こんにちは!夢のおてつだい採用担当です。
「職場の雰囲気って、結局“誰と働くか”で決まるよね。」
そんな言葉がしっくりくるのが、夢のおてつだい。
明るくて相談しやすい職場ってどんな感じ?営業サポートって実際どんな仕事?
やりがいや大変さ、今後のキャリアまで、実際に現場を支えている神谷さん、築地さんにざっくばらんに話してもらっていました!
ぜひ、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
神谷 茉菜 プロフィール
大学を卒業後、2022年に株式会社夢のおてつだいへ入社。ハウスドゥ豊川中央店にて営業サポートの経験を経て、その後、採用・企画を主とする本部(総務)に就任。 趣味は海外旅行!最近は、会社まで何秒で歩いて来られるか、“自己最速記録”を出すことにハマっています。誰にも気づかれない小さな戦いです。
築地 由莉亜プロフィール
大学卒業後、住宅メンテナンスの法人営業を2年経験。その後、夢のおてつだいへ入社。 現在は営業サポートとして人事やSNSなど、さまざまな業務へ携わっている。 趣味はグミの食べ比べ♪最近はジムへ行ったりしています!
ーまずは自己紹介をお願いします!
~業務内容、入社のきっかけなどを教えてください。
神谷:新卒で入社して4年目です。ハウスドゥ豊川中央店 で営業サポートとして基礎業務を学びました。具体的には、お客様にお渡しする物件資料の作成や、店舗で使うチラシづくりなどが主な仕事です。
入社のきっかけは、学生時代に参加した合同説明会でした。
夢のおてつだいのブースが真っ赤な装飾で、社員さんが6〜7人いて、社員のみんなでドラマの話をして盛り上がっていたのが妙に印象的で(笑)帰りの電車で「あの会社ってなんの会社なんだろう?」と気になって調べたら不動産会社だと知り、ちょうど宅建も持っていたので「一度話を聞いてみようかな」と説明会に応募したことがスタートでした。
築地:私は中途入社で、入社して1年目です。同じくハウスドゥ豊川中央店にて営業サポートとして、チラシの企画・作成、SNSの運用、LINE配信などを中心に担当しています。
入社の決め手は「人の良さ」でした。前職で、人間関係が自分の働く上でとても大事だと実感したので、転職活動では“人が好きになれる会社”を軸に探していました。
夢のおてつだいの選考では、面接というより座談会のような温かい雰囲気で、神谷さんをはじめ、出会う社員の方がみんな優しくて話しやすかったんです。「ここなら自分らしく働けそう」と自然に思えて、入社を決めました。
ー営業サポートの主な役割を教えてください。
神谷:私たち営業サポートは、来店されたお客様のご案内や、最初のお電話対応など、“お客様と会社を最初につなぐ”役割を担っています。いわば、お店の顔・会社の顔です。
最初の対応で、営業スタッフの印象や会社全体のイメージが大きく変わるので、その点には責任とやりがいの両方を感じています。
また、営業スタッフが商談で使用する資料づくりも重要な仕事です。どんな情報が必要なのかヒアリングしながら、お客様に伝わりやすい資料を作成しています。営業さんがスムーズに動けるようにサポートすることが、私たちの役目ですね。
ーお互いの第一印象を覚えていますか?
~実際に一緒に働いてみて、印象が変わったところはありますか?
神谷:築地さんと初めて会ったのは、最終面接の時です。マネージャーから「仕事内容を説明してあげてほしい」と依頼されて、少しお話したのが最初でした。
その時の築地さんは、とにかく明るくて笑顔が素敵な子。それは今も変わりません。年齢が私の一つ下ということもあって、“妹みたいだな”というのが第一印象でした。一緒に働いたらきっと楽しいだろうな、という雰囲気もありましたね。
ただ、実際に働いてみると意外と“お姉ちゃん気質”な面もあるんですよ。私は新しいことをやりたい気持ちはあるものの、最初の一歩が踏み出せないことがあるんですが、築地さんはガッツがあって、どっしりと構えてくれるタイプ。「神谷さん、大丈夫ですよ!」と背中を押してくれることも多くて、とても頼りにしています。
築地:私も神谷さんと初めてお会いしたのは最終選考の時。業務の説明をしてくださったんですが、その時に神谷さんが、ホームページや写真付きコンテンツをスマホで見せながら、“これ私が作ってるんだよ〜!”とキラキラした笑顔で話してくれたのをよく覚えています。その姿を見て、「本当にこの仕事が好きなんだろうな」「こんなふうに楽しそうに働く人の下で頑張りたいな」と思ったのが第一印象です。
ー普段はどんな風にコミュニケーションを取っていますか?
