こんにちは!株式会社REJECT 代表取締役の甲山翔也です。
2025年6月17日、REJECTは株式会社サイランの全株式を取得し、完全子会社化しました。あのちゃん「スマイルあげない」、Vaundy「ZERO」などのMVを手がけてきた、映像制作の会社です。
「eスポーツチームが、なぜ映像会社を買うの?」という質問に、今回は答えます。
◣ AGENDA ◥
① サイランとは
② なぜ買ったのか
③ グループになって変わったこと
④ この領域で必要な人
① サイランとは
2022年3月設立、東京・目黒のクリエイティブカンパニーです。アニメーター、イラストレーター、CGクリエイターが社内にいて、企画から制作までを一貫してやります。国内外のトップアーティストのミュージックビデオを中心に、クリエイターマネジメントも手がけています。
正直に言うと、業界での評価は私たちよりサイランのほうが高い領域があります。それが買った理由です。
② なぜ買ったのか
REJECTは、選手とタレントを抱える会社です。世界大会、加入発表、ユニフォームのお披露目、VTuberの3Dライブ、グッズのプロモーション。毎週のように「見せ方」が必要な場面があります。
そのたびに外部に発注していたのですが、毎回「REJECTらしさ」をゼロから説明することになる。スピードも、トーンの統一も、限界がありました。
「つくる力」をグループの中に持つ。そのための判断でした。しかも、ただの制作会社ではなく、音楽の最前線で評価されているチームを。
③ グループになって変わったこと
映像、アニメーション、CG、イラストを、自分たちの手でつくれるようになりました。選手の発表映像も、VTuberのキービジュアルも、グッズのプロモーションも。
もうひとつ。サイランは音楽アーティストとの仕事を続けています。つまりREJECTグループの中に、ゲームと音楽の両方に接点を持つチームができた。ここから生まれる企画は、まだ始まったばかりです。
④ この領域で必要な人
クリエイティブディレクター:サイランの制作力を、REJECTのブランドとして統一する人
新規事業開発:ゲーム×音楽×映像の交点で、次の事業をつくる人
パートナー戦略室:制作力を武器に、企業への提案の幅を広げる人
映像業界、音楽業界、広告代理店。どこからでも活きる仕事です。まずはカジュアル面談から。ご連絡お待ちしています。
株式会社REJECT 代表取締役 甲山翔也