業界経験者が、なぜゆめてつを選んだのか。豊田大林店・星山泰成さんに聞きました。
こんにちは。夢のおてつだい(ゆめてつ)採用担当です。
今回は、同じ不動産業界の大手から転職してきた、豊田大林店の星山泰成さん(28歳・入社3年目)にお話を聞きました。
「業界の経験はあるけれど、このままでいいのかな」。もし少しでもそう感じたことがあるなら、この記事は、あなたのための一本かもしれません。
【プロフィール】
星山泰成(ほしやま・たいせい)
豊田大林店 営業/2023年12月入社(入社3年目)/不動産業界歴5年。
前職は全国展開の大手で、建売住宅用地の仕入れを担当。
「土地は買えても、お客様には会えなかった」
まずは、星山さんが転職を考えたきっかけから。
前職は全国展開の大手で、新築の建売住宅をつくるための「用地の仕入れ」を担当していたそうです。
「完成された型の仕事を、こなしていく感覚だったんです。土地を買って、家を建てて販売する。そこまではやるんですが、最終的にその家に住むお客様とは、自分は会わないんですよね。どうせなら、組み立てのところからお客様と一緒にやりたい。人生に、もっと直接関わりたいと思うようになって」
親が施設に入るために実家を売りたい人、相続した土地に家を建てたい人。その一人ひとりに寄り添って提案したい。そんな気持ちだったといいます。とはいえ、前の会社が嫌だったわけではない、と星山さんは言葉を選びます。
「会社の人間が嫌になって辞めた、という転職ではないんです。雰囲気もよかったので。ただ、もうちょっとこういうこともやってみたいな、と。仲の良かった同期に相談しながら、考えていきました」
決め手は、「人」と、隠さない姿勢
では、数ある不動産会社の中で、なぜゆめてつだったのか。決め手は二つあったそうです。ひとつは、人。
「面接してくださった品川マネージャーと、いまお世話になっている本田店長を見て、『こういう営業マンになりたいな』と思えたんです。そう感じたのは、ここだけでした」
もうひとつは、隠しごとのない姿勢でした。これは、私たち自身も大切にしているところです。
「採用の段階で待遇まで細かく教えてくれる会社って、なかなかないんです。ゆめてつは、同じ中途で入った社員の給与明細まで見せてくれて。『え、いいんですか』って。気になることをガンガン質問しても、ぜんぶ具体的に答えてくれて。いちばん率直だったのが、ゆめてつでした」
努力が、ごまかしなく返ってくる
「働きがい」と並んで、評価や報酬のことは気になりますよね。ここも、隠さずお伝えします。星山さんが入社して実感したのは、自分の働きが「正しく見える」ことだったといいます。
「前職だと、仕入れた物件が売れるまでに時間がかかって、頑張りがどう結びついているのか見えにくかった。いまは、契約から決済まで進めば、その成果が翌月にはちゃんと反映される。毎月、自分のやってきたことが返ってくる手応えがあるんですよ」
大切なのは、土台がしっかりしていること。だからこそ、目先の一件を無理に追わずに済む。これは、お客様にとっても安心していただける点だと思います。
「契約を急がせることはしないんです。当日でも、お客様が不安そうなら『今日はやめておきますか』って普通に言います。納得いただいてからじゃないと、あとでトラブルにもなりますし」
入社3ヶ月で、任された
入ってからの「任され方」も、星山さんが驚いた点でした。
「3ヶ月目には本田店長についてもらいながら契約を経験して、その次の月からはほぼ一人。半年経たないうちに、売却まで任せてもらえて。業界の感覚だと、正直ありえないスピードなんです」
↑ 店舗での打ち合わせの様子 ↑
決まれば店舗に大きな利益をもたらすような重要な反響営業も、入って間もない星山さんに任されたそうです。「これ、星山君やってみて」。品川マネージャーのその一言が、きっかけでした。
「いま思うと、とんでもないことですよね。右も左も分からない自分に任せてくれた」
手を挙げて動いた人に、チャンスが回ってくる。星山さんも、地道なチラシ配りから売却の相談を増やしていったといいます。意思決定が早く、上との距離が近いのも、ゆめてつらしさかもしれません。
「店長が、ほぼ社長みたいに現場で判断してくれるんです。全国規模の会社だと役員クラスに相談なんてまずできなかったけど、ここは上との距離が近くて、いまでも毎日のように店長に相談しています」
固定の水曜に、もう1日
働き方についても、よくご質問をいただきます。休みは水曜が固定で、それにもう1日。週休はしっかり2日です。
「その『もう1日』を、午前・午後と半日ずつに分けて、毎週、自分で組み合わせられるんです。これが、めちゃくちゃありがたくて。うまく重ねれば3連休にもできる」
有給も取りやすく、むしろ「もっと使ってね」と言われるほど。誕生月の休暇や、決算がよいときの還元、家族を伴う食事・旅行の費用負担といった制度もあります。
「前の会社は一部上場で、組織が硬くて、上で考えているほど下まで恩恵が届いていない感じがあったんです。ここは、まったく逆ですね。社員のほうを向いた制度が多いなと感じます」
↑ 住まいの展示スペース ↑
星山さんが「すごいな」と話していたのが、店長の本田さんのことです。
「二人のお子さんを育てながら、店舗でもトップクラスの成績で、それでいて毎日ほぼ一番に帰る。授業参観にも普通に行く。なんだか公務員みたいだなって、いい意味で驚きました」
成果を出すことと、暮らしを大切にすること。その両立が、身近な先輩の姿として見えている。これも、ゆめてつで働く一つの安心材料かもしれません。
迷っているなら、まず一歩
星山さん、そして私たちゆめてつの営業に共通するのは、「お客様に選んでもらう」という姿勢です。本田店長のこんなエピソードを、星山さんが話してくれました。
「以前、契約の前に『やっぱり買えないです』というお客様がいて。怒られるのかなと思っていたら、店長は『しょうがないよね』って。無理に決めなくていい、と。押し込むんじゃなくて、それぞれの良さを並べて、お客様に選んでもらう。うちは、平和主義なんですよ」
最後に、かつての自分と同じように迷っている方へ、星山さんからメッセージをもらいました。
「まず、一歩踏み出してみよう、と言いたいですね。いまの会社が悪いわけじゃない。それでも『もっとこうだったらいいな』と思うなら、体力のある若いうちに動いたほうがいい。これまでの経験は、必ず次の場所で活きますから」
「面接では、給料のことはもちろん、扱える物件の種類や割合まで、細かく聞いていいと思います。僕も何社も受けましたけど、濁さず全部答えてくれたのがゆめてつだった。だから、納得いくまで確かめてほしいです」
星山さんのように業界での経験を持つ方も、未経験から挑戦してみたい方も。
まずは、気軽に話を聞きに来てください。仕事の中身も、評価の仕組みも、働き方も、構えた面接ではなく、カジュアルな場でざっくばらんにお話しします。
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