「複業クラウドがなければ、起業してなかった」複業クラウド経由の収入1,000万円超え!TOP TALENT 茂木 優弥氏
複業クラウドを通じて活躍するタレントにフォーカスする
TOP TALENT インタビュー
今回は複業クラウド経由の収入1,000万円超え!
OTSUNAGI株式会社代表の茂木 優弥さんにお話を伺います!
シリーズ記事はこちら
複業クラウド TOP TALENT|Another works【公式】
こんにちは!株式会社Another works広報ブランド推進グループです!
今回は、「複業クラウド」をきっかけに独立を果たし、累計1,000万円を超える売上を生み出してきたOTSUNAGI株式会社代表・茂木優弥さんにお話を伺いました。
「複業クラウドがなかったら、私は起業できていなかったと思います。」
そう語る茂木さん。現在はウェビナー・オンラインイベント支援の専門家として数多くの企業のマーケティング活動や営業活動を支援していますが、そのスタートは決して順風満帆なものではありませんでした。
会社員時代の年収は約400万円。
複業クラウドを活用しながら実績を積み、起業直後には複業クラウドで獲得した案件が事業を支える柱になったといいます。
最初の案件報酬は月額約6万円。そこから4年以上続く取引が生まれ、紹介やパートナー提携へと発展し、「複業クラウド」がきっかけの累計売上は1,000万円を超えました。
なぜそこまでの成果につながったのか。そして、なぜ今でも「複業クラウドがなければ起業していなかった」と言い切れるのか。リアルを伺います!
「営業もマーケもCSも全部やった」11人目社員として駆け抜けた会社員時代
ーーーまずは茂木さんのキャリアについて教えてください。
茂木さん:
私は新卒でマーケティングオートメーションを提供する会社に入社しました。当時は社員10名前後のスタートアップで、本当に何でもやる環境でしたね。
営業だけを担当するわけでもなく、マーケティングだけを担当するわけでもなく、お客様への提案もするし、見込み顧客を獲得するための施策も考えるし、導入後のお客様支援まで担当する。今振り返ると、一人で複数の職種を経験させてもらったような感覚です。
人数が少ない組織だったからこそ、「これは営業の仕事だからやらない」「これはマーケの仕事だから担当外」という考え方がなかったんです。その経験は今の事業にもすごく活きています。
お客様が何に困っているのかを理解する営業視点もありますし、どうやって集客するかというマーケティング視点もある。さらに、契約後に成果を出すための支援経験もあるので、企業様に対して一気通貫で価値提供できる土台はこの頃につくられたと思っています。
ーーーまさにスタートアップならではの経験ですね。
茂木さん:
そうですね。その中で出会ったのがウェビナーでした。当時は今ほどウェビナーが一般的ではなかったのですが、何度も企画・運営していく中で、「この施策は面白い!自分に合っている!」と感じるようになったんです。
営業にもつながるし、マーケティングにもつながる。さらに企業同士の関係性づくりにもなる。ウェビナーは単なるイベントではなくて、事業成長に直結する施策なんだなと思うようになりました。そこから徐々に「この領域で、自分の力で勝負してみたい」という気持ちが強くなっていった気がします。
ーーーちなみに当時の年収はどれくらいでしたか?
茂木さん:
年収400万円前後だったと思います。もちろん不満があったわけではありません。ただ、もっと自分の力で価値を生み出せるんじゃないかという気持ちはずっと持っていました。だからこそ、複業にも興味を持つようになったんだと思います。
複業クラウドで”私”が力になれる案件を見つけた
ーーー複業をスタートしたきっかけはなんでしたか?
