こんにちは!株式会社iGrusの鈴木です。
少し間が空きましたが、ストーリー投稿です。
4月も中盤に入りました。新卒の方、転職された方、部署異動や体制変更があった方などなど、まだまだ忙しい時期ですね。
春が来るたびに「何か始めたい」と思いつつ、忙しさのせいでそのまま日常に流れてしまう方も多い時期かもしれません。
環境が変わるタイミングほど新しいことに挑戦したいという気持ちは出やすいですが、実際に動くまでのハードルは意外と高いものです。
目次
プログラミングに挑戦するには遅すぎる?
最初から完璧である必要は無い
挫折してしまう人が多い理由
どこかで「ターニングポイント」が来る
最後に
プログラミングに挑戦するには遅すぎる?
さて、本題です。
「今からプログラミングやWebデザインを始めるのは遅いのか?」
結論としては、遅いかどうかを気にする必要はあまり無いと思っています。
最初から完璧である必要は無い
プログラミングやWebデザインは、「1から10まで理解出来ていないと仕事にならない!」というものではありません。
ここからここまでは出来ます!が十分ウリになるスキルです。
イメージが湧きづらい方は、家の建設を想像してみると分かりやすいかと思います。
家を建てるといっても、整地、設計、外壁、内装、電気など各箇所を別々の専門家が担当して建設しますよね?
エンジニアやWebデザイナーもこれと同じように、お客さんからどんなシステムやサービスを作りたいかヒアリングする人、設計する人、実際に作る人で分かれています。作る人の中にも「この部分が得意!」という人がそれぞれいます。
「ある程度なんでも分かる人じゃないと仕事がもらえない!」ではなく、「初心者でもこの部分まで学んだなら、この仕事はお任せできますね!」となるんです。
挫折してしまう人が多い理由
プログラミングやWebデザインには、
・やった分だけ積み上がる
・小さく区切って進められる
・一度作ったものの理解度、解像度が後から急に上がる
といった特徴があります。
一方で、挫折しやすい原因はわりと明確で、
大抵の場合は完成度の高いモノやヒト、或いは自分が思い描く理想と今の自分を比較してしまうことが理由だと思います。
しかしながら、理想に至るまでには試行錯誤と経験の積み重ねが絶対的に必要となり、必然的に時間もかかるものなので、そもそも最初から同じ基準で見る必要はありません。
スポーツでも勉強でも同じですよね。小学生と高校生は比較出来るものではありません。
この記事を執筆している鈴木も当初はエンジニアを目指していましたが、最初は簡単なことで手が止まることが多く、「これ本当にエンジニアになれるの?」と感じる場面は何度もありました。
どこかで「ターニングポイント」が来る
ある程度触っていくと、どこかで"ターニングポイント"が来ます。
前に詰まったポイントで詰まらなくなったり、調べ方や対処のパターンが見えてくる瞬間が一気に増えて、進め方がいつの間にか分かるようになります。
この感覚を経験すると分かりますが、「いつ始めたか」よりも「どれだけ触れていたか」「どれだけ考えていたか」という密度が重要になってきます。
結果として、スタートの遅さ自体はそこまで問題に感じないはずです。いつ始めても同じ壁にはぶつかるでしょうし、良い形で自分に返ってくる瞬間が必ず訪れます。
もし迷っているのであれば、まずは一度だけでも軽く触ってみるのが現実的です。
向き不向きや続けられそうかどうかは、その時点である程度判断できます。
最初から大きな覚悟や決意を持って挑戦する必要はありません。
まずは触ってみてから考えるくらいの気持ち挑戦することが何より大切です。
最後に
iGrusでは、IT領域に興味のある仲間を募集しています!
WebエンジニアやWebデザイナーなど、それぞれの志向に合わせて関われる環境です。
少しでも気になっている方は、ぜひ一度気軽に遊びに来てください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!