神谷:私と築地さんの席は隣同士なので、出勤が重なる日は「これ、どう思う?」と椅子を寄せ合って相談しながら進めています。シフト制のため、必ずしも毎日一緒に働けるわけではないのですが、会える日は密にコミュニケーションを取っていますね。逆に、どちらかが休みの日は直接会えないので、仕事の引き継ぎが滞らないように“置き手紙”をするようにしています。
また、朝は二人でその日の業務を確認し合う時間をつくっています。ルーティンワークが少ないので、その日にやるべきことを一緒にToDoリストに書き出して、「じゃあ今日は私がこれをやるね」「私はこっちを進めるね」と役割を分担。自然と助け合える関係性ができています。
女性が多い職場ということもあり、細やかな気配りができるメンバーが多く、そうした雰囲気がコミュニケーションのしやすさにつながっていると思います。
ーお互いの「尊敬してるな」と思うところは?
築地:第一印象の時にもお話ししましたが、神谷さんは本当に“周りをよく見ている人”です。ご自身の業務量も多く、幅広い仕事を抱えているのに、私のことまで細かく気にかけてくれますし、新卒メンバーなど後輩の様子もしっかり見て声をかけているんです。
席が離れていても「大丈夫?」と必ず一言添えてくれるので、自然と相談しやすい空気をつくってくれる存在。忙しい中でも周囲に目を向けられる姿は、本当に尊敬しています。
神谷:築地さんの“怖いもの知らずなところ”は、私にない部分なのでとてもすごいなと感じています。たとえば、新しいシステムを導入する時など、分からないことだらけの状態でも「やってみます!」と迷わず飛び込んでくれるんです。嫌な顔ひとつせず取り組んでくれるので、とても頼もしいですし、一緒に働いていて本当に心強い後輩です。
ー営業サポートとして、やりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
神谷:年に3回ほど大きなイベントがあるのですが、そこで出会ったお客様が後日、別店舗のイベントに来てくださったことがありました。「先日はありがとうございました」と声をかけていただいて…すごく嬉しかったですね。受付対応は、早ければ10秒ほどで終わってしまうこともあります。そんな短い時間でも顔を覚えていてくれたことに、大きなやりがいを感じました。
また、営業サポートとして印象に残っているのは、イオンモールでの初めてのイベント企画です。会社としても前例がなく、「何をすればいいんだろう?」という状態から、築地さんと2人でゼロから企画を立ち上げました。お子さまが楽しめる仕掛けはもちろん、そこから会社を知っていただく導線づくりまで考え、準備から当日の運営まで担当しました。イベントが終わったあと、営業さんから「2人がいなかったらここまでできなかった。本当にありがとう」と言われた時は、一緒に働くメンバーとして役に立ったと実感でき、大きなやりがいにつながっています。
築地:私もイベントでの経験にやりがいを感じることが多いです。年3回の大型イベントやイオンのイベント、学生さん向けの合同説明会など、参加する機会がたくさんあります。イベントでは、必要なポップやチラシなどをすべて一から作成するので、企画・制作・準備・当日の実施まで本当にやることが多いのですが、その分やり切った後の達成感は大きいです。「これがあったからスムーズに進んだよ」「準備してくれて助かったよ」と営業の方やお客様に言っていただけると、頑張ってよかったなと心から思えます。
ー逆に大変だと感じることは?
