「不動産開発」と聞くと、ベテランが経験を頼りに動く世界だと思っていませんか?
BARENOTESTUDIOの開発事業部は、そんな常識をいい意味で裏切ってくれます。
今回インタビューしたのは、2025年入社の青山君。
未経験でありながら、ガッツたっぷりにホテル用地の仕入れに奔走する彼。
なぜ20代後半という貴重な時間をBNSに懸けようと思ったのか。
そして、入社して気づいた「illi」というブランドを裏側から支える仕事の醍醐味について、熱く語ってもらいました。
──入社の決め手
Q1.数ある企業の中で、BNSを選んだ理由を教えてください。
一言で言うと「会社の規模感」と「センス」に惹かれたからです。
自分の力で会社を大きくしていけるフェーズであることにワクワクしましたし、
illiのデザインやロゴ、HPなどの世界観が直感的に「好きだ!」と感じたのが大きかったですね。
Q2.入社の最終的な決め手は何でしたか?
役員の皆さんの雰囲気とフィロソフィ(哲学)です。会社が大切にしているものの1番が「従業員」であるという考え方に共感しました。
実は面接の後に、役員の方々が飲みに連れて行ってくださったんです。
そこで(いい意味で)肩の力が抜けた、オープンな雰囲気を肌で感じて、「この人たちと一緒に働きたい!」と確信しました。
Q3.就職活動中に大切にしていた“軸”は何でしたか?
特に転職活動をしていたわけではなく、ご縁があってBNSを知りました。
ただ、飛び込む際に意識したのは「自分の情熱をこの会社に懸けられるかどうか」です。
20代後半という大事な時期を捧げるにふさわしい場所だと思えました。
──入社前後のリアル
Q4.入社前と後でギャップはありましたか?
メンバーの「当事者意識」の高さには驚かされました!
役員との距離が近いので、もっと役員が現場に介入しているものだと思っていたんです。
でも実際は、メンバーを信頼して任せてもらえる範囲が想像以上に広い。
BNSのVALUEに「LeadershipforEveryone.(全員がリーダーシップを。)」という言葉がありますが、
まさに一人一人がそれを体現し、責任を持って期待に応えようとしている姿が印象的でした。
──組織・カルチャー
Q5.職場の雰囲気を一言で表すと?
「超オープンでフラット」ですね。挑戦することも発言することも、誰に対しても平等。
Slackなどでのコミュニケーションもオープンで、とにかく心理的安全性が高い職場だと感じます。
Q6.チームの特徴や強みを教えてください。
開発事業部は社内で最も年齢や経験の幅が広く、多様な知見が集まっているのが強みです。
面白いことに、いわゆる「不動産のベテラン」や「ホテルに詳しすぎる人間」がいないんです。
だからこそ、決められた正解にとらわれず、全員で情報を集めて意見を出し合いながら形にしていく。
入社早々の僕の意見にも真剣に耳を傾けて「それならやってみよう」と前向きに考えてくれる雰囲気があります。
Q7.BNSならではの魅力は何だと思いますか?
自分が会社を大きくしていく一役を担えること。
そして「illi」というブランドが水面下で根を伸ばし、近い将来、一気に世の中に開花する。
その「歴史的な瞬間」の当事者として立ち会えることが、最大の魅力だと思います!
──成長・挑戦
Q8.今後、BNSで挑戦してみたいことは何ですか?
思い入れのある京都で、新たなランドマークとなるブティックホテルを建てることです!
京都は日本一のホテル激戦区。そんな場所で、誰もを惹きつけるようなホテルをつくりたい。
一等地を仕入れるのは簡単ではありませんが、最高のパフォーマンスを出せる用地を自分の手で勝ち取りたいと思っています。
──マッチする人物像
Q9.どんな人がBNSに向いていると思いますか?
「自走できる人」ですね。人数がまだ少ないので、同じ部署でも全員が違う業務を抱えています。
自分の業務に責任を持ち、常に「もっと良くするには?」と考え続けられる人が向いていると思います。
逆に、決められたルールの中で指示を待つタイプの方には、このスピード感や自由度は少し大変に感じるかもしれません。
──メッセージ
Q10.応募を迷っている方へ一言お願いします。
もし、BNSやilliに直感的に惹かれるものがあるなら、ぜひ迷わず飛び込んでみてください!
Q11.最後にメッセージをお願いします。
僕たちと一緒に、人生が変わるような最高の空間を創りましょう!