茂木さん:
自分の市場価値を試してみたいという気持ちがありました。会社の外で自分のスキルがどれだけ通用するのか知りたかったんですよね。
ただ、実際にいくつか複業にも挑戦していく過程で、自分の経験や強みを活かせる案件を探すのは思った以上に難しいことに気づきました。そもそも複業案件が少なかったり、自分の専門性と合わなかったり、「できなくはないけど、本当に自分が価値を出せる仕事ではないな」と感じることもありました。
ーーーそんな中で「複業クラウド」と出会っていただいたのですね。
茂木さん:
そうですね。率直に言うと、「複業クラウド」には自分が活躍できそうな案件が圧倒的に多かったです。
当時同じマーケティングという職種ジャンルで多かった案件はSEO記事のライティング、データ入力などでしたが、どちらかというとノンコア業務と言われる領域が多かったように思います。
これらも重要な仕事ではあると思いますが、AIの代替性が高く、”私”じゃなくてもできる仕事だと私は考えています。
一方で、私が強みとして専門性を持ちながら参画できる領域は、BtoBマーケティングの戦略設計から運用、イベント・ウェビナーの企画から実行といった領域です。「複業クラウド」にはまさにコア業務であるこれらの領域の案件がたくさん掲載されていたんです。
「これなら自分の経験が活かせそうだな」と思える案件が本当に多かったので、実際、かなり積極的に応募していましたね。
ーーー「複業クラウド」で応募した理由は業務内容の他にありましたか?
茂木さん:
求人に記載されている案件情報がとても具体的だったことです。
・どんなスキルが必要なのか
・何時間くらい稼働するのか
・どんな成果を期待されているのか
・報酬はどのくらいなのか
これらが企業ごとに求人の段階でしっかり書かれているので、応募する前から働くイメージが持てたんです。とても求人が見やすいです。
実は、コア業務であればあるほど、案件情報が曖昧になってしまう傾向があります。何をアドバイスすればいいのか、どんな成果を出せばいいのか、複業人材にとって、「入ってみないとわからない」というのは大きな不安の1つです。
しかし、「複業クラウド」はその不安がありませんでした。だからこそ、応募しやすく、自分が活躍できる案件を見極めやすかったですね。
4年以上ご一緒する長期案件との出会い
ーーー実際「複業クラウド」ではどのような案件とマッチングされましたか?
茂木さん:
使い始めてから1年ほどでウェビナーの企画・実行支援が4件、メールマガジンを通じたマーケティング支援が1件、合計5件の案件を獲得することができました。
一番最初に受けたウェビナーの企画・実行支援の案件では、ジョインした初期は時給換算4,000円程度 / 月額にすると約6万円程度だったと記憶しています。
ーーー今のご活躍を考えると意外な金額ですね。
茂木さん:
当時の自分としてはむしろ自然な金額だったと思っています。というのも、会社員としての実績はありましたが、複業人材としての実績はゼロだったからです。
営業やマーケティング、ウェビナー運営は本業でやっていた業務だったので専門性という観点では一定自信がありました。ただ、「会社の看板を外して個人として成果を出した」という実績はまだありませんでした。
だからこそ、最初から高単価を狙うというよりも、まずは企業様に価値を感じていただくことを優先していました。最初の案件は、自分の実力を証明するための挑戦でもあったんです。
ーーーその後、単価や業務内容に変化はありましたか?
茂木さん:
ありがたいことに、比較的早い段階で評価していただき、数か月後には月額10万円にてアップセルで契約を継続いただきました。実は今でもご縁をいただいている企業様なので、通算でいうと4年以上ご契約をいただいています。
企業様から単価アップという形で評価いただいたのは、専門性を認めていただけたことはもちろん、業務の幅を広げることができたからこそだと感じています。
ウェビナーの知識を伝えるだけではなくて、実際に運用まで一緒にお手伝いしたり、企画の改善案を出させていただいたり、はたまた新たに生まれた企画の実行まで伴走したり、幅広い領域でのご支援体制を評価いただいたのかなと思います。
ーーー4年継続は本当にすごいですね。茂木さんとして長く企業様とご一緒する秘訣はありますか?
