なにをやっているのか
相続した空き家、耕作放棄地、荒廃した山林等の持ってても負担・負債にしかならなかった”負”動産。売却が難しいため、地場の不動産会社が扱いづらかった。
士業(法律専門家)も「金にならない」と問題を敬遠してきた。
負動産を相続した人たちの「次世代に迷惑をかけたくない。けど相談先がない」というお悩みに答えるために、負動産を流通させる会社を立ち上げました。
どんな場所でもどんな負動産でも断らない、完全成功報酬で手放せるまで処分活動をサポートします。
負動産をデフラグするをモットーに管理不全の負動産を日本からなくします。
なぜやるのか
創業者は弁護士として所有者不明土地問題や空き家問題などの負動産問題に携わる中で、負動産整理には専門家の力が必要不可欠と痛感してきた。例えば、相続人が100名以上いる土地を一般の個人が処分するのは現実的に不可能だ。しかし、専門家は採算が取れないということで問題を敬遠し、問題の悪化に拍車を掛けてきた。人口減少、東京一極集中、激甚災害の増加の中で、管理・使用する意欲がない者が不動産を所有する状態は好ましくない。
そこで、負動産流通市場を作って、責任ある管理者が土地を所有する状態をつくりたい。負動産をデフラグする仕組みを作りたい。そして、ビジネス的にも成功させて後続企業が出てくる土壌を作りたい。そんな思いで負動産専門の不動産会社を立ち上げました。
どうやっているのか
健全な精神は健全な肉体に宿る。
難しい社会問題に挑むからこそ、仕事よりもプライベートを大切にする。そんな当たり前を大事にする会社にしたいと考えています。
残業はなし!仕事は完遂させることが責任ではなく、報連相でチームワークを機能させることが労働者の責任です。
難しい社会課題に挑むからこそ、画期的なアイディアも必要です。会社のためになるアイディアを出してくれた方には報奨金を支給する制度があり、毎月活発な意見が飛び交います。