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学生時代に自らユーザーに!新卒1年目が会社としてのMILに惚れた理由。

今回は2020年7月に入社した、小熊くんにインタビューしました。小熊くんは今フィールドセールスチームで制作会社様への対応と動画編集を担当しています。

小熊くんは学生時代にMILのユーザーとして、ユーザーインタビューをさせて頂いたご縁で一度MILのインターンにお誘いを受けています。新卒では別の会社を選んだようですが、一体何をきっかけにMILに入社することになったんでしょうか?ぜひ最後までご覧ください。


小熊隼人(オグマハヤト)
23歳。神奈川県出身。大学卒業後、2020年新卒で東証一部上場の家電量販店に就職。2020年7月にMILフィールドセールスチームに入社。


ー小熊くん、今日は宜しくお願いいたします!

宜しくお願いします!

ー大学時代から動画に携わっていたとお聞きしたのですが、何をされていたのか教えてもらえますか?

はい。大学は総合制作学部という、法律、福祉、政治、経営など色々な分野を幅広く学べる学部に入りました。2年生の時の授業で、動画制作の授業があったのですが、その時に企業の方に動画の作り方について教えてもらいました。

元々興味もあったせいか、かなり前のめりでやっていたところ「うちでアルバイトをやってみない?」とお声がけ頂いたのがきっかけで、動画に本格的に関わることになりました。


ースカウトされたんですね!動画のアルバイト内容はどんなものだったんですか?

結婚式のオプションサービスのアルバイトでした。よくある当日に動画撮影して、披露宴の最後にその動画を流すというものです。普通は2人で動画の編集をするのですが、僕の時はサポートに入ってもらい3人で編集していました。

当たり前ですが、当日中に編集しなければいけないので編集時間が全然ないのと、ぶっつけ本番で間に合わせないといけないので、大変でした。

毎週土日にやっていたので、3ヶ月で十数本動画を編集したのですが、それがめちゃくちゃ楽しくて。結婚式という環境もありますが、動画の力ってすごいなと感じた瞬間でした。実際に自分で作った動画でお客様を喜ばせることができた成功体験を得られました。

大学広報で提案した、インタラクティブ動画

広報案をプレゼンをする、大学時代の小熊くん

ー貴重なアルバイトの経験ですね。その経験を使って他にも何かやられたんでしょうか。

大学3,4年の2年間、大学広報スタッフとして活動していたのですが、その際に動画を活用しました。大学広報自体発足したてのもので、「学生自身が広報していく」という新しいスタイルだったので、面白そうだなと思い応募しました。

1期生の副リーダーとして携わらせて頂いたのですが、「どんな施策が必要かアイデア30個持ってきて」と無茶振りされまして(笑)広報プロジェクト自体某人材大手企業の方が大学に提案したものだったので、その担当の方に発案の仕方も手取り足取り教えてもらって、アイデアを出し合いました。

その時のアイデアの1つにMILを活用した動画PRの案を出しました。PRのために動画は必須だったので、MILのインタラクティブ動画を活用した案を企画して、デモも作って発案しました。その時はお蔵入りになっちゃいましたけど(笑)


ーデモまで作ったんですね!そもそもどうやってMILを見つけたんですか?

それが、不思議なきっかけでして。美容室に行っていた時にNexflixの話をしていてて、ブラックミラーという作品の話で美容師さんと盛り上がったんですよ。それで色々調べていたところ「ブラックミラー:バンダースナッチ」というインタラクティブ動画を活用したコンテンツがヒットして、MILブログが出てきたんです。

それでインタラクティブ動画の存在を知って、大学広報に利用できるんじゃないかと思いデモを作った流れです。

一度諦めた動画に、もう一度関わりたいと思った

ー新卒では、動画関連の企業への就職は考えなかったんでしょうか。

少し考えたのですが専門学校など、経験者優先の業界だと思っていたので諦めていました。正直就活はあまりいい思い出がないですね(笑)当時は自分の得意な接客の力を活かそう、と思って就活していたので、小売業の営業職を中心に受けていました。

