なにをやっているのか
私たち株式会社メディアパートナーズは、大阪を拠点に中小企業の課題を「Brain(考える力) × Execution(動く力) × Tech(続かせる力)」で一気通貫解決する、実行型の事業家集団です。
日本の企業の99.7%を占める中小企業。しかしその多くが、人・モノ・カネ・情報の不足により、挑戦したくてもできない「ムリ・ムダ・ムラ」の壁に直面しています。 私たちは、綺麗な企画書を出すだけのコンサルティングとは一線を画し、営業代行、コールセンター運営、AI導入、Web制作など、クライアントの手足となって泥臭く動く「実行」までを担います。
「手段は変える。使命は変えない。」をモットーに、顧客の課題に合わせて変幻自在に事業領域を拡張し、企業の挑戦を止めるあらゆるボトルネックを解消するインフラとなることを目指しています。
◆展開しているサービス
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□BPO事業(Execution)
インバウンド・アウトバウンドのコールセンター運営や事務代行。顧客との接点構築からバックオフィス業務までを巻き取り、企業活動の「流れ」を止めないための実働部隊を提供します。
□研修・DX事業(Tech / Brain)
「AI・DXリスキリング研修」の提供や、業務フローへのAI導入支援。AI時代に企業が生き残るための「武器」を配り、組織の生産性を根本から変革します。
□集客・クリエイティブ事業(Execution / Tech)
WEBサイト制作、動画制作、SNS運用、MEO対策など。集客の戦略設計からクリエイティブの実装までを行い、企業のブランド価値と売上を最大化します。
□コンサルティング事業(Brain)
助成金・補助金の申請伴走支援や、コスト削減提案(新電力・インフラ見直し等)。挑戦するための「資金」と「リソース」を捻出し、経営の地盤を固めます。
上記の事業ラインナップは、あくまで一例に過ぎません。私たちは決まった商材にとらわれず、クライアントの個別の課題に合わせて柔軟にサービスをカスタマイズ・構築しています。
なぜやるのか
◆MVV
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<社会ミッション>
「挑戦は、止まらない。そして、止めさせない。」
<自社ビジョン>
「人は、誰でも前に進める。その一歩が大きくても、小さくても。
迷いながらでも、ゆっくりでも。私たちは、その一歩を止めさせない。」
<バリュー>
「合意形成の力で、未来を動かす。」
<5Goal>
Goal 1|挑戦を生み続ける“仕組み”の完成
Goal 2|裏方CXOチームの実行品質を全国標準化
Goal 3|アメーバ型組織の変化対応力最大化
Goal 4|挑戦インフラの全国拡張
Goal 5|社員にも挑戦の循環をつくる
◆創業の想い
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「手段は変える。使命は変えない。」——痛みを乗り越え、アメーバのように進化し続ける理由
メディアパートナーズの最大の特徴は、BPO、AI研修、補助金支援、WEB制作……と、アメーバのように変幻自在に広がり続ける「多角経営」にあります。しかし、これは最初から計算された戦略ではありません。
背景にあるのは、私たち自身の「痛み」です。かつて前身の会社時代、一つの事業に固執した結果、外部環境の変化によって事業が立ち行かなくなるという強烈な悔しさを経験しました。「手段を固定してしまえば、自分たちの挑戦が止められてしまう」。その原体験が、変化を恐れない今の姿勢の根幹にあります。
そして何より、事業が広がった一番の理由は、私たちが目の前の顧客に対して「ウェット」であり続けたからです。人・モノ・金・情報の何かが不足し、挑戦を諦めかけている中小企業。「集客が分からない」「電話に出る人がいない」「資金がない」。そんな悲鳴を聞くたびに、私たちは「じゃあ、それも僕らがやりますよ」と応え、泥臭く機能を拡張してきました。
計算ではなく、「なんとかしたい」というお節介なほどの顧客志向。その結果、今のメディアパートナーズには、経営に必要な機能(営業・制作・開発・BPO・AI・資金調達支援)がすべて揃いました。「Brain(戦略)×Execution(実行)×Tech(技術)」で中小企業の挑戦を支えるこのスタイルは、私たちの挫折と、顧客への想いから生まれた結晶です。
挑戦の痛みを知る私たちだからこそ、手段を選ばず、あらゆる手を使ってあなたの会社の挑戦を「止めさせない」インフラでありたいと願っています。
どうやっているのか
◆当社で働く魅力
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□「社員の夢を叶えるのが会社の夢」。いつ独立しても失敗しない“経営者OS”が身につく!
メディアパートナーズには、営業・企画・制作・管理・ファイナンスなど、経営に必要な機能がすべて揃っており、上層部も多様な経験値を持っています。ここにあるものを全て吸収すれば、いつ独立しても失敗しない「経営者のOS」が身につくはずです。実際に、社内ベンチャーで別法人を立ち上げたメンバーもいますし、将来的にフェス開催や店舗プロデュースを目指すのも自由。私たちは「社員の夢を叶えるのが会社の夢」だと本気で思っており、そのための挑戦環境とリソースを惜しみなく提供します。
□月間稼働「160時間」固定。ダラダラ残業しない、プロフェッショナルのメリハリ!
「休めるときは休む」も仕事のうち。月間の稼働時間を160時間に固定しており、31日ある月などは平日休みが発生することもあります。これは単なる「楽」ではなく、限られた時間で最大成果を出すことを美徳とする「プロ意識」の裏返し。無駄な残業をせず、仕事もプライベートも全力で楽しむ大人が集まる場所です。
□「いい人」が集まるマイルドな社風。心理的安全性が高いチーム!
仕事の基準は高く、実力主義ですが、人間関係は非常にマイルドでウェットです。「誰かが困っていたら、率先して穴を埋めに行く」というアシスト精神を持ったメンバーばかり。未経験でも「700回同じことを聞いても怒られない」と言われるほど、心理的安全性の高い環境で成長できます。
◆メディアパートナーズならではの制度・文化
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「プロフェッショナルだからこそ、ダラダラ働かない」。生産性を極限まで高めつつ、人間関係はウェットで温かい。そんなメリハリのある環境を作っています。
◻︎月間稼働「160時間」固定
「休めるときは休む」も仕事のうち。月間の稼働時間を160時間に固定しており、31日ある月などは平日休みが発生することも。限られた時間で最大成果を出すことを美徳とし、無駄な残業はしません。
◻︎「立候補制」の査定・昇格
「待っていれば給料が上がる」ことはありません。昇格や昇給は、自ら手を挙げて成果をプレゼンする「立候補制」です。入社年次や年齢に関係なく、手を挙げた人がチャンスを掴める実力主義を貫いています。
◻︎「いい人」が集まるマイルドな社風
仕事への基準は高いですが、人間関係は非常にマイルド。「誰かが困っていたら、率先して穴を埋めに行く」というアシスト精神を持ったメンバーばかりです。心理的安全性が高く、未経験でも「700回同じことを聞いても怒られない(責任者談)」安心感があります。
◻︎ビジネス交流会の開催
執行役員の寺西が主催する、経営者やパートナー企業との交流会。希望するメンバーは誰でも参加可能で、社外のハイクラスな人材と繋がり、視座を高めるチャンスが日常的に転がっています。