こんにちは!グラビティ株式会社の採用担当です。
本日は、グラビティでエンジニアデビューを果たした尾原にインタビューをしてまいりました。
- 未経験でアプリエンジニアを目指した背景
- グラビティでの業務、先輩との関わり
- グラビティで働く魅力
を中心にお話ししてまいりますので、未経験でエンジニアを目指している方や新人サポートが手厚い会社で働きたい方はぜひ最後までご覧ください。
プロフィール
2019年に新卒でソフトウェア会社に入社。工場設備や産業機械を制御するラダープログラミングを用いた開発に携わる。2020年、モバイルアプリエンジニアを目指して会社を退職し、独学を始める。2023年にグラビティ株式会社に入社。
前職を辞めて独学でアプリ開発を学んだとお聞きしましたが、経緯をお聞きしたいです!
前職時代、たまたまネットで「AR名刺」を知ったことをきっかけに、モバイルアプリ開発に興味を持ちました。当時、寝る時間以外は仕事に打ち込む生活を送っていましたが、「同じがんばるなら、好きなことでがんばりたい」と一念発起して会社を辞め、モバイルアプリエンジニアの独学を始めたんです。
業界的には、Webよりもモバイルアプリのエンジニアが不足していると聞いていました。また、日本は世界でも珍しくiOSのシェアが約7割と優位であり、自分もiPhoneユーザーであることから、Swiftに的を絞って勉強しましたね。
『好きなことでがんばりたい』という思いのもと、独学期間を経てグラビティに入社されましたが、就職活動はいかがでしたか?
未経験かつ前職からブランクがありましたので就職活動は苦労しましたが、モバイルアプリ開発やSwiftに携われる仕事にフォーカスして探しました。
他社からも内定をいただいたのですが、Swiftのプロジェクトに携われる可能性はあるものの、社内にモバイルアプリやSwiftを担当しているエンジニアがいないため、入社しても一人でやらなければならない状況でした。
一方、グラビティにはメンターとしてついてくれる先輩がいて、二人三脚でモバイルアプリの現場を経験できる体制がありました。未経験の私にはとてもありがたく安心できる環境でしたので、グラビティに入社することを決めました。
二人三脚で経験を積める環境は魅力的ですね!入社して約2ヶ月ですが、どのような業務を担当していますか?
現在は、Androidメインでアプリ開発を行っていますが、iOSにも触れる機会があります。
開発のスタート地点は先輩についてもらい、軌道に乗ったら1人で進め、わからなくなったら先輩に教えてもらっていますね。ちょうど自転車に乗る練習のように、最初は支えて、動き出したら手を離すイメージ。ずっと教え続けるわけでもなく放置するわけでもなく、私が独り立ちできるような最適なバランスで、厳しくも温かくフォローしてくださる先輩なんです。
おかげさまで、最初の頃はテストメインでしたが、少しずつ修正やコーディングもできるようになり、スタート地点から任せていただくことも増えました。一歩ずつですが、自分の成長を実感できて嬉しいですね。
コーディングにもチャレンジしているんですね!順調に成長されている尾原さんですが、グラビティで働く魅力はどこにあると思いますか?
「この人を目指せば間違いない!」と思える先輩について現場に入れることが、私にとっては何よりの魅力です。
クライアントと共同開発をしている中で、普通、当社の未経験のエンジニアにテストを任せても、実装は任せたくないと思うんです。でも、私が実装も含めて経験させていただけるのは、クライアントと先輩との信頼関係があってこそ。自分の仕事をこなしながら私をフォローできる先輩の能力の高さが認められているからこそ、クライアントは私に実装まで担当させてくださるんだと思います。
ほかのエンジニアのメンバーとはまだ一緒に仕事はしていませんが、勉強会などでお話しすると、メンバーのエンジニアリングの知識の深さに驚かされるんです。グラビティにはレベルの高いエンジニアが揃っていますので、自分もそこで揉まれながら成長していけるのではないかと期待していますね。
レベルの高い先輩たちのもとで、チャレンジできる環境は魅力的ですね!ちなみに未経験やブランクがあったことで、入社して大変だったことはありますか?
出身がIT業界ではないことに加え、コロナ禍でリモートワークが普及する前に前職を辞めましたので、SlackやTeamsといったコミュニケーションツールの「作法」に不慣れな点は苦労しています。そこは、周りの方に教えてもらいながら、なんとかキャッチアップしています。
エンジニアの技術的なことについては苦労して当然なので、特に大変だとは思っていません。
尾原さんと同じように、未経験の方がグラビティに入社する場合、どういったことが大切だと思いますか?
言われたことを「やってみます!」と素直に実行すると同時に、自分なりに考えたり意見を言ったりすることも大切だと思います。やはり、自分の考えを持たないとなかなか成長できないのではないでしょうか。
また、特に未経験の方は、がむしゃらにぶつかって吸収しようとするガッツも必要だと思いますね。
言われたことをただやるのではなく、自分の行動に対して意思を持つことは本当に大切ですよね!次に、念願のモバイルアプリエンジニアとしてデビューされた、今の想いをお聞かせください。
共同開発をしている中で私の成長につき合ってくださるクライアント、そして時間を割いて指導してくださる先輩に、1日も早く恩返しをすることが今の目標です。「1人分として任せていただいて大丈夫です!」と言えるようにスキルアップし、「いてくれて助かったよ!」と頼ってもらえる人材に成長していきたいです。
エンジニアの展望として、独学で身につけたSwiftに加え、仕事ではAndroidの経験も積めていますので、SwiftとAndroidのスキルをさらに磨いていきたいですね。その先では、かつて自分が心惹かれた「AR名刺」のような、インパクトのあるアプリを開発できるようなエンジニアを目指したいと思っています。
また、グラビティに入社して先輩に育てていただいていますので、私も人の成長をサポートできるような立場になっていきたいと考えています。
最後に、グラビティを検討している方へのメッセージをお願いいたします。
たとえ華々しい経歴がなくても、小さな努力をコツコツ積み上げていれば、それをきちんと見出してくれる人は必ずいます。私にとっては、それがグラビティでした。
私のように未経験の方やブランクがある方は、就職に不安があるかもしれませんが、ぜひ一度、グラビティの門戸を叩いてみてください。みなさまと一緒に働けることを、楽しみにお待ちしています!
尾原さん、ありがとうございました!