Q0-1:空手で西日本で準優勝したと聞いたんですけど、幼少期〜高校生までどんなことに熱中して頑張っていましたか。
幼少期から小学校卒業まで、極真空手をしていました。
3歳から道場に通い始め、小学5年生のときには西日本大会で準優勝するほどの実力を身につけました。練習は週に4日、朝5時からの合宿や滝修行にも参加し、厳しい環境の中で心身を鍛えていました。
空手は辞められるなら今すぐ辞めたいと常に思っていました。しんどい、怖い、痛いという気持ちからです。
ただ、両親の教育方針が理由で小学校卒業まで続けるという選択肢しかありませんでした。自分より強い人が身近にいる中、一番強くなってしまった方が帰って楽になれるという思いが小学2年生の時の同世代の強敵に負け続けてた時に芽生え、3ヶ月の猛特訓で勝ちきり、その経験が「決断に迷った時はしんどい方を選んだ方があとあと楽になれる」という努力する習慣の起点になりました。
中学では文武両道を目指しました。バスケットボール部に所属し、初心者からのスタートでしたが1個上の代が引退してから、30人近くのチームで終始スターティング選手として活躍しました。勉強面に関しては馬渕塾には小4から在籍しておりましたが、仮病等を使ってほとんど通っておらず、定期テストのたびに分析・戦略を立てて学年上位をキープしました。この頃から「思考すること」が自分の強みであると自覚するようになりました。高校は偏差値70の関西大倉高校に進学。
高校時代もバスケットに明け暮れました。入部当初は同年代35人いましたが、ハードな練習から引退まで残ったメンバーは12人でした。ここでも「迷った時程しんどい方を選ぶ」姿勢から入部当初は戦力外だったものの、一年生の冬にはスターティングメンバー入りを果たし、部はスポーツ推薦を取り入れていないものの、推薦高校に続けて勝つほどまでにチームは成長しました。大阪ベスト32まで上り詰めました。授業が始まる前に朝練に行ったり、フィジカル強化+10キロを仲間と一緒に頑張っていた日々が楽しかったです。
- Q0-2:立命館に受かっていたもののあえて、追手門学院大学に進学した理由を教えてください
①追手門学院大学に進学した理由
中学時代、周囲の「ヤンチャがかっこいい」という空気に違和感を覚え、自分は努力で人生を切り拓いていきたいという思いから、関西大倉高校に進学しました。高校では、父が外資系企業で働く高年収層である一方、単身赴任や共働きの現実を見て、「サラリーマンでは一度きりの人生を本当に楽しみきれないのでは」と感じたことが、経営者を志す原点になりました。
その思いから神戸大学経営学部を目指しましたが、共通テストで実力を出しきれず失敗。往復4時間の立命館大学の経済学部には合格していましたが、起業という目標に立ち返ったとき、4年間で何に時間を使うかが最も重要だと考えました。学費全額免除・通学10分という恵まれた環境に加え、「この場所で自分が一番成長できるように自分で設計していく」という決意のもと、あえて追手門学院大学経営学部への進学を選びました。
②追手門で何に時間を費やしていたか(2回生まで)
入学後すぐに起業したいと考えていましたが、実力不足を感じ、まずは基礎を固めようと決意。国家公務員総合職を目指す学内の資格講座で、法律・経済・政治などを体系的に学びながら、宅建・管理業務主任者・行政書士などの資格取得に励みました。勉強に全力を注いだ一方で、講座の一方通行な学びに違和感を覚え、自分の強みである「戦略的に考え抜く力」や「人と関わる力」が活かされない環境に限界を感じるように。
そこで2年生の終わりに講座を辞め、「実践からしか得られない学びがある」と確信。経営者として生きる覚悟を再確認し、ビジネスの現場に飛び込むため、長期インターンに挑戦する決断をしました。
Q1-1:Rebozuに入社しようと思ったきっかけを教えてください
「2026年、自分がどんな姿で新年を迎えているか」-その瞬間に、自分の成長が最大化されている環境を選びたいという、シンプルで本質的な基準でインターン先を探していました。
Wantedlyを通じて約20社と面談を行う中で、19社目に出会ったのがRebozuでした。山口さんと平山さんとの面談を通して、「この方々のもとで学べるなら、1年後の自分の姿は間違いなく想像以上のものになっている」と直感しました。お二人とも、人間的にもビジネス的にも“底が見えない”と感じさせる存在で、話している最中からワクワクが止まりませんでした。
自分にとって、「誰とどこで働くか」は非常に重要です。だからこそ、ほぼ即決でRebozuへの参加を決めました。
Q2: Rebozuでの活動を通じてどのように成長したか
