突撃!ココロザシ社員にインタビュー!リアルな声をお届け【第9弾💡】
今回は第9弾として前職では誰もが知るサービスを運営している会社で、バックエンドエンジニアとして活躍されていた井内さんの転職インタビューをお届けしたいと思います!
なぜ大手からベンチャー(ココロザシ)へ転職をしようと思ったのか・・・🤔
ベンチャーに興味はあるけど実際どうなのか?!本記事は同じような思い、不安をお持ちの方にぜひ読んで頂きたいなと思います。
井内さん今日はよろしくお願いします!
まずは簡単に自己紹介をお願いします🌸井内悠太と申します。ココロザシには2023年5月に入社しました。今までの経歴ですが、新卒からIT業界で働いていて、今年でエンジニア4年目になります。
前職ではどんな経験をされてたんですか?前職では某旅行予約サイトを運営している会社でバックエンドエンジニアとして働いていました。基本的にJavaとSpring Bootを使っていて、少しだけKotlinを書いていたりしました。
コードを書くことは勿論ですが、どちらかというとチームビルディングや組織の仕組み化を得意としていたため、そういった活動にも力を入れていました。
技術面の話で言うと、部署でセキュリティ面を強化していきたいという話があり、僕が主体となってマネージャー達と話しながら部署全体で使うガイドラインを作成したりしました。
転職をしようと思ったきっかけは?転職を考える前になんとなく思っていたのは「使用している技術が古い」とか、「実務でクラウドにさわれない」ことに対する将来の不安です。同じ業界に就職した友人とご飯に食べに行くと、必ず新しい技術の話やAWSの話などが出てきて、エンジニアとしてこういう話に付いていけないことに漠然とした不安がありました。今の会社以外でもやっていく能力があるのかな~って。
ただ、一方で前職は人間関係もめちゃくちゃ良くて、給与・労働時間において正直何も不満が無く、それはもう快適で、それなりに名の通った企業でしたし、転職することに正直抵抗もありました。なので、転職してもっと新しい技術に触れたいと思いつつ、今の状況も捨てがたいという悩ましい状態でした。
たしかに環境が整っていると実際に「いざ転職!」と決意するのは不安ですよね。
最終的にはどんなきっかけで転職を決意されたんですか?この状況を打破するきっかけとなったのはプライベートな話で恐縮なのですが、当時付き合っていた彼女との将来を考えたことです。
彼女とはいわゆる遠距離恋愛をしていて、将来を考えるとやはり一緒に暮らしたいというと思いが強くなり、そのためにフルリモートで働きたいと考えていました。今後の人生を考えたときに、仕事よりも大事な人と一緒にいたいという思いの方が強くなったのですが、前職ではフルリモートではなく、週に何日かは出社をしなければいけない環境だったので、フルリモートの環境で働きたいというのが転職を最終的に決意したきっかけでした。
フルリモート以外ではどんな転職軸がありましたか?新しい技術に触れられる環境というのも絶対条件にしていました。
なので、
・フルリモート
・新しい技術に触れられる環境
この2つをベースに考えながら企業選びをしていました。地方への移住を考えていたので、給与は多少低くなってもいいかなと考えていました。首都圏に住んでいるよりも出費が減るので、給与が多少減っても可処分所得は変わらないだろうという考えです。
他にはフリーランス的な働き方も試してみたいな~とか、規模が小さめの会社に入って組織が成長していく姿を見たいな~とかも考えていました。
ココロザシへの入社の決め手は?エンジニアの成長をサポートしてくれる熱意が、他の会社と比べて圧倒的だったからです🔥
最初にココロザシという会社を見つけた時は、「僕の転職軸に合ってるな~」くらいの感じだったのですが、転職フェアのブースで実際に話を聞いてみて、すぐに心が惹かれました。
あの時転職フェアに来てくださってて本当にありがとうございますという気持ちです!!!(笑)
大手からベンチャー(ココロザシ)への転職に不安はありませんでしたか?不安に感じていた面でいくと、そもそも転職自体初めてだったので、新しい会社でうまくやっていけるかなという誰もが思うような不安はありました。
実際は、入社してみると想像以上に良い会社で環境面もフルリモートで働くことができていますし、新しい技術に触れることもでき、新婚生活との両方を実現できたので、転職して本当に良かったと思ってます。
「新しい技術」というお話がありましたが、
現在参画している案件について教えてください!現在は人材業界で使用されているWebサービスの開発を行っていて、主にGoを使用しています。開発以外でもRenovateというツールを使ってGoモジュールのバージョンを自動更新する仕組みを作ったり、Github Actionsを使ってGoのソースコードに脆弱性がないか定期的にスキャンする仕組みを作ったりしました。
入社前はJava、Spring Bootがメインで、とにかく新しい言語を習得したい、特にGoを触ってみたいという希望だったので非常に満足しています!
まずは今の案件でGoをしっかりコード書けるようになるのが短期的な目標で、長期的にはフルスタックエンジニアになることなので、バックエンドだけではなくて、フロントエンドやクラウドなど色んな技術の知見を身に着けたいと思っています。
ココロザシに入社後の印象はどうですか?🤔まず、思っていた以上に技術が好きな人が集まってるなと感じました!!!AWSの資格を全部取得している人がいたり、技術力の研鑽に努める人がたくさんいて、、、入社をしてからもっともっと頑張らなくてはという前向きな気持ちになっています。
あとは、エンジニアに対してのサポートも想像以上で驚きました。入社前からエンジニアの成長をサポートする文化がしっかりあるというのは聞いていたのですが、正直本当かどうか確証はなくて・・・(笑)
ただ、入ってみると本気でサポートしてくれて、すごくいい環境だなと感じています。書籍やUdemyコンテンツの購入をお願いしたら、早ければその日のうちに対応してくださいますし、勉強会も開催していて、学ぼうとすればいくらでも学べる環境があるので、非常に刺激的です!
