なにをやっているのか
分業しない。
本気で“電気工事”をやる会社です!
事務所ビル・倉庫・マンションなどの大規模施設における基幹電気設備を一貫して手掛けています。
受変電幹線、幹線動力、電灯コンセント、弱電、外構工事まで。建物を動かす電気設備を、最初から最後までやり切ります。
業界では、大きな現場ほど工事は細かく分割されます。「幹線だけ」「弱電だけ」といった分業が当たり前です。
ですが私たちは違います。
受変電から外構まで、電気工事を丸ごと請け負うから、現場全体が見える。段取りで勝てる。“収められる”。
評価されているのは、「最後までやり切る姿勢」です。
スイッチのわずかな違和感やコンセントの通電不良、検査で見落とせば済むレベルの細かい不具合を見逃さない。
お客様が私たちを選んでくださる最大の理由は、現場での信用です。
目指すのは「電気工事なら、スワ電機だ」と真っ先に思い出される存在。
宣伝よりも、完成度。
規模よりも、信用。
地道にやり続ける会社です。
なぜやるのか
日本の電気工事業界はいま、大きな課題に直面しています。
省エネ化、再エネ設備、老朽化更新。
需要は確実に増えている。
それでも現場では、完全週休二日制はまだ少なく、長時間労働や拘束時間の長さが当たり前になっている。
その結果、若い担い手は減り、高齢化と人手不足が進んでいます。
このままでは業界だけでなく、社会インフラそのものが揺らぐ。
だからこそ私たちは、電気工事という仕事の“本当の面白さ”を取り戻したい。
私は、30年以上この仕事を続けてきました。
一軒家も、小規模アパートも、大規模施設も。
規模に関係なく、数多くの現場に関わってきた。
その中で確信したのは、たくさん経験するほど、この仕事は面白くなる。
分業で一部だけをやるのではなく、一式で任されるからこそ分かる楽しさがある。
電話も、LANも、受変電も。
全部をやるから、自分の仕事が建物を動かしている実感がある。
その積み重ねが、技術を育て、結果として大きな案件につながっていく。
会社が小さいからこそ、一式で請ける。最後までやる。それが、技術者の誇りを守ることにつながると考えています。
創業のきっかけは、「自分の理想の会社をやってみたい」という純粋な思いでした。
その想いを以下のストーリーにまとめています。
・20代での起業を辞めて正解だった。次の世代へ継承したい“負けない技術”と、僕が描く組織の未来とは?
https://www.wantedly.com/companies/company_2658090/post_articles/1047679
30年以上、数多くの会社と現場を見てきたからこそ分かる理想。
・本気で技術を磨ける環境
・責任から逃げない文化
・現場で信用を積み上げる組織
それを、自分たちで体現したい。
私たちはこれからも、ひとつひとつの案件の完成度にこだわり続けます。
それが、業界の未来を支える一歩になると信じているからです。
どうやっているのか
私たちは、2025年1月に新法人としてスタートしました。
いまは2名体制。
まだ小さい、、。だからこそ、ごまかしがききません。
現場の判断も、会社の方向性も、私と直接向き合いながら決めていきます。
間に何人もの管理職が入ることはありません。
良い施工(現場)も、失敗も、その日のうちに話せる距離感。
現場で起きたことをそのまま共有できる。
遠慮なく意見を言える。
風通しの良さとは、「言いやすい雰囲気」ではなく本音で話せる関係性だと考えています。
完成された会社ではありません。
制度も、評価基準も、環境もこれから整えていく段階です。
だからこそ、「こうした方が現場は良くなる」という意見を歓迎します。
どんな文化にするか。
どんな基準を大事にするか。
どんな技術者が集まる会社にするか。
あなたの提案が、そのまま会社の仕組みになる可能性がある。小さい会社だからできることです。
最初期メンバーとして関わるということは、組織の土台を一緒に形づくるということ。
ただ雇われるのではなく、会社をつくる側に回りたいというあなたを探しています。