私が実感したのは人生に対する視野の広がりです。営業を通してたくさんの人と関わりますし、特に飲食店を経営されてる方の人生ストーリーや掲げてるミッションを訪問で聞けたりする機会は滅多にありません。社内の方々もそれぞれがビジョンを描きながら、全力で自己研磨し、年齢が何個も上の方々と共に過ごすRebozuという空間は、今まで知らなかった選択肢を与えてくれます。お客様に心から感謝される経験、自分自身成長し続けていると実感する日々、仕事の楽しさと自身の将来に対して込み上げてくる期待感等々、得られるものは絶大です。
Q3: Rebozuとはどのような場所か
- どういう営業会社か
この記事を書いた私は、Rebozu合同会社で長期インターンとして営業に取り組んで4ヶ月目の大学3年生です。大学生ながら、社会人と同じフィールドで、本気の営業に向き合う毎日は、想像以上にハードですが、「今の自分を変えたい」「もっと成長したい」そんな想いがある人には、Rebozuという場所が、きっとぴったりだと思います。
Rebozu合同会社は、成長中の営業支援ベンチャーです。
飲食店向けの営業支援を手掛けており、特にUber Eats導入支援では全国30社以上の代理店の中で、継続してトップ5に入る成果を上げ続け、その営業力は業界内でも高く評価されています。
Rebozuの魅力は、若さと本気がぶつかり合う、熱量の高い環境にあります。社内の平均年齢は25歳前後。部活のような雰囲気の中で、先輩・後輩の垣根を越えてお互いに高め合える文化が根付いています。私自身も、最初は営業未経験で不安ばかりでしたが、現場での実践やトップセールスの背中を追い続け、着実に成長を実感しています。
Rebozuでは、「とりあえず売れ」ではなく、「お客様の本質的な課題を見つけ、それに真摯に向き合う」営業が徹底されています。だからこその学びがあり、揺るぎない営業力を身につけることが出来る最高の成長環境です。
インターン生も1人の営業マンとして責任を持って成果を追います。時には数字が出ず苦しい日もありますが、その壁の出現は財産であり、乗り越えた先には営業としても人としても成長できた自分がいます。
将来的には、営業支援にとどまらず、飲食店の多角的な経営支援や自社サービスの展開など、新しい挑戦も控えており、「営業を武器に社会を変えていく」というビジョンに、本気で取り組んでいる会社です。
「今の自分を変えたい」「本気で挑戦したい」そんな想いがあるなら、Rebozuの環境は人生に火をつけてくれるはずです。
- 社員の特徴
Rebozuで働く社員のいちばんの特徴は、「本気で自分と向き合い、常に成長を追い続けている姿勢」です。全員がそれぞれ目標を持ち、日々の営業に真剣に取り組んでいます。ただ売るだけじゃなく、「どうすれば本当にお客様の役に立てるのか」「価値のある提案って何か」という本質に向き合う営業スタイルが浸透していて、そのぶん考える力や人間力も自然と磨かれていきます。20代中盤の若手が多く、勢いと柔軟な発想力を兼ね備えたチームです。部活のような熱量がありつつ、冷静に戦略を立てられるメンバーもいて、それぞれの個性や強みを活かしながら、それぞれのチームで成長していく雰囲気があります。失敗を責めることは良しとせず、次にどう活かすかを一緒に考える空気なので、自然と前向きになれます。お互いに刺激し合いながら、濃い毎日を過ごせる職場です。
- インターン生の周りの特徴どんな人がいるのか
Rebozuのインターンには、ただ「意識が高い」だけではない、“本気で自分を変えたい”という覚悟を持った学生たちが集まっています。たとえば、アメフトで全国一位を経験し、営業開始からわずか3ヶ月で単月売上111万円という圧倒的な成果を出した20歳。あるいは、19歳にしてすでに起業経験のある学生。そんなメンバーが、日々の営業に本気で向き合いながら、組織の中心として活躍しています。
共通しているのは、ただ成長したいだけではなく、「どうなりたいか」というビジョンを見つけながら、その実現のために自分を磨き続けていること。全員営業未経験ながら、覚悟と行動量で自分を変えていっています。
- 将来の夢
会社経営が目標ですが、まだまだ未熟で経営に対する理解も浅いので、25歳までに“サラリーマンの年収の天井”と言われる3,000万円に到達することを目標にしています。そのための第一ステップとして、rebozuを代表する営業マンに今年中になることを目指しています。
・読者へのメッセージ
低迷していくこの経済状況で先の見えない将来が待っているとうすうす感じる、そんな10代後半の自分がいました。大学生活を送る中でも、焦りは感じているけれど、何をしたらいいのか分からない -そんな気持ちを持っている人も多いと思います。しかし、結局のところ、動いた人がチャンスを掴む世の中です。
その一歩として、私はRebozuでの長期インターンを全力でおすすめします。
ぜひ、一つの選択肢として検討してみてください。