『生成AI×社会課題 ハッカソン』 |WAKE Career
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こんにちは!採用担当の丸山です🙋♀️
今回は社員インタビュー第30弾として、エンジニアの坂口さんにお話を伺いました🎤
(インタビュー記事も、もう30弾...!)
ココロザシに入社して約1年半。
その間、坂口さんは外部の勉強会やカンファレンスにも積極的に参加・登壇し、社内の技術ブログも高頻度で発信。
さらに、生成AI×社会課題をテーマにしたハッカソンでは最優秀賞・オーディエンス賞のW受賞という実績も残しています。
社内でもテックイベントや勉強会に関する声掛けを積極的に行い、周囲を自然と巻き込みながら、組織全体にポジティブな影響を与えてくれる存在です。
今回は、そんな坂口さんのこれまでの歩みと価値観についてお話を伺いました!
ぜひご覧ください!
\ちょこっと自己紹介/
【出身】愛知県(名古屋在住)
【趣味】お酒
日本酒やサワー系も飲みますが、最近はクラフトビールにハマっています。
📷クラフトビール醸造所が運営するホテルに友人と泊まりに行った時の写真👇
坂口さんのこれまでの経歴を教えてください!新卒からエンジニアとしてキャリアをスタートしました。
もともとは弁護士を目指していたのですが、途中で進路を見直すことを決め、新卒向けのエージェントに相談したところ、「エンジニアが向いているんじゃない?」と声をかけてもらったのがきっかけで、エンジニアを目指すようになりました。
正直、当時はほとんどプログラミング経験もなく、勢いに近い形でのスタートでしたね。
転職を考えるようになったのは、どのようなことがきっかけでしたか?働く中で、IT業界の先輩に勧められ、JavaScriptやTypeScript、ReactなどのWeb技術を独学で学び始めたんです。
実際に触れてみる中で、「Webって面白いな」「この分野を仕事にしたいな」と感じるようになりました。
このまま Web領域に腰を据えて取り組んでいきたいと思い、転職を決意しました。
ココロザシに入社を決めた理由を教えてください🎤一次面接の段階から、技術や学習に対する考え方を丁寧に見てもらっている感覚がありました。
「ここならエンジニアとしてきちんと向き合ってもらえそうだな」と感じたのを覚えています。
また、技術を伸ばすための制度や文化が明文化されており、自分自身がこの環境でどう成長していくかを具体的にイメージできたことが、入社の決め手でした。
入社後はどんなプロジェクトで経験を積んできましたか?1つ目のプロジェクトは、Webでの実務経験がほぼ初めてだったこともあり、「まずは業務に慣れるところから」という方針のもと、これまで経験のあったバックエンド寄りの領域にアサインしてもらいました。
このプロジェクトでは TypeScriptやNestJSを用いた開発を行い、サーバーレスの考え方やORMの利用、SQLのパフォーマンス改善、アジャイル開発での進め方などを学びました。
前職で培ってきたバックエンド構築の経験を活かしながら、新しい技術や開発手法にも無理のない形で取り組めたと感じています。
「負荷をかけすぎず、段階的にチャレンジしていく」というココロザシのスタンスは、とても心強いものでした。
当時のチームは私を含めて5名ほどで、最初の1か月は実装の意図や背景も含めて、丁寧にフォローしてもらいました。
最初のプロジェクトを最後までやり切ることができたのは、間違いなくチームメンバーの支えがあったからだと思っています。
ECサイトの刷新プロジェクトに、フロントエンドチームの一員として参画しました。
Web開発の経験が浅い時期ではありましたが、経験豊富なメンバーのサポートのもと、これまで学んできたことを実務で活かす機会をいただきました。TypeScriptとSvelteを用いた開発を通じて、実装だけでなく、技術選定やアーキテクチャ設計、さらにはお客様への技術的な説明まで幅広く経験しました。
プロジェクトの立ち上げ段階や設計を検討するタイミングでも役割を任せてもらえ、シニアエンジニアからのフィードバックを受けながら仕事ができたことは、自身にとって大きな学びとなりました。
現在は、TypeScript、React 、NestJS、AWS を用いた大規模プロジェクトに参画しています。
正直、求められるスキル要件をを見たときは半分くらい知らない技術で(笑)
それでも「やります」と手を挙げて参画しました。
規模や構成の複雑さはこれまで経験してきた中で一番で、本格的なスクラム開発にも慣れる必要があり、難易度は決して低くありませんが、その分、日々の学びも非常に多いプロジェクトだと感じています。
チームとしてのサポートも非常に手厚く、朝会で進捗や課題を共有すると、「この後少し時間を取って一緒に解消しよう」と自然に声をかけてもらえる環境です。
メンバー全体の技術力も高く、課題解決までのスピードが早い点はとても心強く、安心して挑戦できています。
坂口さんは社外イベントにも積極的に参加されていますが、
社外イベントで最も印象に残っているイベントはありますか?「TSKaigi Kansai 2024」ですね。
初めて参加した大規模カンファレンスで、レベルの高さに衝撃を受けました。
知り合いゼロで参加して懇親会も不安だったんですけど、スタッフの方が優しく声をかけてくれて、そこからスタッフ参加にもつながりました。
W受賞されたハッカソン参加について、教えてください!
