいのは、嬉しいことも、悔しいことも、自分のことのように一緒に感じてくれる人だと嬉しい、ということです。
私はソロで活動しているため、グループのようにメンバーと喜びや悔しさを分かち合う機会がありません。だからこそ、嬉しい出来事があったときに一緒に喜んでくれたり、嫌なことや悔しいことがあったときに気持ちを共有してくれたりすると、「一緒に活動できてよかった」と感じます。マネージャーさんは私にとって活動を支えてくださる存在であると同時に、グループのメンバーのような存在なんだと思います。
ただ、私がすごくナイーブになって落ち込んでいるときは、一緒になって落ち込みすぎるのではなく、「大丈夫! 大丈夫!」と引っ張ってくれる人だとさらに嬉しいです(笑)。気持ちに寄り添いながらも、必要なときには前に進む力をくれる。そんな関わり方をしてくださる方と、一緒に活動していきたいと思います。
私はこれまで長くアイドル活動をしてきましたが、まだまだやりたいことや挑戦したいことがたくさんあります! 「こんなことやってみたい!」と思いつくことは多いんですが、自分一人では何から始めたらいいのか分からなかったり、自分では思いつかないアイデアもたくさんあると思います。だからこそ、「それ面白そう! やってみよう!」と一緒にワクワクしながら、新しいことにチャレンジしてくれる方と一緒に活動できたら嬉しいです。
もちろん、活動していたら楽しいことばかりではなく、大変なことや悩むこともあると思います。でも、そんなときは一緒に乗り越えて、嬉しいことがあったときには自分のことのように一緒に喜んでくれる。そんな関係を築いていけたらいいなと思っています。
私はソロアイドルなので、マネージャーさんやスタッフさんは、ただサポートしてくださる存在というよりも、一緒に活動をつくっていく大切なチームメイトだと思っています! これから一緒に、いろんなことに挑戦して、嬉しいことも悔しいこともたくさん共有しながら、「あのとき一緒に頑張ってよかったね!」と思えるような時間を過ごせたら嬉しいです!
最後に
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。YU-Mエンターテインメントでは、八木沙季が話してくれたように、タレントと一緒に挑戦して、嬉しいことも悔しいことも共有できるマネージャーを募集しています。
「所属タレントインタビュー」は今後もシリーズとして続けていきます。
次回もどうぞお楽しみに。