こんにちは!
ENERGIZE(エナジャイズ)の末永 大心(すえなが たいしん)です。
今回は過去にENERGIZEのサマーインターンシップに参加をしたメンバーへのインタビュー記事第8弾です!
現在ENERGIZEを卒業され経営者として活躍をしている佐々木 博規さん(ささき ひろきさん)にお話を伺ってきました。
ぜひ最後までご覧ください!
あの3日間が、自分を変えるきっかけになった。
「今でも思います。もし、あの日のインターンシップに参加していなかったらと思うと、本当にゾッとします。」
そう語るのは、ENERGIZE-GROUPで新卒採用支援や新規事業開発など、さまざまなプロジェクトに携わった後、現在は静岡県で家業のお茶づくりを継いでいる佐々木 博規さんです。
学生時代から、いつかは家業を継ぐことを考えていました。
一方で、当時の自分には大きな不安がありました。
「経営とは何なのか。」
「何を軸に意思決定をすればいいのか。」
「今の自分が継いでも、会社を潰してしまうかもしれない。」
そんな危機感から、経営者として必要な力を身につけられる環境を探して就職活動を進めていました。
その中で出会ったのが、ENERGIZE-GROUPでした。
当時はまだ社員数も少なく、新卒一期生を募集していた頃。一人ひとりが高い生産性を発揮している組織だと知り、「ここなら本気で成長できるかもしれない」と感じたといいます。
実は、一度は参加できないと思っていた。
インターンシップの選考は順調ではありませんでした。
二次選考で不合格。
「もう参加できない。」
そう思っていたインターンシップ数日前、一本の電話がかかってきます。
キャンセルが出たため、繰り上げで参加できることになったのです。
「あの電話がなかったら、今の自分はいなかったと思います。」
人生で初めて、本気で悔しいと思えた。
インターンシップで最も印象に残っているのは、「悔しさ」だったそうです。
それまで勉強でもスポーツでも、大きな挫折を経験したことはありませんでした。
もちろん、自分より優秀な人がいることは分かっていました。
しかし、自分の実力不足をここまで痛感したのは初めてだったといいます。
「自分には、まだまだ足りないものがある。」
その現実を突きつけられ、本気で悔しいと思いました。
そして同時に、「このままでは終われない」「変わろう」と決意した3日間でもありました。
「ここに参加していなかったと思うと、本当にゾッとします。」
その言葉には、今でも色あせない実感が込められていました。
弱みから目を背けない。
インターンシップを通して得た一番大きな学びは、
「理想の自分になりたいなら、自分の弱みから目を背けてはいけない。」
ということでした。
できないことを隠すのではなく、向き合うこと。
成長したいなら、自分の課題から逃げないこと。
この考え方は、社会人になった今でも大切な軸になっています。
もう一つ、今でも忘れられない学びがあります。
「誰と仕事をするかは、何をするか以上に大切。」
高い目標を持つ人たちに囲まれることで、自分自身の基準も自然と高くなる。
その環境が、自分を大きく成長させてくれたと話します。
インターンの学びは、今も変わらない。
インターンシップをきっかけにENERGIZE-GROUPへ入社。
新卒採用支援や採用設計、新規事業、社内教育など、幅広い仕事に挑戦してきました。
その後、家業を継ぐという決断をし、現在は静岡県でお茶づくりに携わっています。
フィールドは変わっても、学生時代に得た学びは今も変わりません。
自分の弱みから逃げずに向き合うこと。
高い基準を持つ人たちの中で挑戦し続けること。
インターンシップで得たその姿勢は、経営に携わる今でも、自分の土台になっています。
この夏、一歩踏み出すあなたへ
最後に、これからサマーインターンシップに参加する皆さんへメッセージをいただきました。
「一生懸命頑張ることを、美しいと思える人なら、ぜひ参加してほしいです。
このインターンシップには、一緒に参加する学生も社員も、本気で挑戦している人しかいません。
将来なりたい姿がある人も、まだ見つかっていない人も、本気で頑張りたいという気持ちがあるなら、それを心から応援してくれる仲間に出会えます。
就職活動だけではなく、その先の社会人生活でも財産になる学びや気付きが必ず得られます。
だからこそ、この夏の3日間を大切にしてください。」