当時は、通常業務に加えて TSKaigの準備、さらにハッカソンの開発が重なっており、正直かなりハードなスケジュールでした(笑)
最終発表では、ありがたいことに最優秀賞とオーディエンス賞のW受賞をいただくことができました。
プロダクトの評判も非常に良く、ハッカソン終了後には VC(ベンチャーキャピタル)との面談を2件実施し、「このプロダクトをどのようにマネタイズするのか」という点を問われ、ビジネス視点での説明資料を作成する必要がありました。
資料作成は大変でしたが、技術だけでなく事業として考える良い経験になったと感じています。
ハッカソンでのピッチの様子は YouTube にも公開されているので、気になる方はぜひご覧ください👇
🔗youtube.com/watch?si=bX8QpXzMew5Sio8Z&v=SrF19ElN_2E&feature=youtu.be
ハッカソン参加への背景や、学びに関するスライドはこちら👇
これまでの社外イベントや勉強会への参加は業務でどのように活きていますか?TSKaigiやフロントエンドカンファレンスなどの外部勉強会では、各企業の技術スタックやアーキテクチャ構成を意識的に見るようにしていて、単に発表を聞くだけでなく、「なぜこの構成なのか」「どういう背景でこの技術を選んでいるのか」といった視点で学ぶようにしていました。
そうした知見が特に活きたのが、アパレル系ECサイトのアーキテクチャ刷新プロジェクトです。
新技術を積極的に取り入れる方針の中で、参考事例や有識者が少ない状況でしたが、これまで勉強会やコミュニティで触れてきた事例や資料を振り返りながら、技術選定やアーキテクチャ設計を担当しました。
また、設計だけでなく顧客への説明まで任せてもらえたことも印象に残っています。
登壇準備を通じて培ってきた「情報を構造化し、相手の理解度に合わせて順序立てて伝える力」が、資料作成や説明の場面で大いに役立ちました。
その後、顧客から「いつも準備が丁寧で、年次以上の働きをしてくれている」というフィードバックをいただいたこともあり、外部での学びやアウトプットが、業務にしっかり還元できていると実感した出来事でしたね。
ココロザシに入社してよかった点はありますか?挑戦を全力で応援してくれるところです。
登壇や、難しい案件へのチャレンジも背中を押してくれますし、
成果を出せばきちんと評価して、昇給という形で返してくれます。
実際に、登壇やイベント参加による遠征・宿泊が増え、自費での負担が厳しくなったことがありました。そこで社内に相談したところ、社長からは「どんどんやってください」と即答でOKをいただき、結果的に福利厚生として制度化してもらえました。
意思決定のスピードが早く、挑戦を前向きに捉えてくれる文化を強く感じましたね。
⬆︎登壇時の写真(社員総会)
確かにココロザシはエンジニアからの声で制度化された福利厚生が多いですよね!
それでは、坂口さんの今後のキャリアビジョンを教えてください👂高い技術力を持つことは大前提として、より俯瞰した視点でプロダクトやチームに向き合えるエンジニアになりたいと考えています。
「どうすればプロダクトがもっと良くなり、顧客やビジネスの成長につながるのか。」
「自分がどう動けばチーム全体の生産性が上がるのか。」
そうした一段高い視点で考え、行動できる存在を目指しています。
将来的に、技術でチームをリードするのか、マネジメント寄りの役割を担うのかについては、まだ明確には決めていませんが、、「エンジニアとしてどうあるべきか」という理想像は常に意識しており、その延長線上にキャリアを描いていきたいと考えています。
最後に、坂口さんの“ココロザシ”を教えてください🌟求められていることに対して、確実に成果を出していくことを大切にしています。そのうえで、自分の実力の最大値、さらにそれを上回るところまで挑戦していきたいと思っています。
挑戦して成果を出し、その成果を次の挑戦への足がかりにする。
そしてまた新しい挑戦に取り組み、成果を出す。
そんなサイクルを回し続けながら、成長していきたいなと思っていますね。
坂口さんのお話からは、「学び続けること」「挑戦し続けること」を特別なことではなく、日常の延長として実践している姿勢が強く伝わってきました。
社外で得た知見を業務に還元し、周囲を巻き込みながら成果につなげていく。
その積み重ねが、個人の成長だけでなく、チームや組織全体に良い影響を与えているのだと感じました!
「アウトプット」「インプット」を大切にし、ココロザシのカルチャーを体現しながら成長を続ける坂口さん。
これからも新たな挑戦を続け、その背中でチームや会社を引っ張っていく坂口さんの活躍を、心から楽しみにしています✨
(文・丸山陽菜)
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