デザイナーとしてどう生きるか
私たちはデザインという仕事を通して、社会とつながっています。意識していてもいなくても確実に社会に影響を与えるのがデザインという仕事だと思います。そう考えれば、どうせやるなら今の社会や今後にいい影響を与えたい。それは自分自身にとってもものすごく大きな幸せじゃないかと思います。 私のまわりには、コツコツとデザインに取り組んできた方がわりと多いと思います。今の時代はその取り組みを発信していかないと影に隠れてしまう。ワクワクする未来に私たちのデザインをどう影響させていくかが今後の重要なミッションだと考えます。
価値観
優秀なメンバー
ヒトは常に進化しつづけられるものだと信じています。会社としてもまだまだ発展途上にあって、今後どの様な方に私たちの考えに賛同していただけて一緒にデザインしていけるかすごく楽しみです。
今後会社が進化していく中で、メンバーの多様な力が必ず必要になってきます。ひとりではあっという間に行き詰まっても、多様性を大切にしながら自らも進化していける方が周りにいてくれて頼もしいです。会社として仕事の領域もどんどんチャレンジしていきたいですし、そんな進化する楽しみをメンバーと共有できる企業文化を作っていきたいです。
プロダクト愛
私たちがデザイナーとしてもっとも大切にしている考えです。商品の性格や届けたい人やシーンをイメージし、細かい部分までこだわってデザインしてくことが基本姿勢です。WEBでのコミュニケーションが主流となってスピードにデザインがおいつかない時代だと感じています。そんなスピード狂時代にもしっかりと寄り添えるコミュニケーションをデザインしていきます。
スマホの画面を見ながら過ごしている現代人にメッセージを届けるには、それなりの価値と愛を両手に持って向かわなければ持続的な繋がりは生まれません。
創造性と革新性
私たちは御用聞きではなく、常に提案を心がけ実践していく機会を自ら作り出していきます。それを繰り返すことで創造性のあるデザインが出てくるんだと思います。創造することもそうですが、革新は創造が世の中に出た時の周りの反応なので正解や不正解をつけることは正直難しいです。ただ、Team-Kがデザイン業界に存在する意義は創造と革新を生み出すことができるかどうか。簡単なことではないですが意識して狙っていきたいと思います。それがデザインのプロフェッショナルとしての姿勢だと考えています。
コミュニティを大切に
コミュニティは多様性のあるチームを機能させていくために欠かすことのできないことだと考えています。デザインという仕事はどうしても個人的な作業に没頭する一面がありますが、一人では解決できない課題に直面した時にコミュニティの力が発揮されます。実際、今まで思いがけない場面でチームに助けていただいたことも沢山ありますので、社内社外とわず相互に良い関係でいられるよう心がけています。
無駄なミーティングはしない
無駄なミーティングはない会社だと思います。そのかわり、主体性のある行動とスケジュールは大事にしています。また、社会の基本ですが仕事の進捗報告や相談ははやめにする様に全員で心掛けています。アイデア出しのミーティングなどは要件だけ共有して、あとは必要があれば最小メンバーで小さいミーティングをしながら進めることが多いです。
とにかく早く動く
早く動くことにはメリットがあります。ひとつは、後で見直す余裕が生まれ、それはデザインのクオリティに大きく左右するからです。ひらめきが生まれる瞬間も精神的に追い詰められた土壇場ではなく、ずっと考えた先に期限より少し前が多い様に感じています。また、時間の余裕は同時に進められる仕事も増えていき経験となって蓄積されていきます。もちろん生産性が上がれば会社としてはメリットになります。いつもうまくいくとは限りませんが心がける様にしています。
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2016/9 に設立
川本 瑞樹 が創業
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