株式会社プレイバッカーズの募集・採用・募集条件 - Wantedly
株式会社プレイバッカーズの新卒・中途・インターンの募集があります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。
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こんにちは!
プレイバッカーズのデザイナー兼広報の宮川桃乃です🍑
前の記事で、代表の吉川の「win-winを生み出すコミュニケーション」について書いたのですが、
今回はその話と、ちょっと繋がるかも…?と思うインタビュー回です🙂↕️
今回ご紹介するのは、
業務委託としてプレイバッカーズに関わってくださっている Nさん。
お仕事の都合で、まずは匿名で書かせてください☻
Nさんの経歴、並べると
情報量…すごい。笑
でも、実際に話すと、全く武勇伝を語るタイプではなくて、落ち着いていて、穏やかであたたかい印象の、サモエドっぽい方です。
インタビューしていて、私がいちばん刺さったのはこれ。
Nさん、いつも Noと言わないんです。
もちろん、相手の要求にそのまま答えられないことはある。
でもそこで「無理です」で終わらせずに、
を考えて、別ルートを提示する。
これって、前回の記事で書いた吉川くんの
win-winを生み出すコミュニケーションにも通じるなぁと思っていて。
「要求」だけを見ると対立しがちだけど、
「欲求」まで掘ると、着地点って意外と増えるんですよね。
例えば、カヤックがやりたいというリクエスト、無理だけど、お客様は自然を体験したいというのが目的であって、手段はクライミングでもいいかもしれないな、みたいなことです。
私は直球を投げたり言い訳しがちなので(笑)
この姿勢、ほんと身につけたい…🙂↕️
もうひとつ、Nさんの人柄で印象的だったのが、
普段の印象や経歴の強さと違って、意外と繊細なところ。
たとえば、
こういう話をさらっと話してくれたのが、印象的でした。
弱いところも隠さないのって、相手との壁を一気に消し去りますよね。
あと、ここがNさんのすごいところで。
引きずるのに、同じ失敗は繰り返さないんですよ。
過去の失敗を「自戒」としてちゃんと残して、教訓にして、次に活かす。
だからこそ、経験が“積み上がる”というより、ちゃんと“血肉になってる”感じがしました。
失敗って、忘れた方がラクな時もあるけど、
向き合い方次第で、未来の選択を守ってくれるものにもなるんだなぁ…と、ちょっと思いました。
今Nさんは、国内の離島で生活しながら活動しているのですが、
そこでの暮らし方も、いわゆる「仕事/プライベートをキッパリ分ける」ではなくて、もっとグラデーションっぽいんです。
島の人と机を囲んで過ごす時間の中で、
するらしいです。
これ、私はすごくプレイバッカーズっぽいなと思っていて。
“日々の出来事を仕事のヒントにできる人”って、この会社にめっちゃ合う気がするんです。
プレイバッカーズも、現場や地域の人との関わりの中で仕事が生まれることが多いので、
生活と仕事が混ざる=しんどい、じゃなくて、
混ざるからこそ面白くなる、みたいな感覚がある人、相性良いと思います🙂↕️
メンバー紹介のためのインタビューでしたが、学びがとてもありました。
結果的に私が持ち帰ったのはこの2つ。
こういう人がチームにいると、
プロジェクトって前に進むし、空気も良くなる。
(あと、私が安心する。笑)
匿名での紹介になってしまったのが惜しいですが、
Nさんのこと、まずはこんな人なんだ〜って伝わったら嬉しいです☻
こんな濃いメンバーと一緒に働きたい方は、ぜひプレイバッカーズの採用ページもご覧ください✨
プレイバッカーズ
デザイナー兼広報 宮川桃乃🍑