こんにちは!
株式会社プレイバッカーズの、デザイナー 兼 広報 の宮川です🙂↕️
本日は、ロゴデザインにまつわるお話しᝰ✍︎
元々、私はプレイバッカーズの社員ではなく、ロゴデザインの依頼を受けたフリーランスデザイナーでした。
(入社前の気持ちで書きますので、以下代表をくん付けさせてください。)
まずは吉川くんから、吉川くん自身が考案したロゴを受け取りました。
canvaで吉川さんが作ったロゴ案
バブル崩壊と同時に、1991年に生まれた吉川くん。(私もです。)
先輩方が口にする「あの頃は良かったなぁ」をカタチにしたい。
という想いから、社名をPLAYBACKERSにしたそうです。
プレイバッカーズの自己紹介はまた別途noteを書きましたが、地域創生の会社で、キーワードは「再生」
吉川くんが作ったこのロゴ案は、再生をテーマに
止まった心臓が再び動き出す「脈拍一拍目」のイメージ
とのことでした。
グラデーションは、自身が再生した廃キャンプ場、【フォレストパーティー峰山】で仲間と見た「日の出」をイメージ
「今のままでもいいけど、法人化に合わせてプロに依頼したい。」
「フォント(ロゴタイプ)はそのままでマーク(シンボル)を考えてほしい。」
ヒアリングを進めて
・地域の方の背中を押せる暖かいイメージが欲しい
・若い人たちにも地域創生への興味を持ってもらえるかっこよさが欲しい
とのリクエストから、下記の3つの案をご提案。
最初のラフ案
・タイムマシンと、新芽のイメージ
・吉川くんの案から「心拍再開」感を強めて優しい印象に
・日の出
心拍のシンボルで、ほぼ意志が固まっていた吉川くんでしたが
選ばれたのは日の出のシンボルでした。
・より日の出の瞬間に見えるように
・もう少し優しいイメージに
ブラッシュアップを重ねて…完成しました👏✨
プレイバッカーズの現在のロゴ
吉川くんからは「線香花火の優しいスパークにも見える🙂↕️」と素敵なコメントをいただきました。
まさかこの時は、プレイバッカーズに正社員として入社するとは思っていませんでしたが…笑
ロゴデザインを進めている時の、吉川くんから聞いた仕事への思いや、ひとつひとつの言葉の選び方が、プレイバッカーズへの入社を決めた大きな要因になっています。
今後は、実際に使える補助金情報や、クラウドファウンディングやSNSを活用した、事業再生秘話なども発信予定ですので、ぜひお楽しみに…!!
プレイバッカーズ デザイナー 兼 広報
宮川 桃乃 🍑