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平均年齢が19歳のスタートアップ Unigoの事業内容
こんにちは!Unigoの代表の望月です🙌
Unigoは、2026年3月に設立し、2ヶ月で2,100万円をベンチャーキャピタルから調達した、さいたま市のスタートアップです!
やっているのは「ブランド内スポットワーク」。フランチャイズチェーンの中で社内スポットワーク的なことができるシステムで、ピザチェーンやコンビニチェーンに展開しています🎉
そして、Unigoのインターン生は3名で平均年齢17歳です!広報も営業もCSも採用も、全部この3人でやっています✌️たぶん日本一、インターン生の平均年齢が若い会社です
まじで経験やスキルがなさすぎる17歳に何ができるの?と思いますよね。
でも実際は、入社5日以内で10店舗以上を持つオーナーのアポを取ってくるし、入社5日目でイメージ通りの営業資料を作ってきます。異常なぐらいワークしてます。
経験がほぼゼロの学生が、なぜここまで動けるのか。活躍しているメンバーを見ていて共通点が見えてきたので、その特徴を5つにまとめました!前半3つは能力の話、後半2つはコミットメントの話です。
Unigoに関わらず学生インターンとして働いて成果を上げたい方の参考になれば幸いです!!
1. 行動までが異常に早い(能力)
入社2日目、営業資料が完成してないのに飲食店に営業するインターン生😳
普通は「資料できてから行きます」ですよね。僕もそう思います。でも彼はそのまま出ていって、その日のうちにいちばん大事なことを持って帰ってきました。それは
”決裁権を持ってるオーナーが、店舗にほとんどいない”
つまり資料が完成してようがしてまいが、結果は同じだったんです!磨くべきは資料じゃなくて、オーナーにどう辿り着くかだった。
動くのが早かったから、間違った方向の努力を1週間続けずに済んだ。これがめちゃくちゃデカいです!スタートアップって、時間もなく、正解も分からないまま進みます。だから考え込んでた時間より、動いて情報を取ってきた時間のほうが100倍価値になる。
準備は6割でいいです!6割で動ける人のほうが、結果的に速く成果が出せると体感してます。
2. 失敗したときに、改善プランを出すのが早い(能力)
”決裁権を持ってるオーナーが、店舗にほとんどいない”とわかった時、全店舗へ回る前に
「オーナー、店舗にいないんですよ」と報告してきた彼、その日のうちに次の案を出してきました😳
”店舗を回るのをやめて、オーナーが集まる場所探して行きます”
普通なら「じゃあどうしましょう?」って聞きますよね。僕もそう聞かれると思ってました。でも彼はもう、フランチャイズオーナーが集まる団体をひたすら調べ始めてたんです!
「ダメでした」で止まっちゃう人と、その日のうちに次を出せる人では、3ヶ月積み重なると、別人みたいな差になります。
大事なのは、そのあとの改善プランを提案できる力です💪
3. その改善プランがぶっ飛んでいる(能力)
改善プランが「もっと訪問件数を増やします」だと、正直まったく意味がありません。同じやり方の量を増やしても、時間が無駄になるだけなので💦
面白いのは、誰も思いつかない角度から入ってくる人です。
たとえばうちで、オーナー宛に郵便物を送ってQRを読み取ってもらう施策をやってたんですけど、読み取り率がぜんぜん上がらなかったことがありました。
原因は「そもそも封筒が開けられてないんじゃないか」。ここまでは、まあ普通に出てくる仮説だと思います。
問題はその次です。
じゃあどうやって開けさせるか。デザインを変える、キャッチコピーを変える、封筒のサイズを変える。だいたいこの辺に行きますよね。
でもうちのインターンから出てきたのは、
”封筒の中に、小さな鈴を入れる”
振ったら音が鳴るので、気になって開けたくなる。
見た目じゃなくて音で気づかせにいくって、郵送DMを知ってる大人ほど絶対に出てこない発想なんですよね。「郵送物とはこういうもの」という前提がないからこそ出てくる。
なのでUnigoでは、やり方を決めていません!売り方から自分で考えてください。むしろ、こっちが思いつかない売り方を持ってきてほしいです。
ボツ案もたくさんありますが、ぶっ飛んでるアイディア、大歓迎です😉
4. 返信が早い(コミットメント)
ここからは能力じゃなくて、やるかやらないかの話です。
返信が早い人は、こちらが次を判断できるタイミングも早い。逆に返信が止まると、その人が止まっている間、会社ごと止まります。人数が少ないので、一人の待ち時間がそのまま全体の速度になるんですよね。
要するに、いかに自分の理由でボールを止めないかです。
「今日中にやります」でも「すみません、まだ分かってないです」でもいい。とにかく自分のところでボールを止めない。それだけで、インターン生の見え方が変わります。
これは能力の話じゃないので、今日からできます👍
5. 週3日以上、会社にいる(コミットメント)
来る回数や時間は多い方が確実に成長できます。
理由はシンプルで、任せられる仕事のサイズが変わるからです。
たとえば「この施策、まるっとお願い」と一任できるのは、次にいつ話せるか分かっている人だけなんですよね。週3来る人には、そのまま渡せます。
でも週1だと、こっちが仕事を切り刻むしかありません。「今日はリストを作るところまで」「来週は電話する分だけ」みたいに、その日で終わる粒度に分割して渡すことになります。
そうすると仕事の一部分しか触れない。全体を設計する経験も、自分の判断で決める経験も少なくなってしまいます😢
しかも毎回「前回どこまでやったっけ」から始まるので、同じ時間を使っていても進む距離が全然ちがう。
もちろん学校も部活もあると思うので、無理に来てほしいわけではありません!ただ、会社にいる時間が長い人ほど、任される範囲がどんどんデカくなって、自分の裁量で面白いことができるのは事実です🎉
さいごに
5つ挙げましたが、年齢も、資格も、学部も見ていません。
動きが速くて、失敗を拾い直せて、打ち手が面白くて、返信が早くて、ちゃんと会社にいる。それだけです!
平均年齢19歳のUnigoが信じる未来は、
【最高の体験を与える人が、主役になる世界】
あらゆる仕事をAIがこなす時代。 正しそうな答えはAIが出してくれる
でも、人の心を動かすのは 目の前の「人」がくれる体験です。
その人にしか出せないひと言、ひと工夫、ひと笑顔。 正解の先にある、+αのUniqueさ。
それが人の心を動かし、最高の体験になる。 AIが進化するほど、主役になれる未来
私たちは、その未来に賭けています。
Uniqueに、行こう | Unigo