なにをやっているのか
SBI MUSIC CIRCUSは、「エンタメ」から始まる、地方創生モデルとして “MADE IN JAPAN” のスピリットを掲げ、10年以上の歩みのなかで、音楽・花火大会・食フェス・ライトアップイベント・スポーツイベント等あらゆるイベントを展開してきました。SBIグループのネオメディア生態系、そして地方創生事業と連携しながら、「エンタメ主導」の地方創生モデルを日本全国・そして世界へ展開しています。
音楽と文化の力で地域と人をつなぎ、日本の“MATSURI”を世界へ発信していていきます。
KEY POINTS
①累計68.5万人以上を動員
動員数は音楽フェスだけで約32万人以上に上ります。
②13年間の開催実績
「SBI MUSIC CIRCUS(旧:MUSIC CIRCUS)」 は2014年に神戸国際展示場で初開催。「SBI舞花火(旧:泉州夢花火)」は2016年に樽井サザンビーチ(現:SENNAN LONG PARK)で初開催しました。
③1,200組の出演実績
KPOP、JPOP、ロック、HIPHOP、コメディアン、DJ(EDM、テクノ etc.)まで、オールジャンルでのキャスティング実績は約1,200アーティストに上ります。
なぜやるのか
日本全国で展開するランタンフェスティバル
大阪SENNAN LONG PARKで開催してきたSBI MUSIC CIRCUS OSAKAは地域の夏の風物詩の一つに
「エンタテインメントの力で、世界一笑顔を届ける会社に。」
これが、私たちSBI MUSIC CIRCUSの揺るぎないミッションです。
私たちが届けるのは、単なる音楽イベントやフェスではありません。日常を忘れ、言葉や国境の壁を越え、何万もの人々が一つになって胸を熱くする「人生最高の体験」です。
社会が多様化し、デジタル化が加速する現代だからこそ、リアルな場で人が集い、感情を共有するエネルギーの価値はかつてないほど高まっています。音楽、ダンス、食、花火、ファッション、そして最先端テクノロジー
——あらゆるエンタメ要素を掛け合わせ、地域社会に活気をもたらし、世界中の人々に「心からの笑顔」と「熱狂」を届けること。それが私たちの果たすべき使命です。
日本のカルチャーを世界へ発信し、アジア、そしてグローバルへ。
「エンタメで世界をワクワクさせたい」「自分の手で大勢の笑顔を作りたい」という熱い志を持つ仲間と一緒に、まだ見ぬエンタテインメントの可能性を切り拓いていきたいと考えています。
どうやっているのか
プロフェッショナリズムと「遊び心」が融合する、挑戦重視のカルチャー
私たちは、SBIグループが持つ強力な事業基盤・グローバルネットワークと、フェス事業ならではのスピード感・クリエイティビティを併せ持ったユニークな組織です。
1. 領域を限定しないチームワーク(職種に縛られない)
少数精鋭の組織だからこそ、「自分の担当だからここまで」という垣根はありません。企画、マーケティング、現場運営、ビジネス開発まで、メンバー全員が当事者意識を持ってアイデアを出し合い、一つのプロジェクトをカタチにしていきます。
2. 守りに入らない「挑戦」の推奨
既存の枠組みにとらわれず、常に新しい体験価値を模索します。「これまで通り」に満足せず、新しいテクノロジーの導入や異業種コラボレーションなど、リスクを恐れずに挑戦する姿勢を評価・歓迎する文化です。
3. 感性を磨き、仕事を楽しむ(ワークアズライフ)
人を感動させるサービスを作るには、まず自分自身がエンタテインメントを愛し、日常を楽しむことが不可欠です。仕事とプライベートを分断するのではなく、個人の知的好奇心や遊び心をアイデアに変え、事業の成果へと繋げています。