スキルアップ面のサポートが手厚いというココロザシの良さは
今までのストーリーでもたくさんお話ありましたが、逆に
"ココロザシのここがまだまだ足りない!"と思う点はありますか・・・?フルリモートだとやっぱり交流が少なくて少し物足りないなと思うことは正直ありますね。。。
ですが、参画している案件とは別で、社内システム(ココロザシで使用している技術ブログ)を作る
"kokosyna"というプロジェクトに参加していて、週に一回MTGがあるのでその際に社員と話せるのは楽しいです!
(👆ココロザシの技術ブログ"kokosyna")
"kokosyna"のプロジェクトは今年の7月から参加しているのですが、こちらはエンジニアが技術を学ぶということに重きを置いていて、参加者が学びたい言語・触りたい技術を使ってプロダクトを作ることができます。
現在はフロントでNext.js、バックエンドではNode.js・Go・Python、API規格にはGraphQLを採用し、インフラには複数のAWSサービスとTerraformを使うという、全体で見るとカオスな構成になっています。普通にやってると経験できない構成ですね(笑)より多くの技術に触れてみたかった僕にとって、"kokosyna"のプロジェクトの参加は非常に有意義なものになっています!
あとは年に一回ですが社員総会の開催もあり、地方の方たちも含め全社員が集まる場なので、そこでの交流も楽しかったですし、つい先日は名古屋で懇親会を開催して頂いて、愛知に住む他の社員だけでなく社長や営業の方々と話すことができ、とても楽しかったです!!
(👆9月に開催した名古屋懇親会の様子)
懇親会以外にも、担当営業さんの計らいで同期入社した人と話す機会をくださったり、多方面でサポートしてもらったりしています。フルリモートでも社員と交流する機会は少なくないので、コミュニケーションにおける不安は特にないです😁
入社以降、残業がほぼない環境ですし、自分の勉強に使う時間ができています。夏季休暇・冬季休暇だけでなくアニバーサリー休暇や帰省応援制度など様々な制度があり、お休みも取りやすい環境です😌✨
年末には長期の休みをとって新婚旅行に行く予定です!!
非常に充実しているのが伝わりました😊👍
日々の業務で工夫している点はありますか?今の自分にとって少し難しそうなタスクだと思っても、自分が成長するきっかけになると思って積極的にタスクを取りに行くようにしています。結果的に大きく貢献できれば、お客様にとっても自分自身にとってもプラスになり一石二鳥だと考えているので。
あとは、働く上では人間関係が非常に大事だと思っているので、どんな小さなことでも何かしてもらった時は感謝することを必ず心がけていて、あとは自分のことを知ってもらうことも大事だなと思っているので、そういった工夫も心がけています。たとえば、週報なども業務的なこと以外で自分の近況や思ったことを書いたり・・・。
(👆井内さんの週報・一部抜粋)
実は井内さんの週報、わたしも毎週楽しみにしています!(笑)ありがとうございます!面白い週報を書く人がいるというのを聞いて、僕も試してみようと思ったのがきっかけだったんですけど、フルモート環境だからこそより僕のことも少しでも知ってほしいと思ったのと、週報を読むだけだとつまらないと思うので、面白いと感じてくれたら嬉しいなと思って継続しています🙆♀️
今後も期待しています!!
では最後に、ずばり井内さんの"ココロザシ"とは!?「こいつがいればなんとかなる!と思われるエンジニアになる!」
です!具体的には、インフラもバックエンドもフロントも全部分かる人になりたいですね。今まで僕の周りでこの人すごいな〜と思うエンジニアが何人もいました。その人たちは技術的な知識が豊富で、どんな難しい問題でも解決してしまいます。その姿を見ていると本当にすごいな〜と思うし、憧れの存在でした。僕も勉強を続けて日々成長し、ゆくゆくはそういう存在になれるよう今後も頑張りたいと思います!!
井内さんありがとうございました!
今回のストーリーでは井内さんならではの視点で「大手からベンチャーへの転職のリアル」についてお話を頂きました。ベンチャーへの転職に興味があっても実際に転職することに不安を感じる人は多いのではないでしょうか?
今回の井内さんのインタビューを通して、感じたのは「転職」を考える際の、
・絶対条件 → これは絶対に譲れない、転職の主軸になる条件
・必要(歓迎)条件 → マストではないけどあったら嬉しいな~という条件
をしっかり考えるという点!
転職軸(条件)を決める・整理することは当たり前のことかもしれませんが、「何が譲れないのか」を決めることは改めて重要だなと改めて感じました。
今回、井内さんのお話にもあった"kokosyna"(ココロザシで使用している技術ブログ)のほかにも、実は"kokonavi"という社内システム(社内で使用しているポータルサイト)もココロザシのエンジニアで作成しています。
近いうちに、この2つをより詳しく紹介するストーリーも作れたらと思っております!乞うご期待🌟
(文・吉井秀実)