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すべてのストーリー

数字で語れるブランドが、次の10年を勝ち抜く

「レンタル、始めてみたはいいけど、これって本当に儲かってるんでしたっけ?」あるブランド担当者から聞かれたこの一言に、私たちは何も言えませんでした。売上は伸びている。会員も増えている。でも、それが「良い数字」なのかどうかを、誰も言葉にできていなかったからです。気づいたこと:レンタル事業は「感覚」で語られがちサブスクリプション事業は、単品売り切りのビジネスと違って、1回の取引だけでは採算が見えません。会員がどれくらい続けてくれるか、1着の服が何回貸し出されるか、返却のたびにどれだけコストがかかるか。こうした積み重ねを見て初めて、「儲かっているかどうか」が分かります。にもかかわらず、多くの現場...

「所有」から「循環」へ。私たちがアパレルの新しい収益のかたちをつくる理由

「このワンピース、着るのは今日だけかもしれない。」そう思いながら試着室を出ていくお客様を見て、あるアパレルブランドの担当者がぽつりと言った一言が、Circle Saasというプロダクドの原点にあります。気づいたこと:服が「余る」のは、需要がないからじゃない日本国内では年間およそ80万トンもの衣料品が廃棄されていると言われています(環境省資源循環局、2023年)。でもこれは、服が「欲しい人がいない」から起きているわけではありません。むしろ逆で、「一度きりの所有」に対する抵抗感がじわじわと広がっているのに、ブランド側の売り方がそこに追いついていない、というのが実態に近いと私たちは考えています...

服が「捨てる」でも「売り切る」でもなくなる日を、逆算しています

Burst株式会社 / Circle SaaS弊社Burst株式会社は、アパレルブランドが自社ブランド名義で循環型コマースを運営できる、白ラベルの SaaS 基盤『Circle SaaS』を開発しています。2026 年 9 月の正式ローンチに向けて、いま少人数のチームで走っています。このストーリーでは、私たちが「なぜアパレル × 循環という領域を選んだのか」「実際に何をつくっているのか」「一緒にやってくれる方をどう探しているか」を書きます。起点:「余った」ではなく「動いていない」服が余っている、という表現があります。我々は、この「余った」という言葉の使い方に、ずっと違和感がありました。売...

アパレルブランドが、自分たちの名前でサブスクを始められる世界へ。循環型サブスクSaaS「Circle」をつくった理由

2026年9月1日、アパレルブランド向け循環型サブスクSaaS「Circle」を正式リリースします。なぜ私たちは、レンタル・購入・購入転換・返却品運用をひとつの環境にまとめたのか。その背景をお話しします。こんにちは。Burst株式会社で、アパレルブランド向け循環型サブスクSaaS「Circle」を開発しているチームです。私たちは2026年9月1日、Circle SaaSを正式リリースします。Circleは、日本のアパレルブランドが、自分たちのブランド名・ロゴ・カラー・世界観のまま、サブスクリプション型のサービスを立ち上げられるプラットフォームです。今日はプレスリリースではなく、Wante...

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