なにをやっているのか
私たちは、受変電幹線・電灯コンセント・弱電・外構工事(事務所ビル・倉庫・マンションなど)を通じて、建物に「魂を宿す」仕事を手掛けています。
▍電気工事の未来を創るインフラの基盤づくり
当社が専門とするのは、事務所ビル、倉庫、マンションといった現代社会に不可欠な大規模施設の電気工事。受変電設備、幹線動力、電灯コンセントなど、建物の機能と安全性を根幹から支える基幹電気設備全てを一貫して手掛けています。
▍大手にはできないオールマイティーな一貫施工
この業界では、大きい現場や大手企業が工事を部分的に分割して請け負うことが多いのが実情です。しかし、私たちは受変電幹線から弱電、外構工事まで、建物に関わる電気工事全てをオールマイティーに一貫して手掛けられます。
この一貫体制により、現場の状況を包括的に把握し、先手を打った施工が可能となります。細部にわたる全ての電気工事をやりきれるため、技術者として「電気工事をしている」という深い実感と達成感を得られます。
▍30年超えの技術が裏付ける品質と信頼性
お客様が私たちを選んでくださる最大の理由は、「現場を収める技術力」と「信用」です。スイッチの点滅異常やコンセントの通電不良など、細かい不具合を検査で見落とさないよう、担当者が「検査も含めて責任を持って最後まで」全うする体制を徹底。この真摯な姿勢と技術へのこだわりが、次の案件へと繋がる信頼を生んでいます。
▍ゼネコン直請けと「身近な存在」へ
現在はこれまでのキャリアで築いた「つながり」を元に案件をこなしていますが、今後は大手サブコンの仕事を受けながら、ゼネコンから直に仕事を受けられる体制を見据えています。
最終的には、宣伝をおこなわずとも、電気工事が必要となった時に「身近で第一想起される」存在を目指します。地道に案件をこなし、その完成度にこだわり続けることが、企業としての信用力と成長に繋がると確信しています。
なぜやるのか
日本の電気工事業界は、今、大きな課題に直面しています。
技術革新が進み、省エネ・再エネ設備需要や老朽化設備更新ニーズがあるにも関わらず、現場では完全週休二日制が少なく、長時間労働が常態化。拘束時間も長く、その結果として電気工事という仕事に魅力を感じる若者が減り、担い手不足と高齢化が深刻化しています。この課題は、電気工事業界の未来だけでなく、社会のインフラ基盤をも揺るがしかねません。
こうした担い手不足解消のためには、仕事の楽しさを実感できることが不可欠です。代表である諏訪が30年越えのキャリアを築いてきた経験から、一軒家や小さいアパートも含めて案件に多く関わることで電気工事の楽しさが分かると感じています。その積み重ねにより、大きな案件は自然と増えてきます。会社規模が小さいからこそ、電話やLANなど案件を一式承る。これは、自身の仕事が社会の役に立っているという実感を得ることにも繋がります。
私たちはこれから先もひとつひとつの案件における、完成度にこだわり続けます。
一方で、創業のきっかけは“会社をやってみたい”という純粋な気持ちから。30年以上、多くの会社や現場をみてきた上での理想や想いを体現したいと考えています。
どうやっているのか
▍代表と2人3脚で創る、風通しの良い組織
当社は2025年1月に新法人としてスタートしたばかりのフェーズで現在は2名体制。これから会社という「器」を創っていく、まさに“組織づくり”のタイミングです。理想は個人の目標に対して、会社組織として応援できるようなチームで、「風通しが良く、個々が現場であったことを何でも話せる」居心地の良さを目指しています。
▍制度や環境は一緒に創り上げる
オフィス環境や、自社ならではのユニークな制度はこれから共に創り上げていく段階です。もし「こんな制度があればいい」という提案がある方はウェルカム。率先して制度作りに携わっていただきたいと考えています。
あなたの意見が会社のルールとなり、組織のDNAを形づくります。