【 アクシスの魅力 や 働く人々 についてお伝えするシリーズ】
アクシスってどんな会社?どんな人が働いているの?という疑問にお答えするため、実際に現場で働くスタッフにインタビューを行いました。
第2弾では、販売戦略部の小坂さんにインタビューを行いました。自社で企画・開発された商品がどのようにお客様の手元に届いているのか、色々と聞いていきます!
千田:今日はよろしくお願いします!早速ですが、現在の仕事内容を教えてください。
小坂さん:今は営業と、SNSやECサイトの運用管理を担当しています。営業スタイルは大きく2つあるのですが、1つは展示会に出展してそこからお取引が始まる形で、もう1つはSNSを見てアクシスがメーカーだと知り、オンライン経由でお取引が始まるケースも多いです。
千田:一般的に「営業」と聞いて思い浮かべるような、訪問してものを売るというスタイルとは全く違いますね。
小坂さん:もともとは直接訪問が主でした。1日4店舗の訪問をしたり、月の半分は出張に出ていたり。でもコロナをきっかけに大きく変わりました。
コロナの時期は会いたくても会えない。いい意味でやる時間があったし、何もしないのが不安でとにかく動きました。例えば社内に商品ブースを作って動画を取った「オンライン展覧会」をYouTubeで配信したり、ECサイトの充実にもかなり力を入れました。もちろんお客様との直接のつながりも大切にし、今まで年2回の訪問が訪問0になった分、年4回電話することも行っていました。
千田:会社単位で営業の概念が大きく変わったタイミングですね。新しい取り組みに対して、会社からの反対はなかったのですか?
これをやってみたい!に対してNoとは言わない。
小坂さん:「やってみたい」と言った事に対して、会社から駄目と言われたことはほぼありません。当時YouTubeを使う企業は稀でしたが、そんな環境下でもGoを出してくれました。SNS発信の基盤としてInstagramを整えたのもこの時期です。
コロナ明けに業績を上げる事が出来たのは、会うことで繋ぐのではなくて、世界観でお客様とつながることが出来たからだと考えています。だからお客様も離れなかったし、アクシスも止まらなかった。考えなければいけない状況が、逆にいい方向に導いてくれたと思っています。
千田:そんな歴史があったんですね。仕事をする上で大切にしている事はありますか?
ものを売る仕事だけど、ものを売るだけの仕事ではない。
小坂さん:ものを売る以前に人間同士、まずはあなたの事を知りたい。という想いを大切にお客様と接しています。その人と分かち合える部分を探し出し、何よりコミュニケーションを取っていて「楽しい」と思ってもらえるように工夫しています。営業は喋るのが仕事だと思われがちですが、お客様に沢山喋ってもらえている方が実は良いんです。
それと、営業はお客様からの率直な意見が聞ける貴重な立場でもあります。私たちに期待してくれているからこそ、厳しい意見も集まってくる。その意見をしっかりと受け止め、それを反映していく事も大切な仕事だと思っていて、その内容は社内の商品企画チームにも共有しています。アクシスの商品は量産型ではないからこそ、デザイン性や世界観を気に入ってくださるお客様も多いです。「こんなものが作りたい!」というアクシス側の想いだけでなく、お客様が何を求めているかを想像しながら、ものづくりを行っていけたらと考えています。
千田:マーケティングやデザインのプロである商品企画と、お客様の声を熟知した営業が社内でタッグを組むからこそ、本当に良いものが生まれるという仕組みなんですね!ECサイトやSNSの管理部分では、どのような事を意識にされていますか?
Webメディアは、人間でいうところの「顔」
小坂さん:人間は表情を見て良い印象を受ける人であれば、その内面をもっと知りたくなっていく。企業に対しても同じだと思っています。どんなに中身が良くても、その入り口となる顔、つまりWebメディアが魅力的でなければ知りたいと思ってもらえない。アクシスの良さを知ってもらう為にも、SNSやECサイトを綺麗に整えることを重視しています。毎週違う動画を配信するなど、時代の流れとともに全部を取り入れていく思いです。
千田:営業をしながらWebメディアの整備もするとなると、とても大変ですね。
小坂:いえいえ。SNSやECサイトの管理は私1人では行っていません。全部を1人でしていたら到底回らないし、何より自分だけのセンスになってしまう。私の担当はアイディア出しとリリース前のクオリティチェックのみで、その他の部分は頼りになるチームメンバーが担ってくれています。写真が撮れる人がいて、動画の作成・編集が出来る人がいて、それぞれが専門部隊として存在しているからこそ、成り立っています。
千田:チームメンバーの力があってこそなんですね。最後に、Wantedlyを見ている方々に一言お願いします。
小坂さん:アクシスには「やってみよう!」と思ったことを提案したら、やってみたらいいよ。と言ってくれる環境があります。ぜひ、積極的な方に来て欲しいと思っています。
千田:小坂さん、今日はどうもありがとうござました!