築地:私が一番大変だと感じるのは、“0から1をつくる”場面です。
1ができていれば、そこから工夫を加えたり、改善したりは得意なのですが、まっさらな状態からアイデアを出し続けるのは簡単ではなくて・・イベントのチラシやSNS広告、新しいシステムの設定など、最初の一歩を形にするまでに何度も試行錯誤しています。
神谷:私も同じく、“0から1”の部分は大変だと感じます。例えば、季節のイベントに合わせて広告やチラシをつくる時、アイデアを完全にゼロの状態から考えることが多いので、どういう切り口がいいか、どう表現すれば伝わるかを悩むことがあります。
また、営業さんから「こんな雰囲気の資料がほしい」と相談されることも多いんです。私はB型、築地さんはしっかり者のA型で、資料づくりの時にその性格が良い意味で出るんですよね。私が「まぁいいか」と流してしまいそうな細部も、築地さんが丁寧に調整してきれいに仕上げてくれる。お互いに補い合える関係だと感じています。1人で抱え込むと偏ってしまうこともありますが、同じ営業サポートが近くにいるので、壁にぶつかった時は「これどう思う?」とすぐ相談できます。大変なことも多いですが、誰かと一緒に考える時間が楽しいので、苦しいというよりは前向きに取り組めています。
ー「夢のおてつだいの人って、どんな人が多い?」
~と聞かれたら、どう答えますか?
神谷:一言で言うと、とにかく“よく喋る”人が多いです。
私が入社前に参加した合同説明会がすごく賑やかで、その印象が強かったのですが、実際に入社してみてもその雰囲気は変わりませんでした。
朝出社したら元気に「おはようございます!」から始まり、営業さんが外出する時には「行ってらっしゃい!」、帰ってきたら「おかえりなさい!」と声を掛け合う。
案件の相談や共有も活発なので、店内がシーンとする瞬間がほぼありません(笑)特に店長が、人を笑わせるのが大好きなお茶目な方で、よく職場の空気を明るくしてくれます。“賑やかさ”だけでなく、個性豊かなメンバーが多い職場です。
築地:賑やかさももちろんですが、本当に人それぞれ個性が違うところが魅力だと思います。同じ仕事をしていても、取り組み方はさまざま。お喋りしながら進める人もいれば、黙々と集中している人もいたりして、いい意味で“多様”です。
ただ、その違いがバラバラになるわけではなくて、いざという時は全員が同じ方向を向いて動ける。遊ぶ時はみんなで思い切り楽しむし、やる時はしっかりやる。
メリハリがあって、チームとしての結束力が強い人が多いと感じています。
ーチームとして大切にしていることや雰囲気を教えてください。
神谷::私自身も含めて、みんなが大切にしているのは「コミュニケーション」です。営業は数字を追う仕事なので、どうしても一人で完結してしまいがちなんですが、ゆめてつでは“チーム”で動くことを大切にしています。そのために、先輩後輩はもちろん、店舗の枠をこえて他店のメンバーとも積極的にコミュニケーションを取るようにしています。「どう進めたらいいか」「こういう時はどうする?」といった相談を気軽にできる空気があって、会社全体で同じ方向を向くためにも、日々の会話をとても大事にしていると思います。
築地:私も神谷さんと同じで、一番はコミュニケーションだと思います。
一人でできる作業でも、店長や先輩、同期、後輩に確認したり、相談したりする場面がすごく多いんです。そうやって自然と声を掛け合う文化が、店舗全体のチームワークにもつながり、コミュニケーションがしっかり取れているからこそ、職場の雰囲気も明るくなっていると思います。
ーこの仕事を続けたいと思える理由、原動力は何ですか?
神谷:続けたいと思う一番の理由は、営業サポートの仕事が “ルーティンだけじゃない” ところです。日々の業務は幅広く、まだ経験していない仕事もたくさんあります。単なる事務ではなく、営業サポートとしていろんな領域に関わることで、自分自身が成長していけるのを実感しています。学生の頃は自己分析をしても「自分がやりたいこと」がよく分からなかったんです。正直、今も明確に“これだ!”というものがあるわけではないんですが、この仕事を通じて一つ見えたのが、人事の仕事が自分に合っているかもしれない、ということです。
2年目のとき、初めて採用業務を任され、会社の魅力を学生さんへ直接伝える機会をもらいました。失敗もたくさんしたし、周りに支えてもらいながらの挑戦でしたが、その時に採用した学生が今年入社してくれて、「神谷さんがいたからこの会社を選びました」と言ってもらえることが多くて・・。その時に、もっと採用に貢献したい!という強い原動力になりました。
私自身、最初は「人が良さそう」という理由で入社したのですが、その後いろんな仕事に触れ、スキルを身につけ、やりたいことが見えてきた実感があります。まだ挑戦したことのない業務もたくさんあるので楽しみですし、今の仕事を大事にしながら、もっと成長していきたいと思っています。
築地::私はまだ入社して半年ほどで、できないことや初めてのことも多いのですが、そんな私にでも “最初から任せてもらえる” 機会が多いことに魅力を感じています。途中から作業を引き継ぐのではなく、ゼロから関わらせてもらえるのは、自分にとってとてもありがたい環境です。
もともと新しいことに挑戦するのが好きで、好奇心旺盛な性格なので、「初めての仕事を任される」という状況がワクワクにつながっています。もっといろんな業務を知りたい、覚えたい、できることを増やして貢献したいその気持ちが、今の私の原動力です。
ー今後、どんな風に成長していきたいですか?
