BNSには年間最大20万円の旅行補助制度があります。
「最高のプロダクトを創るには、最高を知る必要がある」という考えのもと、
今回はコンストラクション事業部の塩木さんが、福岡の「NOTAHOTELFUKUOKA」へ。
建築・デザインのプロが震えた、その「おもてなしの正体」とは?
■玄関を開けた瞬間、心を掴まれる
事前のアプリチェックインで、入室はスマートそのもの。
扉を開けると、照明が「じわぁ〜」とゆっくり点灯し、高級感と歓迎ムードを演出。
性別・人数に合わせたルームシューズが用意されているなど、
細やかな配慮にいきなり感動しました。
■「大人の余白」を楽しむ究極のデザイン
125㎡の客室は、どこを切り取っても絵になる空間。
素材はタイル・木目・人工大理石とシンプルですが、それぞれの質感が圧倒的に高い。
ノイズレスな操作タブレットや、
イソップのアメニティが型抜きされたトレーに収まる様子など、
細部に宿る「完璧なこだわり」に圧倒されました。
■15万円の価値は「暮らしの想像」にあり
最も感動したのは、これほど上質な空間でありながら「ここで暮らすこと」をリアルに想像できたこと。
「過ごせば過ごすほど、15万円は安い」と感じる。
それは、デザインとユーザビリティが、
おもてなしの心で一つに繋がっていたからだと思います。
■BNSの空間づくりに活かしたいこと
「素材はシンプルに、照明の演出で魅せる。そして、illiでも専用アプリによるスマートな体験を届けたい。」
そんな夢と刺激をもらった宿泊体験でした。
最後に
BNSでは「本気で遊び、本気で学ぶ」仲間を募集しています。
自ら最高を体験し、それをプロダクトに還元する。
そんなプロセスを一緒に楽しみませんか?