茂木さん:
自分でも不思議なくらいです(笑)。ただ振り返るとうまくいった理由は3つあると思っています。
まず一つ目は、「小さく始められたこと」です。
最初から大きな契約をいただいたわけではありません。「まずはこの部分だけお願いしたい」という形でスタートできたことで、企業様にとっても依頼のハードルが低かったのだと思います。私自身も、まずは目の前の成果に集中することができました。
二つ目は、「専門性」です。
当時はウェビナー支援を専門にしている人が本当に少なかったんです。今でこそ同じ領域で活動する方は増えましたが、当時はまだ珍しい存在でした。その分、「ウェビナーならこの人」と認識していただきやすかったのだと思います。
複業を始めると、「何でもできます!」とプロフィールに書きたくなる方が多いのですが、私は逆効果だと思っています。なぜなら、発注する企業側からすると、「何でもできる人」よりも「この領域なら任せられる人」の方が圧倒的に依頼しやすいからです。もちろん最初から狭い領域に絞るのは勇気がいるかもしれません。しかし、専門性を尖らせることでプロフェッショナルとして認識されやすくなり、結果として単価や継続率も高まると感じます。
そして三つ目は、「支援実績の積み上げ」です。
案件を重ねるたびにノウハウが蓄積され、提供できる価値も少しずつ大きくなっていきました。その結果、お客様から継続的にご依頼をいただけるようになり、長くお付き合いできる関係につながっているのだと思います。
複業クラウド経由で累計売上1,000万円超え
ーーー当時を振り返ると、「複業クラウド」はどんな存在でしたか。
茂木さん:
本当に命綱だったと思います。私は2022年1月に会社を退職して、4月に法人を設立しました。「複業クラウド」を利用し始めたのは2021年12月頃、まさに独立して力試しをしたいというタイミングでした。
しかしながら、当然ですが、独立した瞬間にお客様がいるわけではありません。売上を立てなければいけない。でも営業先がない。そんな状況でした。
だから「複業クラウド」で案件に応募して、提案して、受注。初期の売上を作ることができたことは本当に大きかったです。
ーーーかなりプレッシャーのある時期だったのではないでしょうか。
茂木さん:
そうですね。今だから笑って話せますが、当時は本気で必死でした。
独立後、起業を決めることができたのも「複業クラウド」があったからです。初年度の売上はほぼ「複業クラウド」経由の案件でしたし、累計でも1,000万円を超える売上になっています。
支援を続ける中で、「別のお客様をご紹介したい」と言っていただいたり、「一緒に提案しませんか」とお声がけいただいたり、共同登壇やパートナー提携につながったケースもあります。
これらの案件がなかったらご飯を食べていけなかったですね…。それくらい人生における影響は大きかったですね。
ハイレベルな高単価案件が揃っている
ーーー改めて、茂木さんが感じる複業クラウドの魅力を教えてください。
茂木さん:
率直に言うと、案件の質だと思います。
レベルの高い案件が本当に多く、単価も高い、だからこそ、しっかり専門性を持っている人ほど活躍しやすいプラットフォームだと思います。
だからこそ、自分の専門性を活かしながら、高単価な案件を見つけることができ、結果的に起業初期を支える収入基盤とすることができました。
「複業クラウド」は挑戦したい人と、本当に困っている企業をつなぐ場所だと思います。そして私自身にとっては、人生を変えた出会いの場所です。
会社員時代には想像もしていなかった今のキャリアがあるのは、「複業クラウド」で出会った企業様とのご縁があったからです。
たとえ案件が終わってしまっても関係が終わるわけではありません。そこから信頼が生まれ、仕事が生まれ、新しい挑戦につながっていく、その価値を身をもって経験してきました。
だからこそ、これから挑戦したいと思っている方には、一歩踏み出してみてほしいです!
ーーー本日はありがとうございました!ぜひ今後も「複業クラウド」をご愛顧いただければ嬉しいです!
OTSUNAGI株式会社
OTSUNAGI株式会社は、BtoB企業向けのウェビナー企画・運営・コンサルティングを専門とする会社です。
戦略設計から企画立案、集客、配信運営、商談化までを一気通貫で支援し、スタートアップから大手企業まで幅広くサポート。
累計1,000回以上のウェビナー支援実績をもとに、「成果につながるウェビナー」の実現を支援しています。
HP:https://otsunagi.co/
登録無料!自由に案件と出会える
「複業クラウド」の登録はこちら
複業クラウド | 複業・業務委託特化型マッチングプラットフォーム
「誇れる日本を守りたい」
その挑戦者として、共に未来に。
経験者・新卒を問わず、多様なポジションで仲間を募集しています。
目の前にある日本の社会課題に、
「当事者」として本気で向き合う方との出会いをお待ちしています。
公開日:2026年7月
数値や状況は公開日時点のものとなりますので、予めご了承ください。