「システムを売る会社」じゃない。私たちが大切にしていること。
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「「IT会社なんですよね?ということはソフトを売るんですか?」
初めてお会いする方に会社を説明すると、よくこう聞かれます。
答えはNoでもあり、Yesでもあります。
私たちはExcelやVBA、クラウドツール、Microsoft 365などを使って業務を改善します。でも、ツールを「売って終わり」にはしません。それが私たちと一般的なシステム会社との大きな違いです。
まず、現場の話を聞く
お客様のもとに伺ったとき、最初にするのはヒアリングです。「どんな業務に困っていますか?」「今はどうやっていますか?」「何が一番大変ですか?」——こうした質問を丁寧に重ねることから始めます。
なぜなら、課題の表面だけを見ていては、本当の解決策にたどりつけないからです。「Excelがほしい」と言われても、じつは情報共有の仕組みそのものを変えたほうがいいケースもある。私たちはそこを見極めるために、まず聞くことを大切にしています。
「仕組みになった」が、ゴール
改善案を出すだけでは、仕事は終わりません。実際に使われ、現場に定着して初めて「仕組みになった」と言えます。だから私たちは、導入後のフォローアップも含めて伴走します。
「この仕事、あなたにお願いしてよかった」と言ってもらえたとき、私たちはようやく一つの仕事が完成したと感じます。
ITは手段、目的は「企業が本来の仕事に集中できること」
私たちはITを目的にしていません。ExcelでもAIでもクラウドでも、企業の状況に合った手段を選ぶだけです。大切なのは、その企業が「本来やるべき仕事」に集中できる状態をつくること。
地域の企業が元気であり続けること、働く人が安心して成長できること。それが私たちの仕事の根っこにある理由です。