ダーマモイストバスに込めた、“おもてなし精神”とQIXのものづくり
「おもてなしセレクション2025」を受賞したダーマモイストバス。
この快挙の背景には、製品だけでなく、QIXという企業の姿勢や想いがあります。
なぜQIXの製品は、多くの動物病院やトリミングサロンで選ばれ続けるのか?
今回は、QIXが製品づくりを通じて大切にしている“おもてなしの精神”についてご紹介します。
■ “続けやすさ”“使いやすさ”こそ、QIXのおもてなし
QIXが考えるおもてなしとは、「手に取る人」「使う人」そして「動物」すべてにとっての使いやすさと続けやすさ。
それを実現するために、
- エビデンスある成分設計(獣医師・専門家監修)
- 現場ニーズに基づく剤形や基剤選定
- 高齢動物や疾患動物への配慮
- 国内製造による品質管理と安心感
といった“見えない努力”が重ねられています。
この考え方は、ダーマモイストバスだけでなく、QIXが展開するスキンケア・サプリメントなどすべての製品に共通するものです。
そしてそれは、「ペットと飼い主の生活をもっと豊かで快適なものに」というQIXの理念にもつながっています。
■ “やさしさ・手軽さ・安心感”を両立した製品設計
ダーマモイストバスが誕生したきっかけは、皮膚科専門獣医師のこんな一言でした。
「シャンプーすらできないくらい皮膚が弱い子でも、清潔を保てるようにしたい」
「洗浄・保湿・抗炎症・低刺激・速乾性を、1つの製品で叶えてほしい」
この声を受けて生まれたダーマモイストバスは、
- 洗い流し不要の手軽さ
- 敏感肌にもやさしい低刺激設計
- 洗浄と保湿が同時にできる
といった機能性を持ち、プロの現場からも高く評価されています。
■ “模倣ではない”QIX流のものづくり
QIXの製品開発は、現場のニーズありき。
市場調査やトレンドではなく、獣医師やトリマーなどの専門家からのヒアリングをもとに製品のアイデアが生まれます。
ただ流行を追うのではなく、“痒いところに手が届く”ような解決型製品を目指しているからこそ、模倣ではない本質的なニーズを満たす商品が実現できるのです。
開発スタッフはもちろん、営業や広報など社内全体が製品に誇りを持ち、声を発信し続けている──
それがQIXの文化でもあります。
■ 売って終わりではない。現場とともに育てる姿勢
QIXでは、動物病院や専門店向けに製品の勉強会やセミナーを開催。
製品の使用方法だけでなく、飼い主様への伝え方までサポートしています。
代理店を通じて卸している製品でも、メーカーであるQIXが直接説明することで、
“信頼されるブランド”としての距離感を大切にしています。
電話や訪問での定期的なフォローも欠かしません。
■ “その先の体験”まで設計する
高齢動物や疾患を抱える子は、トリマーや動物病院スタッフにとっても慎重に扱う存在。
「できるだけ短時間で、でもしっかり清潔に、そして仕上がりはきれいに」という難題に、ダーマモイストバスは“入浴するだけ”で応えます。
- 数分の入浴で洗浄+保湿が完了
- 洗い流さずそのままドライへ移行できる
- 時間と工程を短縮できるのに、ふんわりした仕上がりと香り
こうした“その先の体験”まで考え抜かれた設計こそ、おもてなしの真髄です。
■ QIXの目指す未来
QIXが描くビジョンは、
人とともに生きる動物たちが、私たちと同じくらい豊かに暮らせる社会をつくること。
そのために掲げているのが、
「QIX sells “!” , not products.」
“!”とは、
- 品質と安心
- 驚きと感動
- 解決と革新
まだ世の中に存在していないけれど、確かに求められているものを届ける──
QIXはこれからも、製品を通じて“おもてなし品質”を届けていきます。
QIXの“おもてなし品質”を支えているのは、製品に愛情を持ち、現場の声と向き合う社員一人ひとりの存在です。
次回は、そんな社内スタッフが語る「ダーマモイストバスの魅力」と「働く誇り」をお届けします。