なにをやっているのか
埼玉事務所(本社)
記念写真(2025.1)
DeAi協同組合は、外国人実習生・特定技能人材と受け入れ企業、さらに関係機関の皆さまとの“良いご縁”をつくり、その出会いが将来に続く信頼関係へと育つようサポートすることを使命としています。
私たちは、技術だけでなく、安全衛生・職場でのマナー日本で大切にされてきた習慣や文化を実習生や技能人材がしっかり学び、母国での活躍に繋げられるよう支援しています。
この取り組みを通じて、ベトナムと日本の友好をさらに深め、双方の未来に貢献する架け橋となることを目指しています。
なぜやるのか
講習センターで実習生との集合写真
実習生の課外活動(浅草の観光)
🌱 なぜ私たちはこの仕事をするのか
「出会い」とは、思いがけず巡り合い、新しいつながりが生まれる瞬間です。
そして、その一つひとつの出会いこそが、すべての物事や関係の始まりになります。
DeAi協同組合は、外国人技能実習生や特定技能人材と、受け入れ企業をつなぐ“橋渡し役”として生まれました。
私たちは、彼らとの出会いは 一期一会 の大切なご縁だと考え、真心を込めてサポートしています。
日本に初めて来る実習生・技能人材にとって、
🏠 慣れない生活環境
🗣️ 日本語の壁
は大きな不安となります。
その不安を少しでも軽くし、安心して働けるよう支援することが、私たちの役目です。
同時に、受け入れる企業が円滑に業務を行えるよう、
💼 職場とのコミュニケーション支援
🤝 ミスマッチの防止や定着サポートにも力を入れています。
「出会いから生まれる、より良い未来をつくりたい」
それが、DeAi協同組合がこの仕事に取り組み続ける理由です。
どうやっているのか
みんなでベトナム料理を持ち寄り、和気あいあいと一緒に楽しんでいました。
埼玉事務所の増員に伴い、事務所を改装しました。 上司と部下が力を合わせて工事を行い、とても楽しい時間になりました。
当組合の仕事は、日本で働く外国人材を“迎え入れ、育て、見守る”とてもやりがいのある仕事です。
約1,000名の実習生・特定技能人材を支えるために、企業・行政・海外の送出機関と連携しながら、さまざまなサポートを行っています。
この仕事の面白いところは、**「人の成長を目の前で実感できる」**こと。
日本語が話せなかった実習生が、入国前の学習を経て日本企業で活躍していく姿を見守ることができます。
困ったときに相談に乗ったり、企業と一緒に解決したり、国境を超えてチームで支える達成感があります。
業務内容は多岐にわたります。
面接日の調整、申請書類の作成サポート、日本語教室の運営、企業との連絡、実習生の生活フォロー、そして海外の送出機関とのやり取りなど。
**「人と話すのが好き」「国際交流に興味がある」「誰かの役に立つ仕事がしたい」**という方なら、毎日が新しい発見の連続です。
実習生が日本で安心して働き、企業が安心して受け入れできるように。
その“架け橋”となるのが、私たちの役目です。
国際的で、社会貢献性が高く、挑戦できる環境があります。
あなたの言葉や行動が、人の未来を変えることもあります。
少しでも「面白そう」と感じていただけたら、ぜひ一緒に働きませんか。