「大人の青春」がここにはある。見たことのない世界に飛び込む3日間
こんにちは!
ENERGIZE(エナジャイズ)の風間 奏人(かざま かなと)です。
「自分に合う環境って、どうやって見つければいいんだろう。」
就職活動をしていると、そんな疑問を抱くことはないでしょうか。
今回お話を伺ったのは、ENERGIZEでクライアントの組織・人事領域をサポートしている山本菫さん。
これまでENERGIZEのインターンシップに、夏2回、冬1回、合計3回にわたって運営側として参加してきました。
学生の成長をサポートするチームアシスタント(TA)として、数多くの学生と3日間をともにしてきた菫さん。
今回は、そんな菫さんだからこそ感じた、ENERGIZEのインターンシップの魅力についてお話を伺いました。
ぜひ最後までご覧ください!
現在のお仕事ーお客様の組織・人事領域をサポートー
ー現在のお仕事について教えてください。
現在は、クライアントの組織・人事領域のサポートをしています。
例えば、新卒採用のサポートをしたり、BtoB企業のお客様に対して、学生インターンによる営業チームの立ち上げや運営を支援したりしています。
ENERGIZEは人事領域を扱う会社ですが、私は採用だけを専門にしているわけではありません。
お客様が抱えている課題やニーズに合わせて、必要な支援をしています。
学生の成長を3日間、本気でサポートする
ーインターンシップにはどのような形で関わってきたのでしょうか?
これまで夏のインターシップに2回、冬に1回、合計3回ほど関わっています。
主にチームアシスタント(TA)として、3日間、学生の成長をサポートしていました。
学生一人ひとりを見ながら、チームの中でどう成長していくのかを支える役割です。
「優秀な学生」は、環境によって生まれる
ー実際に参加する学生を見ていて、どんなことを感じますか?
学生が「優秀か、優秀じゃないか」ということは、簡単には判断できないと思っています。
その人が持っている能力だけで、活躍が決まるわけではないからです。
例えば、大谷翔平選手が大谷翔平選手になれたのも、もちろん本人の能力や努力があったからです。
でも、もし野球という環境がなかったら、今の大谷翔平選手にはなっていなかったかもしれない。
そう考えると、
「その人が持っている才能」と「周囲の環境」が掛け合わさって、初めて活躍や才能が生まれる。
そう思うんです。
だから、誰が優秀で誰が優秀じゃないのかを、僕には決められない。
学生の可能性は、その人自身だけではなく、置かれる環境によっても大きく変わると思っています。
目の前のことに一生懸命になる姿に、胸を打たれる
ーインターンシップでは、学生のどんな姿が印象に残っていますか?
やっぱり、目の前のことに一生懸命取り組んでいる姿を見ると、胸を打たれます。
特に印象的なのは、自分の良いところも悪いところも受け入れて、
「だからこそ自分なんだ」
と認めた上で、また次に進もうとしている姿です。
人間だから、良いところもあれば、当然うまくいかないところもある。
でも、それを含めて自分自身なんだと受け入れて、
「じゃあ、また明日どう生きようか。」
と前に進もうとしている。
そんな学生の姿を見ると、すごく胸が熱くなります。
大人が、時間を忘れて熱中する。「大人の青春」
ー菫さん自身が感じる、インターンシップの魅力は何でしょうか?
本気で何かに向き合うことって、すごくいいなと思っています。
大学生もそうですが、大人になると、時間を忘れて何かに熱中する機会って、どんどん少なくなっていくと思うんです。
そんな中で、大人が時間を忘れて、時にはボロボロになりながら、一つのことに本気で熱中する。
それって、すごくいいですよね。
僕はそれを、
「大人の青春」
だと思っています。
インターンシップというと、「学生のためのプログラム」というイメージがあるかもしれません。
でも、そこにいる大人たちも、学生と一緒になって本気になる。
学生の成長に本気で向き合い、自分自身も本気でその3日間を生きる。
そんな時間そのものに、大きな価値があると思っています。
自分の「持ち味」を知ることが、未来の環境選びにつながる
ーもし学生の頃に、このインターンシップに参加していたら、どんな学びがあったと思いますか?
きっと、
「自分は何が得意で、何が得意ではないのか」
を、もっと深く知ることができたんじゃないかなと思います。
自分のここは良い。
ここはあまり得意じゃない。
ここは自分の持ち味だ。
ここはそうじゃない。
そういうことを知ることは、すごく大事だと思うんです。
なぜなら、就職活動って、突き詰めると、
「自分がどんな環境に身を置くかを選ぶこと」
だからです。
自分の強みが活きる環境にいること。
そして、自分の弱みを補ってくれる環境にいること。
この2つは、とても重要だと思います。
逆に、自分の強みを打ち消してしまう環境や、自分の弱みを助長してしまう環境にいたら、なかなか自分らしく活躍することはできない。
だからこそ、
「自分はどういう人間なのか」
「何が自分の持ち味なのか」
を知ることが、自分が花咲く環境を選ぶことにつながるんだと思います。
脳天に雷が落ちるような体験は、想像できない場所でしか起きない
ー最後に、これからサマーインターンシップに参加する学生にメッセージをお願いします。
やっぱり、
脳天に雷が落ちるような体験って、何が起こるかわからない場所でしか起きないと思うんです。
例えば、今日家に帰って晩ご飯を食べる。
何を食べるかも、なんとなく想像できますよね。
でも、想像できる範囲の中で、ものすごく衝撃的なことが起きることって、あまりない。
だからこそ、見たことのない世界に飛び込んでみてほしい。
そこには、今まで出会ったことのない人がいるかもしれない。
思いもよらない出来事が起きるかもしれない。
自分でも知らなかった自分に出会うかもしれない。
もちろん、何が起こるかは分かりません。
びっくりするような出会いや出来事があるかもしれないし、ないかもしれない。
でも、このインターンシップが、皆さんにとってそんな場所になったらいいなと思っています。
この3日間を終えたとき、
「こんな世界があったんだ。」
そう思えるような体験になったら嬉しいです。
皆さんにとって、そんな3日間になりますように。