なにをやっているのか
▍70年以上の歴史を持つ、木材のエキスパート集団
私たち森本製材所は、1948年の創業以来、70年以上にわたって木材のエキスパートとして地域社会の発展に貢献してきました。創業時は製材業を営んでいましたが、時代の変化とともに事業を変化させ、現在では木材・建材の販売、そして当社の強みであるプレカット加工事業を主軸に、お客様の多様なニーズにお応えしています。
▍独自のビジネスモデル「工場を持たない」プレカット事業
当社の最大の強みは「自社工場を持たずに、加工を外部に委託する」という、全国的に見ても非常に珍しいプレカット事業のビジネスモデルです。お客様である工務店やビルダーとの打ち合わせは当社の設計担当者が行い、最新のCAD/CAMシステムで作成したデータを全国の協力工場に送って加工を依頼します。
この仕組みにより、特定の工場に依存することなく、関西から九州まで、遠方の顧客にも柔軟かつ迅速に対応することが可能です。また、経費を抑えられるというメリットもあり、安定した経営基盤を築いています。
▍未来を見据えた挑戦と成長
私たちは歴史ある企業ですが、常に新しい挑戦を続けています。住宅着工数の減少という業界全体の課題に対応するため、2024年4月には同業他社とのM&Aを実施し、事業エリアと規模を拡大しました。これからも変化の速い時代に対応し、常に成長し続ける組織を目指しています。
なぜやるのか
木を活かし、人を活かし、暮らしに活かす。
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この業界は、住宅着工数の減少などから「縮小産業」と言われることがあります。しかし私たちは、考え方や取り組み方次第で、いくらでも成長できると信じています。
▍創業時から変わらない「木の価値を伝えたい」という想い
当社はもともと、丸太を仕入れて木材製品に加工する「製材所」としてスタートしました。しかし、時代の流れとともに製材業を営む会社は減少し、私たちもその事業形態を変えてきました。
それでも、創業時から変わらないのは「日本の木材の素晴らしさを語り、その良さを多くの人に感じてほしい」という強い想いです。木材に関わる業者が減っていく中でも、お客様のニーズがなくなることはありません。だからこそ、私たちは木材のプロフェッショナルとして、その価値を提供し続ける存在でありたいのです。
▍新しい時代へ、3つの理念と共に
現在、私たちは新しいホームページの作成と共に、経営理念も刷新しています。
・強い信念と柔軟な発想を持って時代に即しお客様のニーズに答え続けること
・関わる全ての方に対して誠実に対応し社会の発展へ貢献すること
・木材の素晴らしさを語り 木の良さを感じられる商材の提供を通じて木材普及の促進へ貢献すること
この3つの新しい理念を胸に、私たちはこれからも木材の良さを伝え、お客様の暮らしを豊かにするお手伝いをしていきます。共に会社を盛り上げ、未来を切り拓いてくれる仲間に出会えることを楽しみにしています。
どうやっているのか
弊社の外観写真
弊社の内観写真
▍チームワークを重んじる、少数精鋭の組織
従業員数は26名と少数精鋭の組織ですが、その分、社員同士の距離が近く、部門を超えて協力し合う文化が根付いています。日頃から従業員同士が助け合い、明るく元気な挨拶が飛び交う、活気のある職場です。
ありがたいことに離職率が非常に低く、長く勤めてくれている社員が多いのが当社の自慢です。現在、営業職は50代のベテラン社員が多く在籍しており、豊富な知識と経験を持つ彼らが若手をサポートしながら、会社全体で成長していく風土があります。
▍主体性と協調性のバランスを大切に
私たちは、チームで成果を出すことを大切にしていますが、同時に一人ひとりの主体性も尊重します。自分の意思や考えをしっかりと持ちながら、周りと協力して物事を進めていける方を歓迎します。
「個人プレイではなく、仲間を大切にしながらチームで何かを成し遂げたい」そんな想いを持つ方にとって、最高の環境だと自負しています。
▍働く環境について
広島県福山市に拠点を構え、地域に根差した事業を展開しています。転勤はなく、腰を据えて長く働ける環境です。お客様との信頼関係をじっくりと築きながら、地域社会に貢献していくことができます。