神谷:入社してからいろんな先輩方に業務を教えてもらいましたが、その中でも目指しているのは清田さんです。仕事が速くて正確なのはもちろん、常に周りをよく見ていて、パソコンを打ちながらでも誰かの相談に乗っていたり・・社会人としても、人としても尊敬できる部分が本当に多い方なんです。私も同じように、後輩に対して「清田さんが私にしてくれたこと」を返していけるようになりたいですね。今はその背中を間近で見て学んでいるところです。
そして、まだ挑戦したことがない仕事がたくさんあります。日々成長は感じていますが、もっと吸収したいし、もっとできるようになりたい。最近は後輩の築地さんの成長を見守る機会も増えて、その成長が自分のことのように嬉しいんです。実は昨日も品川マネージャーと「最近どう?」と話したばかりで、いろんな方から築地さんのことを褒めていただいていて、それがすごく誇らしくて。後輩の成長を後押しするために、仕事の仕組みづくりにも力を入れていきたいと思っています。
築地:私は今、いろんな仕事を覚えている最中なので、まずは神谷さんや清田さんが担当している業務を、できるだけ早くサポートできるようになることが目標です。先輩方がより大切な仕事に集中できるように、優先度の低い業務は「全部私が持てるくらい」になれたら嬉しいです。
そして、ゆくゆくは後輩が入ってくるかもしれないので、今度は私がその子たちに同じようなサポートをできるようになりたいと思っています。私にとってのロールモデルは神谷さんです。たくさん助けてもらったし、支えてもらいました。次は私が、その“優しさや丁寧さ”を引き継いで、しっかり支えられる先輩になれるように成長していきたいです。
ー最後に、「夢のおてつだいで働いてみたい」と思っている方へ
~メッセージをお願いします!
神谷:就活中、私は最初“営業職”を中心に見ていました。というのも、事務職には「ずっと黙ってパソコンに向かっている」という勝手なイメージがあったからです。でも私は人と話すのが好きで、いろんなことに挑戦したかったので、事務は向いていないと思い込んでいたんですね。そんな中で出会ったのが、夢のおてつだいの「営業サポート」という仕事でした。他社の事務職とは大きく違って、業務範囲がとても広く、ルーティンではなく多彩な業務に携われる。ここなら成長できるかもと思いました。
説明会で特に心を動かされたのは、「営業より事務が上・下ではなく、営業サポートがいないと会社は回らない」とハッキリ伝えてくれたこと。“事務”ではなく“サポートさん”と呼んでいるのも、そのスタンスがあるからこそなんだと聞いて、とても温かい雰囲気を感じましたし、そういう会社は他にありませんでした。私自身、入社してから「人事の仕事が向いているかも」と気づけたように、ここには自分の可能性を見つけられるチャンスがたくさんあります。成長したい方、いろんな経験を積みたい方、まだやりたいことが見つかっていない方にも、すごく合う環境だと思います。
築地:お世辞抜きで人がいい会社だと言えます。初めての仕事で不安でも、必ず誰かがそばにいてくれるし、分からないのに聞きにくいなんてことは一切ありません。助け合うことが当たり前の環境です。
しかも、営業サポートといっても仕事の幅はとても広くて、私自身も人事やSNSなど、さまざまな業務に挑戦させてもらっています。「興味が多い」「新しいことにワクワクできる」「何が向いてるか分からないけど、とりあえず挑戦したい」そんな方にはぴったりだと思います。チャレンジ精神のある方が来てくれると、きっと職場ももっと明るくなるし、その人自身の“好き”や“得意”も見つけやすいはずです!
ー神谷さん!築地さん!ありがとうございました。
夢おてつだいのこと、営業サポートのことが少しでも伝われば嬉しいです。新卒採用、中途採用ともに、エントリーをお待ちしております♪