結局新卒では、東証一部上場の家電量販店に就職して、4月からパソコン部門で働きました。ネット環境に関連する研修を受けたり、店舗に出て営業したりしたのですが、店舗の営業はとにかく過疎っていてお客さんが来ないのが一番辛かったです。

営業件数ランキングはエリアで1位を獲得したこともあったのですが、今後1年、3年と働いていく中で、一体何が得られるんだろうかと不安に思い始めていました。


ーそこから新卒入社半年で退職し、MILにいく流れになるんですね。

はい。実はMIL代表の光岡さんに、新卒入社をする直前の3月中旬くらいに「インターンにおいでよ」と誘われていました。その時は新卒入社が決まっていたのでお断りしたのですが、声をかけてもらったのもあり、5月に再度ご連絡してみたんです。「もしまだ募集しているのであればお話聞きたいです」と。

そこから2回面談をして頂きました。時期柄から1回目は光岡さんとオンライン飲みをしたのですが、MILというプロダクトへの確信と「絶対に後悔させないから」との強い言葉を頂きました。

2回目はオフィスにお邪魔して、フィールドセールスの桑田さん含めて面談して頂き、今転職すべきなのかの相談もさせてもらいました。「時期はいつでも問題ないけど、もし入ってくるのであれば自走できないとMILでは働けないよ」と少し厳しめに回答して頂きました。

自分の中で色々と考えた結果、やっぱり今のタイミングでMILに行きたいと思い6月初めに転職を決めました。

こうしていきたいという考えを、受け止めてくれる人がいる


ー今のお仕事や業務についても詳しく教えてください。

「クリエイティブができるディレクターを目指して欲しい」と初めに期待を伝えられ、営業と制作の両方ができるようになるためにフィールドセールスとして入社しました。今はMIL Create Partners(MCP)と動画編集を中心に担当しています。

MIL Create Partners(MCP)での業務
・MCP会員を増やしていくための営業
・会員様からのお問い合わせ対応
・アンバサダー会員に向けての情報発信

問い合わせがあったので事例を紹介して欲しい、社内の営業部隊にMILというサービスについて解説して欲しい、レポート機能の見方をレクチャーして欲しいなど様々な問い合わせを頂きます。

制作会社さんとどんどん新しいものを作っていけるところや、頼ってもらえるところがとてもやりがいがあります。特にアンバサダー会員様には、社内の一員のように中まで入り込ませて頂き、しっかりとサポートさせて頂いています。

初めは教える立場として、どう伝えていけば良いか迷っていたのですが、実際に自分でインタラクティブ動画を作ってみて、どういう機能なのか考えながら伝えたり、運用している事例をみながら分析機能の勉強をしています。


ー素敵ですね。実際に働いてみて前職とMILの違いを感じる部分はありますか?

人生の大先輩みたいな社員がたくさんいますし、お客様に向けてこういうことをやっていきたい、という自分の要望を何でも受け止めてくれるのが前職との大きな違いですね。前職では大企業だったのもあって、うやむやにされることが多かったので、今の方が健全に働けていると感じます。

裏を返すと受け身な人は向いていないかもしれません。方法が決まってない、正解がわからない状態の中で、任せて頂ける分放任主義的なスタイルであるとも言えるので、自分で考えて行動しなくてはいけません。

僕としては辛くもあり楽しいですが、言われたことだけやりたい人には合っていない環境なんだと思います。


ー最後に、今後の意気込みを教えてください!

まずは営業を頑張っていきたいと思っていますが、自分が他の人たちと違う強みは、動画編集ができることだと思っています。

提案の際に実際に簡単なデモを作って持って行けたりするとMILの良さをもっとわかりやすく、体験させてあげられるのかなと思っているので、そういうことができるようになりたいです。

今の恵まれた環境に感謝しながら、早くクリエイティブもできるディレクターになりたいです。

【編集後記】

優しい雰囲気の小熊くんですが、自分の強みをしっかり自覚しやりたいことを語る姿に秘めた闘志が垣間見えました。顧客視点に立って真摯に向き合う姿勢がとても素敵だなと感じたインタビューでした。

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